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【洋楽でも歌える!】ビートルズの歌いやすい楽曲

世界のポップミュージックに大きな影響をもたらしたイギリスのバンド、ビートルズ。

現在でも多くのアーティストに影響を与えており、日本の邦楽ロックでも彼らの音楽性を感じられるバンドが多く存在します。

今回はそんなビートルズの楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲をピックアップしました。

ボーカルのテクニックについても言及しているので、歌が苦手な方でも安心です。

洋楽をレパートリーに加えたい方は必聴の楽曲が登場しているので、ぜひ最後までご覧ください!

【洋楽でも歌える!】ビートルズの歌いやすい楽曲(11〜20)

A Hard Day’s NightThe Beatles

3作目のイギリス盤公式アルバムのタイトルトラックとしてオープニングを飾る楽曲『A Hard Day’s Night』。

メンバーの初主演作となった同名映画のテーマソングとしても知られている、ビートルズらしいコーラスワークが爽快なナンバーです。

全体的に音域が狭く音程の上下も少ないため歌いやすいですが、途中ポール・マッカートニーさんによる高音パートがあるため注意しましょう。

歌いやすいキーに設定する方法もありますが、ハイトーンが得意なお友達に手伝ってもらい2人で歌っても楽しめるポップチューンです。

Here Comes the SunThe Beatles

The Beatles – The Beatles – Here Comes The Sun (Official Music Video) [2019 Mix]
Here Comes the SunThe Beatles

11作目のイギリス盤公式アルバム『Abbey Road』に収録されている楽曲『Here Comes the Sun』。

アコースティックギターを中心にモーグ・シンセサイザーを導入したアンサンブルは、インドの伝統音楽をイメージさせる空気感とともに楽曲の世界観に引き込まれてしまいますよね。

全体的に抑え目で歌唱されている上に音域も広くありませんが、リズムが複雑に変化するため乗り遅れないよう意識しましょう。

繊細なサウンドが歌っていても気持ちいい、カラオケでもぜひ歌ってほしいナンバーです。

YesterdayThe Beatles

The Beatles – Yesterday (Live With Spoken Word Intro, New York) [Remastered 2015]
YesterdayThe Beatles

5thアルバム『Help!』に収録されている楽曲『Yesterday』。

アコースティックギターとストリングスによるシンプルでありながらも奥行きのあるアンサンブルは、哀愁を感じさせる美しいメロディーと溶け合い、聴き入ってしまう魅力がありますよね。

音域が狭く抑え目に歌っており、楽曲の長さも2分程度の短いものであることから、歌があまり得意でない方にも挑戦しやすいですよ。

ただし、流れていくメロディーをスムーズに歌わないと雰囲気が壊れてしまうため注意してくださいね。

Love Me DoThe Beatles

ビートルズの前身バンドであるクオリーメン時代に制作され、デビューシングルとしてリリースされた楽曲『Love Me Do』。

ブルースハープの音色が特徴的なイントロと、心地良いシャッフルビートのリズムが印象的ですよね。

メロディーの跳躍が多いため音程を踏み外さないよう注意が必要ですが、メロディーそのものはシンプルなため覚えてしまえば歌いやすいですよ。

誰もが知る名曲のため、カラオケで洋楽のレパートリーを増やしたい方にオススメのナンバーです。

BlackbirdThe Beatles

黒人女性の人権擁護や解放について描かれた楽曲『Blackbird』。

9作目のイギリス盤アルバム『The Beatles』に収録されている楽曲で、楽曲を手がけたポール・マッカートニーさんのギターのみで演奏されています。

譜割りが特徴的なメロディーのため覚えにくいですが、音域が狭くテンポもゆったりしているため落ち着いて挑戦すれば歌いやすいのではないでしょうか。

リリックに込められたメッセージも意識しながら歌ってほしい、不朽の名曲です。

Christmas Time Is Here AgainThe Beatles

この曲が録音されたのが1967年、ファンクラブ向けクリスマスレコード『Christmas Time Is Here Again!』で配布された曲です。

その後、1995年12月にシングル『Free as a Bird』のB面として短縮版が出ています。

常に同じフレーズが続く曲のため、初めて聴いて覚える方も覚えやすいかと思います。

みんなと大合唱しながら歌うのが一番気持ちよく歌えるかもしれませんね!

歌いながらだんだん熱量を上げていくと単調にならず、メリハリもついていいと思います!

Leave My Kitten AloneThe Beatles

リヴァプール出身の伝説的ロックバンド、ザ・ビートルズによる隠れた名曲は、猫をテーマにした魅力的な楽曲として注目に値します。

1964年8月にレコーディングされた本作は、リトル・ウィリー・ジョンさんのR&Bナンバーを独自のロックスタイルでアレンジした力強いカバー曲です。

ジョン・レノンさんの情熱的なボーカルとジョージ・ハリスンさんの鋭いギターワークが織り成すエネルギッシュなサウンドが印象的で、初期のライブレパートリーとして愛され続けてきました。

長らく未発表だった楽曲が1995年にアルバム『Anthology 1』で公式リリースされ、ファン待望の音源となりました。

ロックンロールの原点を感じたい方や、ビートルズの多彩な音楽性を探求したい方におすすめの一曲です。

In My LifeThe Beatles

まるで万華鏡のように、きらめく追憶の欠片を映し出す旋律が印象的です。

イギリスの伝説的バンド、ビートルズが1965年12月に発表した名盤『Rubber Soul』に収録された本作は、ジョン・レノンさんが自身の人生における大切な人々や場所への尽きせぬ愛情を、飾らない言葉で綴った珠玉のナンバー。

ジョージ・マーティンさんによるバロック風の優美なピアノソロはあまりにも有名ですが、その旋律を繊細に彩るアコースティックギターのアルペジオも、ノスタルジックな雰囲気を一層深めています。

数々の映画やドラマで感動的な場面を演出し、人生の節目で聴けば、過ぎた日々への感謝と愛おしさが込み上げてくることでしょう。

おわりに

今回はビートルズの楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲を紹介していったわけですが、お気に入りの楽曲は見つかりましたか?

ポップミュージックの特色が強いロックバンドなので、ビートルズは他のバンドよりも圧倒的に歌いやすい楽曲が多いので、ぜひ他の曲もチェックしてみてくださいね!

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