思わず声に出したくなる!楽しくてかわいい早口言葉集
遊びや滑舌の練習として親しまれている早口言葉。
せっかく挑戦するなら、思わず笑顔になってしまうような、かわいい早口言葉に挑戦してみませんか?
この記事では、言葉の並びや登場するものがかわいい早口言葉を紹介します。
動物やキャラクターの名前が並ぶもの、つい声に出したくなるリズミカルなフレーズなど、どれも発音するだけで気分が和むものばかり。
お子さんとの遊びや、友達同士でのちょっとした暇つぶしにもぴったりなので、ぜひ声に出して楽しんでみてくださいね!
思わず声に出したくなる!楽しくてかわいい早口言葉集(21〜30)
どじょうにょろにょろ三にょろにょろ、あわせてにょろにょろ 六にょろにょろ

にょろにょろというオトマペがかわいい早口言葉です。
「三」は「み」、「六」は「む」と読んで挑戦してみましょう。
この言葉は、特に三からにょろへの移行が難しいので、意識して練習してくださいね。
舌をかんでしまう代表的な早口言葉ですが、どじょうがにょろにょろ集まってくる姿は楽しい気持ちになり、どんどん増やすのも面白いですよ。
自信のある方は1から順番に言っていき、9までたどり着けるか試してみるのも良いかもしれませんね。
方言女子のぷっちょ
@sky_it_corporate♬ オリジナル楽曲 – Sky株式会社【公式】 – Sky株式会社【公式】
子供から大人まで大好きなお菓子『ぷっちょ』。
この早口言葉では、そのぷっちょを取っておいてと言っていたのに、どうして取ってくれなかったの?
と言っていますよ。
方言になじみのない方は、文章を読んでも何を言っているのかまったく分からないかもしれませんね。
この早口言葉を成功させるポイントは、しっかりと区切りを決めて言うことでしょう。
まずは自分の分かる言葉で意味を書き出して、区切りをつけて練習してみてください。
バナナが7本、ナナナのバナナ

数字の「7」と「ナナナ」の響きが楽しい、リズムがいっぱいの早口言葉です。
「バナナ」と「ナナナ」を交互に言おうとすると、思わず口がもつれてしまうのがポイント。
子供はリズムに合わせて遊びながら言葉の感覚を学べ、大人は舌や口の運動として楽しめます。
数字と音の組み合わせでちょっとした物語のようにも感じられ、読むだけで楽しい気分に。
繰り返し読むとリズムや間の取り方が自然に身につき、声を出す楽しさと笑いを同時に味わえる、一度読むとクセになる早口言葉です。
鹿もカモシカも鹿の仲間だ、しかしあしかは鹿ではない

ご存じの方も多い「しか」がたくさん出てくる早口言葉です。
途中で出てくる「カモシカ」「あしか」に頭がこんがらがり、ついでに口まで回らなくなるんですよね……。
「しかし」と「あしか」のつながりにも苦戦する方が多いのではないでしょうか?
チャレンジする時は、前半と後半部分に分けて練習するのがオススメですよ。
ちなみにカモシカは実際にはウシ科で、鹿ではなく牛の仲間です。
名前にシカと入っているのに?
と驚きますよね!
パン壁

言葉のリズムや繰り返しの楽しさがぎゅっと詰まった早口言葉です。
「パン壁、パン壁、パン壁…」と10回連続で言おうとすると、口がもつれて思わず笑ってしまうのが魅力。
子供は遊びながら舌や口の運動になり、大人は舌の体操や発音の練習としても楽しめますよ。
「パン」と「壁」というちょっと不思議な組み合わせが、リズム感を作り出し、読むたびに声の出し方や間の取り方が少しずつ変わるのも面白いポイントです。
短い言葉でも繰り返すことで脳と口をフル回転させる楽しさがあり、挑戦するたびに笑いや発見が生まれる、遊び心がたっぷりの早口言葉ですよ。
ラバかロバかロバかラバかわからないので、 ラバとロバを比べたらロバかラバかわからなかった

ラバは、雄のロバと雌の馬との間に生まれる雑種です。
どちらかといえばロバに似ているため、写真を見比べて判断するのは難しいかもしれません。
この早口言葉もそんな思いから生まれたのでしょうか?
ラバとロバを比べている様子を、それはもう分かりにくい文章で表現されています。
この早口言葉の一番の難しさは、ラバとロバが前後を入れ替えて登場することでしょう。
文章でもどっちがどっちなのか分からなくなってしまいます……!
暗いライチュウ笑い習い中

ポケモンの中でも一番有名なピカチュウの進化系であるライチュウ。
この早口言葉の中のライチュウは暗い気持ちなのか、笑いを練習中のようですね。
何か落ち込むことでもあったの?
と思わず聞いてしまいたくなります。
比較的簡単な早口言葉かと思いますが「笑い」と「習い」がこんがらがってしまうかもしれません。
笑顔を練習中であることをしっかりイメージして言ってみましょう。
流れで言うよりも、言葉の冒頭をしっかり発音した方が成功しやすいと思います。


