【幼児向け】クリスマスに楽しみたい製作アイデア大特集
12月といえば、子供たちが毎年楽しみにしているクリスマスがやってきますね。
プレゼントがもらえることも嬉しいと思いますが、キラキラしたツリーや電飾、トナカイやサンタクロースといった、わくわくする雰囲気も楽しみの1つですよね。
そこで今回は、そんなモチーフを活かした、幼児さん向けの制作アイデアをたくさん集めました。
クリスマスの制作アイデアがマンネリ化してしまう、新しいアイデアを見つけたいと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
子供が作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【幼児向け】クリスマスに楽しみたい製作アイデア大特集(61〜70)
1枚で折れる!かわいいトナカイ

サンタさんを連れてきてくれるトナカイが折り紙1枚で作れます。
まず、折り紙を2回三角に折って折り目をつけましょう。
白い面を上にして、上の角を中心に合わせて折ったら、1センチほど残して折り返してください。
折り紙を裏返し、上から出た三角を手前に折ります。
ここから三角に折った折りすじを使い、折り紙を正方形に折りますよ。
折れたらまだ何も折っていない方の正方形を表に、折り紙の中心となる角を下にして置きましょう。
下の両側の辺を中心線に合わせて折り、折り紙を裏返してから、上の白い三角を左右にずらして後ろの部分を手前に出してください。
手前に出した上の角を折り下げたら折り紙を裏返し、上の左右の辺を中心線に合わせて折ってください。
ここがトナカイのツノになり、残った左右の三角が耳ですよ。
それぞれ形を整えて、下の角3つを内側に折り顔の形を整えたら完成です。
トナカイの目と鼻はペンで描いてくださいね。
クリスマスにもオススメ!お手軽スターの折り方

このアイデアは最初に折り目をつける工程があります。
折り目をしっかりつける事でこの後の工程が進めやすくなるので、丁寧に進めましょう。
折り目をつけたら折り紙を2回折って小さい正方形を作り、袋の部分をつぶして2つ三角を作ります。
三角の上1枚だけ、右の辺を中央線に合わせて折ってください。
折り紙を裏返し、反対側も同じように折ります。
この状態で残った右側の角を持ち、ゆっくり左の角を引っ張ると、折った部分の左右が入れ替わり、星の下の角2つができますよ。
あとはバランスを見て、残った角を段折りにすれば完成です。
壁面にもかわいい!クリスマスリース

折り紙を2枚用意して、それぞれ正方形になるよう4等分にカットします。
カットした折り紙の上の両角を中心に合わせて折り、左右の辺を合わせて二つ折りしましょう。
これでパーツが完成したので、残りの7枚も同じように折ってください。
あとはこのパーツをリースになるように組み合わせ接着するだけですよ。
とてもシンプルなリースですので、リボンをつけたり、ペンで好きな模様を描いて華やかに仕上げてくださいね。
別の折り紙で作ったサンタや雪だるまを飾ってもかわいくなりそうです。
雪だるまを折り紙1枚で作ろう!

冬は雪だるまを作りたくなる子も多いですよね。
そこで折り紙で作る雪だるまのアイデアを紹介します。
まず、折り紙の上の角を小さい三角に折り、1センチほど折り下げます。
ここが帽子の上のポンポン部分です。
次に、右の角を2回細く巻き折りして、帽子の白いふちを表現しましょう。
左右の辺を合わせて半分に折ったら、帽子のふち部分を巻き折りした幅に合わせて外側に折り返します。
上下も合わせて折り紙を正方形にしたら、左上の角を2枚めくって対角に合わせて折りましょう。
ポンポン部分を上にして折り紙を裏返し、左右の下の辺を中心線に合わせて折ります。
右側の袋になった部分をひらいてつぶし、雪だるまの形に整えていきましょう。
かわいいトムテの折り方

クリスマスの飾りとしても人気!
北欧の妖精「トムテ」。
15センチの折り紙で帽子、7.5センチの折り紙で顔と胴体を作っていきましょう。
まずは帽子の折り紙を三角に折って折り目をつけます。
次に、折り目の少し下の位置に合わせて下の角を折ってください。
中央の折り目でもう一度折り上げ三角形にしたら裏返し、左右の角を上の角に合わせて折りましょう。
左右の下の辺を内側に向かって中心で合わせて折れば帽子のできあがり。
次に、顔の折り紙を三角に折って折り目をつけたら、上の2つの辺を折り目に合わせて折りましょう。
重なった中央部分をひらいてつぶし、鼻を表現してください。
鼻の先を少し折って丸みを出したら折り紙を裏返し、鼻の上の角を少し内側に折って折り目をつけましょう。
折り目の位置を帽子の下部に合わせてパーツを差し込み、帽子の側面に合わせて顔の両側を折ってくださいね。
白く残った部分はひですよ。
体の折り紙の左右と下の角を内側に折ったら顔とつなげて完成です。
コロンとかわいいトナカイ

折り紙を裏にして、半分に折り筋をつけます。
下の辺を上の折り筋に合わせて折ってくださいね。
ふちを折り筋に合わせて折り目をずらします。
左右を真ん中の線に合わせて折りましょう。
白い部分をふちまで折り下げます。
白い部分の下の両角を折りあげたら、上方向に引き出します。
次に、角に折り目が来るようにつぶして折ります。
ふちとふちをトナカイの角のイメージで折ってくださいね。
最後に、左右を少しだけ角が出るように斜めに真ん中で交差するように折って、体の形を作れば完成です!
丸シールやペンなどでかわいく顔を描いてあげてくださいね。
お花紙で作る立体的なツリー
12月の壁面飾りのアイデアとして、お花紙を使った立体的なクリスマスツリーをオススメします!
子供たちと一緒に作っても楽しいと思うので、ぜひ12月の制作に取り入れてみてはいかがでしょうか。
お花紙で作ったペーパーフラワーをツリーの形に並べて壁面に飾りましょう。
また、折り紙で作ったサンタさんやベル、靴下などをプラスしてもにぎやかになりますね。
折り紙は子供たちに挑戦してもらうと、個性的で見ているだけで楽しい作品に仕上がるのではないでしょうか。
ちぎり絵のリースと折り紙のサンタさん
ちぎって貼る作業も、幼児さんになれば色や柄の配置を自分なりに考えて取り組めます。
そんな考える力を活かしたリースを作ってみませんか?
下準備として、白い画用紙にリースの形を薄く鉛筆でマークしておきます。
子供たちには折り紙を自由にちぎってもらい、リースの下書きを参考にのりで貼ってもらいましょう。
にぎやかなリースになるように柄のある折り紙を用意するのがオススメです。
最後にリースのうえにリボンを貼り、折り紙で作ったサンタも添えて完成です。
アルミホイルでステンドグラス風ツリー
ハードルが高そうなステンドグラスも、アルミホイルを使えば子供たちが楽しく作れますよ!
この記事では、ピカピカ光って美しいステンドグラス風ツリーをご紹介します。
はじめに、丸めてシワ加工を施したアルミホイルをクリアファイルにはさみ、三角形にカットします。
次にファイルの周りにマスキングテープを貼り、好きなシールを貼って完成です!
また、黒色の油性マーカーでクリアファイルにステンドグラス風の枠を描いて色を塗り、後ろからアルミホイルを当てても雰囲気の異なる作品に仕上がりますよ!
子供たちの年齢や興味に合わせて作ってみてくださいね。
クリスマスセーター
子供たちの創造力を刺激するクリスマスセーターを作ってみませんか?
画用紙をセーターの形にカットしたものを用意し、子供たちにクリスマスのモチーフを貼り付けてもらったり、セーターの模様を絵の具で描いてもらいましょう!
色合いはクリスマスカラーの赤や緑、白がオススメ。
クリスマスのモチーフは、あらかじめ型紙を用意しても、子供たちに画用紙をカットして作ってもらってもOKです!
さらに、フェルトのポンポンやスパンコールなどの素材をプラスしてもにぎやかな作品に仕上がるので、いろんなアイデアを試してみてくださいね。
【幼児向け】クリスマスに楽しみたい製作アイデア大特集(71〜80)
クリスマスツリーと手袋
クリスマスツリーと赤い靴下の組み合わせは、クリスマス気分を盛り上げてくれる制作アイデアです。
ツリーも靴下も、さまざまな表現にチャレンジしてみませんか?
例えば、ツリーなら毛糸通しやトイレットペーパーの芯のスタンピング、歯ブラシでこすって木の表現をするのもいいですね。
靴下は糸通しや、緩衝材に色をつけるなどポップな仕上がりに。
折り紙でも赤い靴下が作れますよ。
ツリーと靴下で表現を変えれば、組み合わせが楽しい作品に仕上がりますね。
サンタさんのふわふわオーナメント
ふわふわな見た目がかわいらしい、サンタさんのオーナメントをご紹介します!
ラッピング袋を用意したら、子供たちに花紙と綿を詰めてもらいましょう。
サンタさんの絵や完成した見本を見せながら、今からどの部分を作るか伝えるとわかりやすいですね。
次にデコレーションボールの鼻と、目や口のシールを貼ります。
貼る位置によって子供たちの個性が出るので、性格の違うサンタさんができあがりますね。
ツリーに飾るのもオススメです。
サンタやトナカイのクリスマスベル
クリスマス会の出し物にぴったりの、クリスマスベルを手作りしてみませんか?
子供たちと一緒に作ったベルで演奏会を楽しむのもステキですよね!
半円にカットした画用紙に、サンタの顔と帽子のパーツを貼ります。
次に画用紙を丸めて円すい状にし、セロハンテープで固定します。
最後に鈴を通したモールを円すいの下から入れてトップに通し、輪っかにすれば完成です!
画用紙の色やパーツを変えれば、トナカイやツリーのデザインも作れますよ。
ステンシルと綿棒スタンプのツリー
ポンポン押して楽しい、ツリーのオーナメントをご紹介します!
まず、ツリーの型を画用紙に切り抜いておきます。
次にペットボトルキャップにスポンジを付けてタンポを作りましょう。
このタンポに絵の具をつけて、子供たちに押してもらいます。
力の入れ方によって濃さが変わるので、おもしろいですね。
また、例えば緑と黄緑を使うと、きれいなグラデーションになるなど、色を組み合わせてみるのもオススメです。
Ⅾの具が乾いたら丸い形の折り紙を、好きな場所にのりで貼ってもらいましょう。
手先をたくさん使って作れるオーナメントの完成です!
デカルコマニーの手袋
デカルコマニーの技法を使った手袋は、あたたかな雰囲気が出るのでオススメです。
まずは子供たちと一緒にデカルコマニーを楽しみます。
半分の折り目をつけた画用紙の片側に、絵の具をちょんちょんと垂らしましょう。
たくさん垂らしておくときれいに仕上がります。
次に画用紙を半分に折り、こぶしでぎゅっと押していきます。
まだ力が弱い子供たちがおこなう場合は、先生が補助をしてくださいね。
画用紙を広げて乾かしたあと、半分に戻して手袋の形にカット。
手首の部分に綿をつけ、台紙に貼れば完成です!
プラカップの蓋で作るオーナメント
プラカップの蓋を活用してクリスマスのオーナメントを作ってみませんか?
身近な素材で子供たちと一緒に夢のあるオーナメント作りを楽しみましょう!
まず、4分の1サイズの折り紙で雪の結晶を作り、プラカップの裏側に貼り付けます。
続いて、透明折り紙を丸くカットし、こちらも裏側に貼り付けましょう。
最後に好きなデザインのロールシールを周囲にあしらい、リボンを付けたら完成!
ハサミが使えるようになった子供たちには、雪の結晶作りに挑戦してもらってもいいでしょう。
透明感のある素材なので、光りの当たる場所に飾るのをオススメします!
ペットボトルのスノードーム
クリスマスの制作には、ペットボトルを使ったスノードームがオススメ。
ペットボトルや紙コップなど身近な素材で作れるのもポイントです!
作り方は、ペットボトルに素材を封入して水をギリギリいっぱいに入れてフタをし、紙コップの土台にセットするだけ。
紙コップに絵を描いたり、シールを貼るなどデコレーションしてもいいですね!
また、ペットボトルに封入する素材は100均のものを使ってもいいですし、白い紙を穴あけパンチで抜いて雪を表現してもGOOD。
ペットボトルをひっくり返すことで、動きを楽しめ子供たちにも喜ばれるでしょう。
モールとボンドでキラキラオーナメント
クリスマス気分を高めてくれる、キラキラオーナメントを作ってみませんか?
モールや木工用接着剤など、身近な素材で作れちゃいますよ!
まずモールを三角に成形し、モールの周りに木工用接着剤を塗ります。
モールを裏返してクッキングシートの上に置き、中を接着剤で埋めていきましょう。
続いて絵の具をつまようじなどに付けて模様を描き、ビーズで飾り付けます。
接着剤が完全に乾燥したら、クッキングシートをゆっくりはがして完成!
モールの形を星形やブーツにしてみたり、絵の具の色を変えても楽しめますよ!
手作りのオーナメントで、子供たちと一緒にクリスマスツリーを彩ってもステキではないでしょうか。
三角を重ねて作るサンタツリー
子供たちと一緒に制作するのにぴったりな、三角を重ねて作るサンタツリーです!
作り方は、半円にカットした画用紙をつなぎ合わせて円すい型を作り、それを重ねるだけのシンプルな作り方です。
一番上の円すいにサンタさんの顔を描くことで、子供たちの個性が表現できますね!
また、円すいのフチに穴をあけて毛糸を通すなど、デコレーションをアレンジしても楽しめると思います。
星形のシールや丸シールを使うと手軽に飾れるので、ぜひ試してみてくださいね!
手形で作るサンタクロースとトナカイ
子供たちの手の形を活かして作る、サンタとトナカイの飾りをご紹介します!
絵の具をつけてペタペタと画用紙に押すのは、絵の具の感触を楽しめる作業ですね。
絵の具の付け方や力の入れ方で雰囲気が変わるのもおもしろいところです。
手形を押せたら、トナカイにはツノを書き足しましょう。
また、画用紙や折り紙で作った鼻を貼ったり、目と口を書いたりすると個性が出ますね。
小さな手で作った成長を残せるすてきなオーナメントです!



