【12月】2歳児向けの製作のアイディア!
クリスマスを心待ちにしている子供たち。
そんな子供たちの気持ちをもっと盛り上げるために、2歳児さんに向けた12月に作りたいクリスマス制作のアイディアを集めました。
サンタクロースやトナカイ、クリスマスツリーやリースなど、子供たちの自由な表現を活かしたステキな制作アイディアが盛りだくさんです。
ぜひ参考にしながら作ってみてくださいね!
子供たちの作ったものは作品として扱うため、本文では「制作」と表記しています。
【12月】2歳児向けの製作のアイディア!(1〜10)
ハサミの一回切りと紐通しのツリー
https://www.instagram.com/p/CmVZAAtJEQ_/ハサミを使った作業が楽しい、クリスマスツリーの制作アイデアをご紹介します。
画用紙をカットしたクリスマスツリーの土台の上に、さまざまなオーナメントを飾り付けたら完成です。
折り紙を切る作業をする時は、気を付けて取り組んでくださいね。
穴あけパンチで土台に穴をあけておくと、ヒモを通す作業も楽しめるのでオススメです。
完成した作品を飾ると、お部屋が一気にクリスマスの雰囲気になりますよ。
子供たちと作った制作を眺めていると、気分も盛り上がりそうですね。
デカルコマニーのクリスマスツリー

デカルコマニーは子供たちが楽しく取り組める制作の一つですよね。
画用紙に絵の具をポンポンと置いていき、紙を半分に折ってから開くと、予想もつかない左右対称の美しいデザインが完成します。
これを応用してクリスマスツリーを作ってみましょう!
はじめにツリー型に半分に折った画用紙を用意しておきます。
開いた片方に、好きな絵の具を出していきましょう。
できたら半分に閉じ、上から押します。
ゆっくり開く色とりどりのクリスマスツリーの完成です!
とてもステキな作品ができるので、保育園や幼稚園のクリスマスの制作に取り入れてみてくださいね。
フィンガーペイントで作るツリー
手を汚さずに作れる、フィンガーペイントツリーのご紹介です。
作るたびにイラストが変化するクリスマスツリーを、せひ2歳児さんと一緒に作ってみましょう。
作り方はシンプルで、好きな色の絵の具を画用紙の上に出します。
この時緑色を多めに入れると、よりツリーっぽく仕上がりますよ!
その上からラップをかぶせて、上から優しく押します。
できたらツリーのかたちにカットして、土台と星のパーツ、ポンポンを飾りつけて完成です。
絵の具の色を選んだり、ラップをかぶせる時の感触が楽しめる制作アイデアです。
折り紙でつくるツリー

クリスマスになると街中にキラキラ光るクリスマスツリーが飾られますよね。
こちらの制作は折り紙をカットして、のりで輪っかを作り優しくつぶすようにツリーの形に貼っていきます。
貼る画用紙にツリーの葉が均等に貼れるように目印をつけると、さらに作りやすくなりますよ。
のりを使う作業は子供たちも大好きですよね。
まだのりを扱うのが難しい子もいますが、見守りながらゆっくりと進めてみてくださいね。
完成したすてきなツリーを作って飾って、クリスマスを楽しみましょう!
紙皿サンタ

動くものはお子さんも興味津々!
ゆらゆら揺れるのが楽しい、紙皿で作るサンタさんのご紹介です。
紙皿と折り紙など、家にあるもので作れるのも魅力ですね。
はじめに紙皿1枚と紙皿を4分の1にカットしたもの、赤い折り紙1枚を用意してください。
紙皿は半分にしっかりと折り曲げて、丸くカットした赤い折り紙を洋服に見立てて貼り付けます。
その上に4分の1にカットしたものを貼り、赤い折り紙で帽子部分を作って顔を描けば、サンタさんの完成です!
シールなどで装飾してもオシャレに仕上がりますね。
とても楽しい制作なので、ぜひ作ってみてくださいね。
クリスマス風手袋
https://www.instagram.com/p/Cj-buCqpe2-/画用紙の上に紙を貼り付けたり、スタンピングして楽しめるクリスマス風手袋は、2歳児さんにオススメしたい制作アイデアです。
はじめに画用紙で作った手袋のパーツを用意したら、折り紙で作ったツリーを貼り合わせます。
折り紙を2回折るだけでツリーのパーツが作れるのもポイントです。
そこにコットン球でスタンピングをしたら、サンタやトナカイのイラストを描いて貼ります。
最後にパーツやリボンでかわいく飾り付けたら完成です。
クリスマスの壁飾りにピッタリな、かわいいアイテムをぜひ作ってみてくださいね。
ステンシルと綿棒スタンプのツリー
https://www.instagram.com/p/CkK9_aAuN8T/ポンポン押して楽しい、ツリーのオーナメントをご紹介します。
画用紙をツリー型に切ったものを用意してくださいね。
次にペットボトルキャップにスポンジを付けてタンポを作ります。
このタンポに絵の具をつけて、子供たちに押してもらいます。
力の入れ方によって濃さが変わるのもおもしろいですね。
例えば緑と黄緑を使うと、きれいなグラデーションになるなど、色を組み合わせて楽しめるのもオススメです。
丸い形の折り紙を好きな場所にのりで貼ったら完成です!



