夏の風物詩といえば、にぎやかな夏祭りですよね!
介護施設でも、季節の彩りを感じられるイベントは笑顔があふれる特別なひとときになります。
今回は、高齢者の方に心から楽しんでいただける夏祭りのゲームアイデアを集めました。
ヨーヨー釣りや射的、手作りスイカ割りやたこ焼きゲームなど、童心に帰ってわくわくできる工夫が盛りだくさんです。
懐かしい思い出を語り合いながら、心弾む時間を共有してみませんか?
夏祭りの企画づくりに、ぜひご活用くださいね。
【介護施設】みんなで楽しむ夏祭り。高齢者が安全に楽しめるゲーム集(1〜10)
うちわでワッショイゲーム

うちわであおいで、カゴの中の風船を飛ばすゲームですね。
参加者はうちわを持って円になり、その中心に風船を入れたカゴを設置します。
このゲームはチーム戦でおこないますので、事前にいくつかチームを作っておいてください。
ゲームスタートの合図があったら全員でカゴに風を送り、最初にカゴから風船を全て出せたチームの勝利です!
カゴは側面に隙間があるタイプを選んでくださいね。
また、床に置くと風を送りにくいので、台を使って参加者の手元の高さくらいに設置しましょう。
コップピンボール

ボールを落とすだけで楽しめる!
コップピンボールをご紹介します。
ダンボール、紙コップ、プールスティック、かご、ボールを使って手作りできますよ!
まずは、ダンボールを大きめの長方形にカットして、紙コップのフチより少し小さめの穴を空けます。
穴のいくつかに紙コップを差し込み、土台となるダンボールの長い辺にプールスティックを取り付けましょう。
あとはテーブルやイスなどを使って傾斜をつけて土台を設置し、ボールが落ちる場所にカゴを設置すれば完成です!
穴の数で難易度を調節してくださいね。
たこ焼きゲーム

お祭り屋台では、たこ焼きを選んで食べる方も多いのではないでしょうか。
そこで夏祭りゲームの1つとして、たこ焼きゲームを取り入れましょう。
用意されたたこ焼きをお箸でつかんでパックに詰めていきますよ。
何人かで対決し、一番にパック詰めできた人の勝利!
お店の人になりきって、ぜひチャレンジしてくださいね。
たこ焼きは丸めた新聞紙に色画用紙を包めば簡単に作れるでしょう。
たこ焼きは丸いので意外に難しいですが、手先を使えるので高齢者の方にぴったりです。
手作り千本引き

お祭りといえば千本引き!
ひもを1本引っ張って、つながっている景品をもらえるというもので、どれが当たるのかな?
とドキドキして楽しいんですよね。
高齢者のみなさんもきっと童心を思い出されるのではないでしょうか。
千本引きはレンタルしたり、ネット通販で購入できるため、イベントにも取り入れやすいです。
コストを抑えたい場合は手作りもオススメ!
ダンボールに穴をあけてヒモを通すだけなので、簡単に作れますし、1回限りの使用であれば強度も問題ないと思いますよ。
輪投げ

色水を入れたペットボトルを的にして楽しむ輪投げゲームです。
ペットボトルには数字が書かれた紙を貼ってあり、それが得点となりますよ。
輪は市販品を買っても良いですし、新聞紙をねじって輪を作り、カラーテープなどで補強して手作りしても良いでしょう。
投げる輪の数を決めて、合計得点で競いましょう。
色水はカラフルにした方が、夏祭り感がアップするのでオススメですよ。
ペットボトルの大きさは1つではなく、いろいろそろえると難易度が変わって面白いと思います。
風船花火

カラフルな風船がふわっと舞い上がり、花火のような華やかさを楽しめるゲームです。
新聞紙などで囲いを作り、その中にふくらませた風船をたっぷり入れて準備します。
量や大きさは参加される方に合わせて調整できるので安心ですよ。
ビニールボールを投げ入れると風船が一斉に広がり、思わず歓声が上がります。
いっぱい飛ばせたときの達成感や、見ている人も一緒に笑顔になれるのが魅力。
にぎやかで心が弾む、夏にぴったりの楽しい時間を過ごせますよ。
たこ焼きポン

夏祭りといえば欠かせないのが「たこ焼き」ですよね。
こちらは食べられませんがゲームで楽しめますよ。
新聞紙などの紙を丸めて「たこ焼き」に見立て、お玉にそっと乗せてポンとお皿へ飛ばします。
力がいらず、自分のペースで安心して参加できるので、高齢者の方にもぴったり。
うまく入っても入らなくても笑顔が広がり、自然に拍手や応援の声が生まれます。
手先を使うことで軽い運動にもなり、心も体もほっこり元気に。
夏祭りのにぎやかさを感じながら、みんなでワイワイ楽しめるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。








