【保育】冬に取り組みたい!オススメ製作アイデア
クリスマスやお正月など、イベントが目白押しなのが冬。
楽しいイベントが続いて、子供たちはワクワクしていることでしょう。
さらに、冬ならではの遊びや温かみのあるモチーフも、日常を彩ってくれますね。
今回はそんな冬に楽しみたい製作アイデアを紹介します。
アイデアがマンネリ化してしまっている方や、ヒントがほしい方はぜひ参考にしてくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
【保育】冬に取り組みたい!オススメ製作アイデア(1〜10)
雪の妖精!かわいいシマエナガ

人気のシマエナガを雪の妖精として折り紙で作ってみませんか?
使うのはお好みの折り紙1枚と黒のペンだけ。
ですから、準備もとっても簡単なんです。
折り紙は折り目をつけながらひっくり返して折っていきましょう。
表の白で体を現し、裏の色面で羽を表現します。
仕上げに黒のペンで目やくちばしを描けば、表情の違いも楽しめますよ。
工程が少なく3歳児でも取り組みやすいため、オススメです。
完成後はお互いに見せ合ったり、壁に並べて飾るなどすると、可愛らしい雰囲気を演出できますよ。
【切り紙遊び】ラーメン作り
https://www.instagram.com/p/CJVlkk0pTUT/子供も大人も大好き、寒い日に食べて温まりたいおいしいラーメン。
色画用紙を丼鉢に見立てて、茶色の色画用紙でスープを、そして黄色い毛糸で麺を貼っていきましょう。
その上からメンマ、ネギ、味玉、チャーシューなど具材を折り紙で好きに作って、のりで貼っていきましょう。
「わたしはのりをいっぱい乗せる!」「ぼくはチャーシューをたくさん!」など子供たちがそれぞれに好きな具を大盛りにして楽しみ、個性が出せる制作になることでしょう。
ひも通しでつくるだるま
https://www.tiktok.com/@haruharo_made/video/7309799399104859399集中力を養い、手先の発達にもつながるすてきな制作、だるまのひも通しをご紹介します。
紙皿の真ん中をくり抜き、くり抜いたまわりにヒモを通す穴をあけていきましょう。
穴を開けるときは、クラフト用の穴あけパンチがオススメですよ。
ヒモを通したら最後は穴同士をつなげていくように通しましょう。
毛糸の先端はヒモを通しやすいように、セロハンテープで補強してくださいね。
だるまさんのおなかや顔を貼ったら、周りをお好みで装飾して完成です!
ヒモは太めの方が子供たちが持ちやすいと思います。
クリームが立体的なバレンタインケーキ
https://www.tiktok.com/@lienkashii/video/7333120600497491208ふわふわの生クリームがとってもおいしそうなチョコレートケーキですね。
子供たちが大好きなフルーツが、さらに制作意欲を引き立ててくれそうです。
シェービングフォームに接着剤3分の1を入れて、大きく早く混ぜ合わせていくとふわふわの生クリームが作れますよ。
生クリームを塗る時はスプーンを使って塗ると、手も汚れず子供たちも塗りやすいですね。
お好みでフルーツやポンポンなどを装飾して完成です。
ふわふわの生クリームがポイントのおいしそうなケーキ、ぜひ作ってみてくださいね!
スケルトンな富士山
https://www.tiktok.com/@haruharo_made/video/7310522287898299656お正月に富士山から見る初日の出はとってもきれいですよね。
子供たちもお正月制作を通して、日本の文化を知るきっかけにもなり、制作をより楽しめると思います。
紙皿を富士山の形にくり抜き、画用紙をなみ線にカットして、富士山に積もる雪を表現しますよ。
透明フィルムにカットしたカラーフィルムを貼り合わせますが、カラーフィルムの色は2色くらいがオススメです。
紙皿の裏からパーツを貼る時は、はみ出た部分をカットして見た目を整えていきましょう。
富士山を飾ってすてきな新年を迎えましょう!




