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びっくり!文化祭にオススメのトリックアートのデザイン

平面の絵が立体的に見えたり、見る位置によって絵が変化したりするトリックアート。

錯覚を利用した不思議なアートに、お子さんだけでなく大人もその世界観に引き込まれてしまいますよね。

そんなトリックアートを文化祭の展示に取り入れたい、と考えている方必見!

この記事では、文化祭で展示するトリックアートのオススメデザインを紹介します。

「手作りなんて難しそう」と思われるかもしれませんが、陰影のつけ方などを工夫すれば意外に手軽にできちゃうんです!

ぜひチャレンジしてみてくださいね。

びっくり!文化祭にオススメのトリックアートのデザイン(21〜30)

遠近感がおかしく感じる部屋

大きくて、部屋に入るのがギリギリかに見える巨人と、対照的に小人に見える錯視型トリックアートです。

実際に自分たちが中に入って体験できるトリックアートとして有名な「エイムズの部屋」といわれるもので、指定された位置から普通の四角い部屋のように見えますが、実際の部屋の形はいびつな四角形。

そのため見ている人は距離を錯覚し、大きさの錯視が生じます。

部屋を作るのは少し難易度が高いですが、盛り上がることは必至なので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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    危ない橋

    下にぽっかりと空いたホールがあまりにリアルで、思わず絵の橋に乗ることさえためらってしまうようなトリックアートです。

    こちらは、なんといっても穴の奥に広がる深く暗〜い闇や、高い空の上をいかにリアルに描けるかがポイント。

    吸い込まれそうな大きな穴の場合は、黒の濃い部分と少し薄い部分の境界線をぼかしながら描いてくださいね。

    お客さんが、一歩を踏み出すことを少し恐れながらもドキドキワクワクできる、スリリングさが絶妙な錯覚イラストですよ!

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      動物に飲み込まれそうになる

      画面から飛び出してみえるような定番のトリックアート。

      これを応用したのが、動物に飲み込まれそうになるデザインです。

      ポイントはサメや恐竜などのするどいキバをもった怖い動物をモチーフに選ぶこと。

      口を大きく開かせ、キバもするどくなるように口周りを強調すると、より迫力が増します。

      絵の具のグラデーションをうまく使って、立体的に仕上げれば完成。

      動物に飲み込まれそうになる写真を何枚か撮って、アルバムを作ってもらうのもおもしろそうですね!

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        おわりに

        文化祭にオススメのトリックアートアイデアを紹介しました。

        飛び出す文字や浮いて見える物体、名画をアレンジした作品など、来場者を驚かせる仕掛けがたくさんありましたね。

        制作には時間がかかりますが、クラスのみんなと力を合わせることで、見る人の心に残るステキな展示空間を作れます。

        文化祭当日は、トリックアートと記念撮影を楽しむ人々の笑顔であふれることでしょう。

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