【5歳児向け】冬を感じる製作遊びや壁面製作のアイデア集
5歳児さんになると、ハサミやのりの使い方もスムーズになってきて、制作遊びの幅もぐんと広がりますよね。
そんな5歳児の子供たちと一緒に、冬を感じられる制作遊びを楽しんでみませんか?
クリスマスやお正月、節分などのイベントにちなんだアイデアはもちろん、雪だるまや手袋など、冬ならではのアイテムを取り入れたアイデアをたくさん集めました。
頭の中でイメージした世界を自由に表現しながら、達成感や満足感を味わえるような制作をぜひ作ってみてくださいね!
子供たちの作ったものは作品として扱うので、本文では「制作」と表記しています。
【5歳児向け】冬を感じる製作遊びや壁面製作のアイデア集(1〜10)
お手軽!雪だるまの折り紙

シンプルな工程で作れる折り紙の雪だるまです。
折り紙は雪だるまにかぶせる帽子の色で選んでくださいね。
折り紙が決まったらカラー面を上にして折り紙を置き、左右の辺を重ねて半分に折りましょう。
そして今度は上下の辺を合わせて折りますよ。
続けて2回目の折り目で段折りし、段になった両端部分を内側に折って三角に開きます。
こうすることでくびれができ、二段の雪だるまが表現できますよ。
あとは上下に残った角を内側に折り込んで丸みを出せば完成です。
1カ所は帽子になるので、雪だるまの表面にカラー面が三角に出るよう1枚だけ内側に折り込んでくださいね。
おしゃれマフラー

5歳児さんにオススメの冬の制作をご紹介します!
とてもかわいい画用紙で作るマフラーですよ。
材料は好きな色のA3画用紙、毛糸、マスキングテープです。
まずは画用紙を縦に4等分に切ります。
切った画用紙の両端に、穴あけパンチで5カ所穴を空けましょう。
次に穴の数だけ毛糸を20センチずつ切り、マスキングテープで端から貼っていきます。
いろいろな色だとかわいくできますよ。
裏返したらマスキングテープを横に長く貼り、最後に毛糸を半分にして、輪を穴に通しましょう。
マフラーの形に整えたら完成です!
ふわもふ雪だるまの作り方

帯状にカットした白い画用紙に両面テープを貼って、その上に綿を乗せていきます。
そしてそれをくるりと丸めて接着!
これを2つつなげて帽子と顔のパーツを付ければ、ふわふわ雪だるまのできあがりです!
帽子は綿の上からつけるのが難しので、綿を乗せる前に土台の画用紙に接着しておくのが良いでしょう。
また顔のパーツはモールを曲げたり丸めたりして作ってください。
作る子によってさまざまな表情の雪だるまになり、個性豊かな作品に仕上がると思いますよ。
鬼のでんでん太鼓

節分にピッタリな5歳児さんにオススメの、鬼のでんでん太鼓の制作をご紹介します。
用意するものは色画用紙、ダンボール、ボタン、シール、鉛筆、わりばし、糸、のり、クレヨンやペン、セロハンテープです。
事前用意として、ダンボールと画用紙を同じ大きさに丸く切り、ボタンに糸をつけたらダンボールに貼り、わりばしと画用紙で作った角も貼っておきます。
丸シールや眉など顔のパーツも用意しておきましょう。
子供たちにはこれに好きな毛糸で髪の毛をつけたり、顔のパーツを貼ってもらってくださいね。
クレヨンなどで描いてもかわいいですよ。
これで完成です!
事前用意の中で5歳児さんが取り組める工程は、ぜひ子供たちに作ってもらってくださいね!
雪だるまをおしゃれに制作!

雪だるまは真っ白なイメージがありますが、ちょっと工夫をしておしゃれな作品にしてみましょう。
白い折り紙を折ってから、数カ所カットします。
ポイントは、折った折り紙を広げたときに丸い形になるように、カットしてくださいね。
きれいな模様が入った丸い形ができますよ。
子どもたちもカットする場所を変えると、模様が変わる雪だるまにワクワクするのではないでしょうか。
カットした模様が入ったもので、雪だるまをつくります。
黒い台紙に貼ると、すてきな冬の作品が完成しますよ。
キラキラ3Dスノードームサンキャッチャー

窓際に飾ると思わずのぞいてみたくなる、3Dスノードームを作ってみましょう。
少し深さのある紙皿を2枚用意して、内側に大きな丸を描いたら両方切り抜いてください。
くり抜いた部分は土台に使うのでキレイにカットしてくださいね。
丸くカットした透明袋を1枚目の紙皿の内側に貼り付けます。
2枚目の紙皿に透明保護シートを貼り、粘着面にカラーフィルムや綿を貼り付けて雪景色を表現。
さらに上から画用紙で作ったツリーなどのパーツを貼ったら、切り抜いた丸いパーツを半分に折り、土台の形にカットして下部に接着。
土台をリボンなどで装飾し、1枚目の紙皿をかぶせたら完成です!
ラインストーンなどで雪を表現してもかわいいですよ!
毛糸を通して作る手ぶくろ

手袋は、寒い日に手を温かくしてくれる3歳児にもなじみのある身近なものです。
「お外へ行く前につけようね」と声をかけられることも多く、冬のイメージが浮かびやすいアイテムです。
そんな手袋を、画用紙と毛糸を使って遊び感覚で作っていきます。
穴に毛糸を通す動きは簡単で、色を選ぶだけでも満足感があります。
少しずつ模様が出来ていく様子がわかりやすく、お友達の分も並べて壁に貼れば、壁面がとってもにぎやかになります。
並んだ手袋を見ながら「これだれの?」と会話が広がる、冬にぴったりの壁面アイディアです。



