【青春】部活引退のときに聴きたい歌まとめ
「部活の引退」それは、毎日がむしゃらに走り続けた日々に区切りをつける、青春のなかでも特別な瞬間です。
運動部であれ文化部であれ、仲間と過ごした時間は、何ものにも代えがたい宝物。
今回この記事で部活を引退するタイミングでぜひ聴いてほしい青春ソング、感動ソングをまとめてみました!
思わず泣ける1曲から、前を向く力をくれるナンバーまで、引退という節目にふさわしい作品がそろっています!
きっと、あなたの心に残る音楽に出会えるはずですよ!
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【青春】部活引退のときに聴きたい歌まとめ(41〜50)
ずっと好きだからねぐせ。

部活動を頑張った人にオススメしたいのが、この曲。
2024年6月にリリースされた、ねぐせの楽曲で、全国高校野球選手権大会の公式応援ソングとして書き下ろされたんです。
「続けることの尊さ」をテーマに、高校球児たちの姿を描いた歌詞は、聴く人の心に響くこと間違いなし。
つらい練習や厳しい指導を乗り越えられる理由は好きだからという思いが詰まっています。
青春のエネルギーや情熱を表現した曲調は、聴く人をポジティブな気持ちにさせてくれるはず。
部活引退を迎えた人はもちろん、頑張りたい気持ちを応援してくれる曲を探している人にもぴったりです。
証flumpool

NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として、制作された曲です。
学校の合唱コンクールで歌ったり、卒業式で歌ったり、この曲に強い思い入れを持った人も多いのではないでしょうか。
つらくても前を向かせてくれる、そして仲間のかけがえのなさを感じさせてくれる曲です。
別れるときはぜひ笑顔で「また会おう」と約束したいですね。
正解RADWIMPS

ボーカルの野田洋次郎さんが、自分が18歳だった時を思い返して制作されたという1曲『正解』。
NHK『RADWIMPS 18祭 2018』では、1000人の17~19歳とRADWIMPSがコラボしてこの曲を熱唱したことが話題になりましたね。
仲間と駆け抜けてきた部活という青春の終わりにはぜひ聴いてみてほしい曲です。
これから進む道は一人でも、仲間と過ごした時間があなたの強みとなり支えになる。
そう感じられる1曲です。
繋げ!三阪咲

心を打つ言葉遣いと三阪咲さんの透明感のあるボーカルが共鳴し、『繋げ!』は多くの青春を彩る1曲として人気を博しています。
苦楽をともにした仲間や、これまで自分を支えてくれた人への感謝が込められた歌詞は、部活動を引退する学生たちへの強いメッセージとして届けられます。
曲の中には、終わりを迎えた部活動の日々を振り返るような歌詞がつづられており、思い出に浸りながらも前を向く勇気を与えてくれることでしょう。
引退の瞬間、心の中で「ありがとう」をつぶやきながら、出会いと別れの感慨を深く刻む曲です。
忘れ物Vaundy

現役の美大生でありながら、その先鋭的な音楽センスでJ-POPシーンを席巻しているシンガーソングライター、Vaundyさん。
日本マクドナルド「時をかけるバーガー」編のCMソングとして起用された19thデジタルシングル『忘れ物』は、耳に残るギターサウンドと哀愁を感じさせるメロディが印象的ですよね。
部活に打ち込み、流した涙の数だけ充実していたことを教えてくれる歌詞は、引退するときに聴くことで思い出が頭を駆けめぐるのではないでしょうか。
引退して時間が経過し、なにか物足りなくなってきた時にも聴いてほしい、自分にとっての大切なことを思い出させてくれるロックチューンです。
【青春】部活引退のときに聴きたい歌まとめ(51〜60)
バイマイフレンドbokula.

青春時代の思い出がつまった1曲。
bokula.のこの楽曲は、別れの瞬間を描いた感動的な内容なんです。
忘れたくない思い出や、ともに過ごした時間への愛着が伝わってきて、聴いているとグッと来てしまいますね。
2022年5月にリリースされたセカンドミニアルバム『生活に、寄り添い.』に収録されているこの曲は、別れのあいさつや過去の景色、出会いの回想など、青春ならではの物語がつづられています。
部活動を引退する学生さんや、大切な仲間との別れを経験した方にぜひ聴いてほしい1曲。
本作を聴けば、きっとあなたも経験したことがある出来事や思いがよみがえってくるはずです。
JUMP幾田りら

音楽ユニット、YOASOBIのボーカルを務める幾田りらさんが2022年にリリースした『JUMP』。
フジテレビ『FIFAワールドカップカタール2022』番組公式テーマソングにも起用されました。
さまざまな困難を乗りこえて、新たなステップに進む人の姿を描いた歌詞が勇気をくれますね。
青春の日々をイメージさせるような、爽やかなメロディラインも印象的。
彼女の透きとおるような歌声にのせて、疾走感のあるサウンドが響く楽曲です。
頑張ってきた毎日をたたえてくれるナンバーに耳を傾けてみてくださいね。
また逢う日まで平井大

若い世代に絶大な人気を誇るシンガーソングライターの平井大さんが歌う、別れを歌った感動的なバラードです。
しっとりとした雰囲気のスローテンポの伴奏に平井さんの艷やかな歌声がよく映えており、感動的な雰囲気を演出しています。
歌詞の中では、出会えたことへの感謝に加え、「これから違う道を進むけれども、またどこかで必ず会おう」という決意が何度もつづられています。
2015年2月にリリースされたこの曲は、平井さんのアルバム『Slow & Easy』に収録されています。
YELLいきものがかり

学生時代は心の揺れ動きも激しく、自分自身の心と葛藤することも多いと思います。
いきものがかりの『YELL』はそうした苦しみを吐露した曲です。
NHK全国学校音楽コンクール中学の部の課題曲として制作された曲でもあります。
決して明るくない曲調ですが、真っすぐな歌声にいきものがかりなりのエールを感じられます。
現在を生きるのだ。Saucy Dog

2013年に結成し、メンバーが1人になるなど数々の困難を乗り越えて人気を獲得してきた3ピースロックバンド、Saucy Dog。
第101回全国高校サッカー選手権大会の応援歌として起用された『現在を生きるのだ』は、メンバーから高校生に向けて自身の経験をもとに描かれた歌詞がリアリティーを生み出しています。
好きだからこそ本気でぶつかり、ときには悔し涙も流したであろう思い出は、部活を引退した後も人生を輝かせてくれると教えてくれますよね。
青春時代の記憶がオーバーラップする爽快なサウンドが心地いい、希望を感じさせてくれるロックチューンです。


