【保育】冬に取り組みたい!オススメ製作アイデア
クリスマスやお正月など、イベントが目白押しなのが冬。
楽しいイベントが続いて、子供たちはワクワクしていることでしょう。
さらに、冬ならではの遊びや温かみのあるモチーフも、日常を彩ってくれますね。
今回はそんな冬に楽しみたい製作アイデアを紹介します。
アイデアがマンネリ化してしまっている方や、ヒントがほしい方はぜひ参考にしてくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。
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【保育】冬に取り組みたい!オススメ製作アイデア(161〜170)
ふんわりもこもこひつじ
フワフワとした毛がかわいい、羊の制作アイデアです。
こちらは、紙皿、綿、画用紙、クレヨン、接着剤を使います。
まず、いろいろな色のクレヨンを使い、画用紙にぐるぐると円を描きましょう。
色が混ざらないように気をつけてくださいね。
円が描けたらそこを綿でこすって、色を綿に移します。
色の違う綿をいくつか作ったら紙皿を埋めるように接着し、最後に羊のパーツを貼り付けたら完成です!
ふんわりとしたやさしい色合いがステキなアイデアですよ。
ぺんぎんとかまくら
かまくらにいるかわいいぺんぎんの制作は、自分なりの表現をし始める幼児さんにぴったりなアイデアです。
下準備で用意しておくのはぺんぎんのパーツのみ。
のりづけやぺんぎんの表情の描きこみ、かまくらの枠の切り取りなど、子供たちにチャレンジしてもらえそうな作業は任せてみましょう。
同じようなパーツで作っても、貼る場所や描きこみで違った表現になるのが子供の制作の楽しいポイントですよね。
ぜひいろんな表情のぺんぎんを制作して飾りましょう。
アンパマンの福笑い
福笑いは目隠しをした状態で、目や鼻といったパーツを顔の上に置き、完成した表情を楽しむ遊びですよね。
お正月遊びとして定番ですが、今では動物やキャラクターの福笑いなども販売されていて、年中楽しめます。
ここではフェルトを使って作る福笑いを紹介します。
作り方はシンプルで、フェルトから顔の土台とパーツを切り出したら完成です。
モチーフは何でもOKですので、子供が喜ぶものを作ってあげてくださいね。
パーツを何種類か用意すると、いろいろな表情を楽しめるのではないでしょうか。
カラフルなこま
お正月らしさのある、カラフルで鮮やかなこまを紙皿や折り紙を使って作りましょう。
半分に折って切った紙皿をこまに見立てます。
まずは紙皿に好きな色をクレヨンや色鉛筆で塗っていきましょう。
その上から折り紙を細かくちぎったものを貼り付けてちぎり絵のようにこまに模様をつけていきます。
柄の入った折り紙、千代紙などを使ってもお正月らしく華やかなこまに仕上がるのではないでしょうか?
最後に色画用紙で作った軸のパーツをつければ完成です。
クリスマスツリーと手袋
クリスマスツリーと赤い靴下の組み合わせが、クリスマス気分を盛り上げてくれる制作アイデアです。
せっかく作るならツリーも靴下も、さまざまな表現にチャレンジしてみませんか?
例えばツリーなら、毛糸通しやトイレットペーパーの芯のスタンピング、歯ブラシでこすって木の表現をするのもいいですね。
靴下は糸通しや、緩衝材に色をつけるなどポップな仕上がりに。
折り紙でも赤い靴下が作れますよ。
ツリーと靴下で表現を変えれば、組み合わせが楽しい作品に仕上がりますね。
サンタやトナカイのクリスマスベル
クリスマス会の出し物にもぴったりの、クリスマスベルを手作りしてみませんか?
子供たちと一緒に作ったベルで演奏会を楽しむのもステキですよね!
まず、半円にカットした画用紙に、サンタの顔と帽子のパーツを貼ります。
続いて、画用紙を丸めて円すい状にしてセロハンテープで固定。
鈴を通したモールを円すいの下から入れてトップに通し、輪っかにすれば完成です!
画用紙の色やパーツを変えれば、トナカイやツリーのデザインも作れますよ。
ステンシルと綿棒スタンプのツリー
ポンポン押して楽しい、ツリーのオーナメントをご紹介します!
まず、ツリーの型を画用紙に切り抜いておきます。
次にペットボトルキャップにスポンジを付けてタンポを作りましょう。
このタンポに絵の具をつけて、子供たちに押してもらいます。
力の入れ方によって絵の具の濃さが変わるので、おもしろいですね。
また、例えば緑と黄緑を使うときれいなグラデーションになるなど、色を組み合わせてみるのもオススメです。
丸い形の折り紙を、好きな場所にのりで貼ってもらいましょう。
手先をいっぱい使って作れるオーナメントの完成です!
ティッシュで作る立体的な雪だるま
ティッシュやお花紙を使って、半立体の雪だるまを制作してみましょう。
雪だるまの中身をぎゅぎゅっと詰めるのが楽しい制作アイデアです。
まず、ポリ袋の下の角を折り、テープで留めます。
次に、子供たちと一緒に白いお花紙やティッシュを丸め、ポリ袋につめていきましょう。
詰め終わったら袋の口が開かないように、こちらもテープで留めます。
そして、ちょうど真ん中をモールで軽く縛り、雪だるまらしい形に整えましょう。
最後に帽子に見立てた画用紙や丸シールで雪だるまの表情を作って完成!
帽子にはクレヨンでお絵描きをしてもらうのもいいですね。
デカルコマニーの手袋
デカルコマニーの技法を使った手袋は、あたたかな雰囲気が出るのでオススメです。
まずは子供たちと一緒にデカルコマニーを楽しみます。
半分の折り目をつけた画用紙の片側に、絵の具をちょんちょんと垂らしましょう。
たくさん垂らしておくときれいに仕上がります。
次に画用紙を半分に折り、こぶしでぎゅっと押していきます。
まだ力が弱い子供がおこなう場合は、先生が補助をしてくださいね。
画用紙を広げて乾かしたあと、半分に戻して手袋の形にカット。
手首の部分に綿をつけ、台紙に貼れば完成です!
ビー玉転がしで作る鬼のパンツ
節分に合わせて鬼のパンツを制作しましょう。
ビー玉転がしの技法を使えば、乳児さんでもかわいい模様を作れますよ。
まずは好きな色の画用紙を選び、ビー玉転がしを楽しみます。
フチのある箱に画用紙を仮留めして、赤や青、緑などの絵の具をつけたビー玉を転がしましょう。
ビー玉を口に入れてしまう場合も想定されるため、ビー玉の管理には気を配ってくださいね。
画用紙にたくさん模様がついたら絵の具を乾かします。
最後にパンツの形に切って完成です。
さまざまな色や形のパンツを作って吊るして飾るのがオススメですよ!
【保育】冬に取り組みたい!オススメ製作アイデア(171〜180)
プラカップの蓋で作るオーナメント
プラカップの蓋を活用してクリスマスのオーナメントを作ってみませんか?
身近な素材で子供たちと一緒に夢のあるオーナメント作りを楽しみましょう!
まず、4分の1サイズの折り紙で雪の結晶を作り、プラカップの裏側に貼り付けます。
続いて、透明折り紙を丸くカットし、こちらも裏側に貼り付けましょう。
最後に好きなデザインのロールシールを周囲にあしらい、リボンを付けたら完成!
ハサミが使えるようになった5歳児さんには、雪の結晶作りに挑戦してもらってもいいでしょう。
透明感のある素材なので、光が当たる場所に飾るのをオススメします!
モールとボンドでキラキラオーナメント
クリスマス気分を高めてくれる、キラキラオーナメントを作ってみませんか?
モールと木工用接着剤など身近な素材で作れちゃいます!
まず、モールを三角に成形し、モールの周りに木工用接着剤を塗ります。
モールを裏返してクッキングシートの上に置き、中を接着剤で埋めましょう。
続いて、絵の具をつまようじなどに付けて模様を描き、ビーズで飾り付けます。
接着剤が完全に乾燥したらクッキングシートをゆっくりはがせば完成!
モールの形を星形やブーツにしてみたり、絵の具の色を変えても楽しめますよ。
手作りのオーナメントで子供たちと一緒にクリスマスツリーを彩ってもステキではないでしょうか。
手形と段ボールスタンプのししまい
お正月らしい、ししまいの制作に手形を使ってチャレンジ!
スタンプ遊びもできますよ。
まず、画用紙に緑の絵の具で手形を取ります。
大きく指を広げた形で取ると、ししまいらしい表現にしあがります。
次に段ボールを丸めたスタンプで、赤い絵の具をポンポンとスタンプ。
ししまいの衣装の模様を作りましょう。
ししまいの顔のパーツは先生が作っておき、貼りつけや表情の描きこみなどは子供と一緒に取り組んでくださいね。
躍動感あふれるししまいはお正月気分を盛り上げてくれるでしょう。
手形の鬼と恵方巻き
子供たちのかわいい手形を鬼に見立てて制作しましょう。
手形を取る際は、中指以外の4本の指を使い、人差し指と薬指を黄色、その他を鬼らしい赤や青で表現します。
筆を使って手に直接絵の具をつけるときれいに手形が取れますよ。
絵の具が乾いたら黄色の部分を鬼の角に見立て、顔のパーツを貼りつけます。
あとは画用紙と丸めたお花紙で恵方巻を作れば、節分らしいユニークな制作の完成です!
手形を使っているので今だけの記念になるところも魅力ですね。
手形ぺったん門松の絵馬
0歳児さんから取り組める、手形をあしらった絵馬を制作してみませんか?
子供たちの手形を門松に見立てて、ポップな絵馬に仕上げてみましょう!
まず、紙に子供たちの手形を取り、周りをカットしておきます。
続いて土台を貼ったり飾りをあしらって門松部分を作りましょう。
最後に、絵馬の形に切った画用紙に門松を貼り、余白に折り紙や千代紙を貼れば完成!
子供たちと一緒に鑑賞できる、お正月の華やかな飾りを作ってみてくださいね。
手袋
冬らしいアイテム、手袋をビー玉転がしで作りましょう。
まずは好きな色の画用紙に、ビー玉転がしで模様を作ります。
手袋の本体部分になるので、明るい色や暖かみのある色を選ぶと雰囲気が出るでしょう。
絵の具が乾いたらミトンの手袋の形に切って、画用紙に貼りつけます。
両手の分作ってくださいね。
最後に手袋の手首の部分に綿を、毛糸で手袋のヒモを表現すればできあがり!
世界に一つだけの手袋アートをみんなで楽しみましょう。
折り紙ビリビリししまい
1歳児クラスの子供たちから一緒に作業が楽しめる、折り紙ビリビリししまい。
お正月に飾られる絵馬を、ししまいをテーマに制作してみませんか。
絵馬のかたちにした台紙の上と折り紙や千代紙をびりびりにした紙を用意します。
折り紙と千代紙を台紙の上に貼り付けたら、ししまいの顔を作って貼り付けましょう。
最後に、穴あけパンチで穴をあけたら、テープやヒモで結んでできあがり。
紙をびりびりにしたり、ペタペタと貼り付ける作業が楽しめる折り紙のアイデアです。
扉や壁面にも飾れる和風の飾りをぜひ作ってみてくださいね。
格子編みで作る鬼
手先が器用になってくる5歳児さんにピッタリのアイデアです!
冬にはクリスマスやお正月といった行事がありますが、2月の節分もその一つですよね。
そこで冬の制作として、格子編みで作る鬼に挑戦してみましょう!
格子編みするのは鬼のパンツの部分です。
直線の切り込みがいくつも入った台紙に、細長く切られた画用紙を、上、下、と順番に通していきます。
完成すると市松模様になるので、それを目指して取り組んでみましょう。
パンツができたら鬼の顔に貼り付けて、手足を付けたら完成です!
毛糸まきまきツリー
身近な素材の毛糸を巻いて作れるクリスマスツリーをご紹介します!
ぜひ子供たちと一緒にチャレンジしてみてくださいね。
まず、厚紙を三角にカットし、周りに切り込みを入れておきます。
続いて、切り込みに毛糸を入れながら巻いていきましょう。
ビーズを貼ってデコレーションし、カットしたトイレットペーパーに折り紙を巻いた土台を組み合わせればできあがり!
立てて飾れるので、お部屋のアクセントにもなりますよ。
一層クリスマス気分が高まるのではないでしょうか。
毛糸通しとちぎり絵で作る手袋
寒くなってくると、指先が冷えないようにお出かけの際は手袋をつけますよね。
こちらは、そんな手袋の制作アイデアです。
まず、毛糸通しとちぎり絵で手袋を飾り付けます。
毛糸を通す穴はパンチなどで事前に空けておき、片方は好きに通してもらうのが良いでしょう。
もう片方はちぎった折り紙を貼り付けるので、周りをくるくる縁どる感覚で通してもらってください。
台紙の手袋、折り紙、毛糸はいろいろな色を用意して子供自身に選んでもらうと、理想の手袋が作れて楽しく取り組めるでしょう。



