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【子供向け】鯉のぼりの豆知識&雑学クイズ

5月には大きな連休、ゴールデンウィークがあり大人も子供も楽しみにしている、というご家庭も多いのではないでしょうか?

そんなゴールデンウィークの最終日にある「こどもの日」には全国各地でこいのぼりが青空に大きくはためいているのを見かける機会も多いはず。

この記事ではこいのぼりに関する雑学や豆知識クイズをご紹介していきますね。

お子さん向けの問題ですが大人も知らないという雑学もたくさんあるはず。

ぜひお子さんと一緒に楽しんでみてくださいね。

【子供向け】鯉のぼりの豆知識&雑学クイズ(11〜20)

こいのぼりは外に飾らなければいけない。◯か☓か。

こいのぼりは外に飾らなければいけない。◯か☓か。
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こいのぼりを外に飾るのが一般的な伝統ではありますが、必ずしも外に飾らなければならないわけではありません。アパートやマンションなど、スペースが限られている場所では小さなこいのぼりを室内に飾るなど、お祝いの形はさまざまです。大事なのは、子供たちの健やかな成長と幸せを願う気持ちです。

赤いこいのぼり、ひごいは家族の誰を意味している?

赤いこいのぼり、ひごいは家族の誰を意味している?
  1. 母親
  2. 父親
  3. 子供
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母親

こいのぼりは家族を象徴しており、一般的に黒いこいのぼりは父親、赤いこいのぼりは母親、そしてその他の青や緑などの小さいこいのぼりは子供たちを表しています。

こいのぼりはどこの国が発祥でしょうか

こいのぼりはどこの国が発祥でしょうか
  1. 日本
  2. 中国
  3. 韓国
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日本

こいのぼりは、日本が発祥です。五月の節句である端午の節句に、子供たちの健康と成長を祈って飾られます。元々は中国の端午の節句がルーツですが、こいのぼりとして飾る習慣は日本独自の文化です。

こいのぼりはある時期、とあることからカラフルになりました。そのきっかけとなったものは?

こいのぼりはある時期、とあることからカラフルになりました。そのきっかけとなったものは?
  1. 染料技術の発展
  2. 五色の紙の普及
  3. 東京オリンピック
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東京オリンピック

東京オリンピックといえば2020年に開催されたことが記憶に新しいですがこちらは1964年に開催された日本初のオリンピックのお話です。それまで黒と赤の2色だったこいのぼりですがオリンピックのカラフルな五輪マークがきっかけとなり、もっとカラフルでもいいじゃないか!と青や緑のこいのぼりができたそうです。

こいのぼりの日本でのルーツはのぼり旗である。◯か☓か。

こいのぼりの日本でのルーツはのぼり旗である。◯か☓か。
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こいのぼりの日本でのルーツは、古代中国から来た伝説や、戦いの際に掲げられたのぼり旗にあります。その旗を模して、家族の無事や男子の健やかな成長を願って、江戸時代には武家社会を中心に広まりました。その後、一般家庭に伝わり今の形であるこいのぼりになりました。

こいのぼりの1番上にある吹き流しの意味

こいのぼりの1番上にある吹き流しの意味

こいのぼりはこどもの日には欠かせない飾り付けのひとつ、大きな鯉が風に舞う様子は力強さとさわやかさを感じさせますよね。

そんなこいのぼりの鯉ではない部分、鯉よりも上で舞っている吹き流しにはどのような意味が込められているのでしょうか。

吹き流しがカラフルなところにも意味があり、これは陰陽五行説の自然界の要素をあらわしていて、これが子供を守ってくれるという魔よけの意味を持っています。

また神様への目印の意味もあるとされ、全体的に家や子どもを守ってほしいという願いをこの吹き流しで表現していますね。

おわりに

こいのぼりに関する豆知識、雑学クイズをご紹介しました。

大人でも意外と知らないことが多く、今まで考えたことがなかったかも、という方も多いのではないでしょうか?

こどもの日のイベントなどのクイズ大会などにもご活用ください。