【5歳児向け】冬を感じる製作遊びや壁面製作のアイデア集
5歳児さんになると、ハサミやのりの使い方もスムーズになってきて、制作遊びの幅もぐんと広がりますよね。
そんな5歳児の子供たちと一緒に、冬を感じられる制作遊びを楽しんでみませんか?
クリスマスやお正月、節分などのイベントにちなんだアイデアはもちろん、雪だるまや手袋など、冬ならではのアイテムを取り入れたアイデアをたくさん集めました。
頭の中でイメージした世界を自由に表現しながら、達成感や満足感を味わえるような制作をぜひ作ってみてくださいね!
子供たちの作ったものは作品として扱うので、本文では「制作」と表記しています。
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【5歳児向け】冬を感じる製作遊びや壁面製作のアイデア集(101〜110)
スポンジスタンプで作る!楽しいおでん

スポンジスタンプで、おでんの具材の模様を作っていきます。
例えば、おでんのこんにゃくの場合、三角に切ったグレーの画用紙に粗い目のスポンジや、でっぱりを作ったスポンジをスタンプのように押すと、こんにゃくのつぶつぶが作れます。
同じ要領で、筋を入れたスポンジを使えば大根の筋、細かな切り込みを入れたスポンジを使えば練り物のもやもやとした模様も作れそうですね!
できたおでんの具材は、鍋の形に切り出した画用紙に貼っていき、おでんの鍋を完成させましょう!
冬の保育に!折り紙のおでん

こんにゃく、大根、ちくわの3つを棒に刺した、おでんを折り紙で作ってみましょう。
まずは灰色の折り紙を2回折って小さい三角を作り、模様を描いてこんにゃくを作ります。
次に、黄色の折り紙をざぶとん折りして、さらに4つの角を内側に折って丸みを出したら、十字の切り込みを描いて大根に仕上げましょう。
ちくわは茶色い折り紙に模様を描いて、筒状に丸める事で表現できますよ。
串の折り紙を細長く折って、作った3つの具材を接着したらおでんの完成です!
お花紙のかまくら
お花紙を使って、雪で作ったかまくらを色画用紙の上に表現してみましょう。
かまくらの形に切った紙を色画用紙の台紙の上に貼ります。
その紙の周りにお花紙をくしゃくしゃと丸めてのりで貼っていきます。
かまくらの中にはかわいい動物やあたたかいこたつ、こたつの上にみかんなどを色画用紙で作って貼っていきましょう。
かまくらのまわりには絵の具を綿棒に付けてポンポンとスタンプすれば雪が表現できます。
お花紙のふわふわとした雪、そして立体感が出せますね。
クリスマスセーター
子供たちの創造力を刺激する。
クリスマスセーターを作ってみませんか?
画用紙をセーターの形にカットしたものを用意したら、子供たちにクリスマスのモチーフを貼ってもらったり、セーターの模様を絵の具で描いてもらいましょう。
色合いはクリスマスカラーの赤や緑、白がオススメですよ。
クリスマスモチーフはあらかじめ型紙を用意しても、子供たちに画用紙をカットして作ってもらってもOKです!
手芸用のポンポンやスパンコールなどの素材をプラスしても、にぎやかな作品に仕上がるのではないでしょうか。
プラカップの蓋で作るオーナメント
プラカップのふたを活用して、クリスマスのオーナメントを作ってみませんか?
身近な素材で子供たちと一緒に、夢のあるオーナメント作りを楽しみましょう!
まず、4分の1サイズの折り紙で雪の結晶を作り、プラカップの裏側に貼り付けます。
続いて透明折り紙を丸くカットし、こちらも裏側に貼り付けましょう。
最後に好きなデザインのロールシールを周囲にあしらい、リボンを付けたら完成です。
ハサミが使えるようになった5歳児さんには、雪の結晶作りに挑戦してもらいましょう。
透明感のある素材なので、光りの当たる場所に飾るのをオススメします!
毛糸まきまきツリー
身近な素材の毛糸を巻いて作れる、クリスマスツリーをご紹介します!
ぜひ子供たちと一緒にチャレンジしてみてくださいね。
はじめに厚紙を三角にカットし、周りに切り込みを入れておきます。
続いて切り込みに毛糸を入れながら、巻いていきましょう。
ビーズを貼ってデコレーションをしたら、カットしたトイレットペーパーの芯に折り紙を巻いた土台を組み合わせて完成です!
立てて飾れるので、お部屋のアクセントにもなり、より一層クリスマス気分が高まるのではないでしょうか。
【はじき絵】帽子と手袋

クレヨンと絵の具を使ってはじき絵を楽しみましょう!
白い画用紙を2枚用意し、1枚に帽子の形を、もう1枚には手袋の形を2つ描きます。
子供たちには帽子と手袋の模様をクレヨンで自由に描いてもらい、できたらその上から絵の具を塗ってもらいます。
絵の具の水分を多くしておくことでクレヨンが塗りつぶされずはじかれ、模様が浮き出てきますよ。
最後に毛糸を使って帽子のポンポン部分、手袋をつなぐひもの部分を作って貼れば完成です!
あったかくまさん

お絵かきが好きな子供たちってたくさんいますよね。
しかし、ただ絵を描くだけでは特別感がでませんよね。
そこでオススメしたいのが、あったかくまさんの制作です。
こちらはクレヨンで書いたイラストに絵の具を塗ると、クレヨンで書いた線が浮き出るという現象を利用したものです。
これを応用して先生が書いたイラストを、子供たちが絵の具で浮かび上がらせるという楽しみ方もできますよ。
コツとして、クレヨンの筆圧は強めに書くようにしてくださいね。
ちぎり絵の獅子舞

5歳児さんにおすすめの、ニコニコ獅子舞のちぎり絵です。
まず、赤い折り紙を白と赤の面が半分ずつになるように折ります。
獅子舞の鼻や眉などのパーツは、あらかじめ作っておきましょう。
あとは赤部分を上にしてパーツを貼りつけ、目と口をクレヨンで描けば顔部分の完成です。
次に台紙を用意し、獅子舞の体の大きさに合わせてのりを塗ったら、短冊状に切った、色とりどりの折り紙をちぎりながら、のりの部分に貼りつけていきます。
最後に獅子舞の顔のパーツを乗せ、余白に好きな絵を描けば完成です!
クリスマスツリーと手袋
クリスマスツリーと赤い靴下の組み合わせは、クリスマス気分を盛り上げてくれる制作アイデアです。
ツリーも靴下も、さまざまな表現にチャレンジしてみませんか?
例えば、ツリーなら毛糸通しやトイレットペーパーの芯のスタンピング、歯ブラシでこすって木の表現をするのもいいですね。
靴下は糸通しや、緩衝材に色をつけるなどポップな仕上がりに。
折り紙でも赤い靴下が作れますよ。
ツリーと靴下で表現を変えれば、組み合わせが楽しい作品に仕上がりますね。
【5歳児向け】冬を感じる製作遊びや壁面製作のアイデア集(111〜120)
サンタさんへお手紙

サンタクロースの存在をお子様にどのタイミングで伝えるかという悩みは、多くのご家庭でありそうですが、まだ小さいうちは夢を持っていてもらいたいですよね。
クリスマスらしいデコレーションで彩られたサンタさんへのお手紙は、お子様の無邪気さと願いが詰まった制作になるのではないでしょうか。
それぞれの視点で制作されるクリスマスの風景は、見ているだけで心が温まることまちがいなしですよ。
お子様たちのクリスマスへの期待感も高まる、冬の時期ならではの制作です。
ステンドガラス風クリスマスツリー

クリスマスの壁面飾りにオススメな、ステンドガラス風クリスマスツリーです。
ステンドガラスを子供たちと一緒に作りやすいようにアレンジしています。
身近な素材を使って気軽に作れるので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
黒い画用紙を星形や丸形、クリスマスツリーの形にカットしてステンドガラスの枠を作ります。
それらのパーツをラミネートのシートにはさんで加工し、油性ペンで塗ります。
最後にシワを付けたアルミホイルを裏から貼り付けたら完成です!
どんな色を塗ろうかな?と想像力を働かせながら、楽しく取り組んでくださいね!
スノードーム
スノードームを作って、子供たちと一緒に冬の魔法を楽しみましょう!
厚紙にデザインペーパーを貼り、雪だるまや家、綿の雪を貼り付けていきます。
透明のフタを接着剤でぐるりと貼り付けたら、マスキングテープで飾った土台を付けて完成です。
壁掛けにもできるので、保育室や家でも楽しめますよ。
子供たちが頭の中でイメージした世界を自由に表現しながら、達成感や自信を得られる制作になりそうですね。
みんなで冬の季節を味わいながら、素敵な思い出を作ってくださいね。
ハートのモビール

バレンタインのデコレーションにも活用できる、ハートのモビールです。
ぜひ子供たちと一緒に作って、バレンタインを盛り上げちゃいましょう!
画用紙を切り貼りするのがメインなので、5歳児さんにぴったりの制作ですよ。
少し複雑な工程は先生が見本を見せながらおこなうとGOOD。
また、ハート型のモビールは星形やひし形など他の形にアレンジして組み合わせることで、バリエーションが増えてにぎやかな飾りに仕上がるのではないでしょうか。
マグネットふくわらい

マグネットシートとホワイトボードで遊ぼう!
マグネットふくわらいのアイデアをご紹介します。
ふくわらいとは、日本の伝統的な遊びの一つで、主に新年の祝いの時に楽しまれますよね!
目、鼻、口、耳、眉毛などの顔パーツを、目を閉じたままで正しい位置に置いていくユニークな遊びです。
今回はマグネットシートを活用してつくってみましょう。
準備するものはマグネットシート、ホワイトボード、えんぴつ、紙、画用紙、ハサミ、カッター、両面テープです。
ふくわらいで遊んでいる際に「置いたものがズレてしまった!」という問題も解消されそうですね!
手形で作る雪だるまの家族
小さな雪だるまがかわいい制作を、手形を使って表現してみませんか?
まず、子供たちの手形を白い絵の具で取ります。
指を大きく広げて取るのがポイントです。
絵の具が乾いたら、指先に帽子のパーツを貼りつけます。
色やデザインはある程度子供たちのアイデアに任せてみても面白そうですね。
そして指の部分に顔の表情を描き入れましょう。
最後に、台紙に綿棒スタンプで白い雪を降らせて完成です。
子供たちの手形のぶんだけ違った表情がある作品が生まれますよ。
新聞紙で作るバレンタインチョコ
2月の一大イベントといえばバレンタイン。
幼児さんでも友チョコを作ったり、好きな子に渡したりする子もいるのではないでしょうか。
こちらは、そんなバレンタインにピッタリのかわいい制作アイデア。
新聞紙をねじって細くしたらハート型に成形。
好きな色のアクリル絵の具と接着剤を混ぜて上から塗ります。
最後に細かく切った画用紙やポンポン、リボンを巻けばまるで本物みたいなバレンタインチョコの完成です!
お部屋の飾りにもピッタリですし、持ち帰り作品としても作りたくなりますね。
格子編みで作る鬼
手先が器用になってくる5歳児さんにピッタリのアイデアです!
冬にはクリスマスやお正月といった行事がありますが、2月の節分もその一つですよね。
そこで冬の制作として、格子編みで作る鬼に挑戦してみましょう!
格子編みするのは鬼のパンツの部分です。
直線の切り込みがいくつも入った台紙に、細長く切られた画用紙を、上、下、と順番に通していきます。
完成すると市松模様になるので、それを目指して取り組んでみましょう。
パンツができたら鬼の顔に貼り付けて、手足を付けたら完成です!
毛糸通しとちぎり絵で作る手袋
寒くなってくると、指先が冷えないようにお出かけの際は手袋をつけますよね。
こちらは、そんな手袋の制作アイデアです。
毛糸通しとちぎり絵で手袋を飾り付けます。
毛糸を通す穴はパンチなどで事前に空けておき、片方は好きに通してもらうのが良いでしょう。
もう片方はちぎった折り紙を貼り付けるので、周りをくるくる縁どる感覚で通してもらってください。
台紙の手袋、折り紙、毛糸はいろいろな色を用意して子供自身に選んでもらうと、理想の手袋が作れて楽しいかもしれないですね。
立体的なおでん
冬になると食べたくなるおでん。
コンビニエンスストアにおでんが登場すると冬が来たな……と感じますよね。
そこで紹介したいのが、おでんの制作アイデアです。
和紙に茶色の絵の具をにじませプチプチに巻いて作るちくわ、スポンジに絵の具を染み込ませて作るこんにゃく、色の違う画用紙を2枚丸めて重ねて作るごぼ天など、楽しいアイデアがたくさんありますよ。
子供たちから出てくるアイデアも大切にしながら、ぜひ自分たちの食べたいおでんを作って、おわんに盛り付けてみてくださいね。


