【カラオケ】DECO*27の歌いやすい曲まとめ
2008年に発表された『僕みたいな君 君みたいな僕』以降、ボカロシーンの第一線で活躍し続けている、DECO*27さん。
柴咲コウさんやすとぷり、Hey! Say! JUMPへ楽曲提供をおこなうなど、コンポーザーとしての実力は折り紙つき。
『愛言葉』『ゴーストルール』『ヴァンパイア』など、ボカロ好きの方にとってはそれぞれ、DECO*27さんが手がけた思い出深い作品があるんじゃないでしょうか。
さて今回この記事では、DECO*27さんが制作されたボカロ曲の中でもとくにカラオケで歌いやすいものをピックアップしてみました!
ぜひ選曲の参考にしてみてくださいね!
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【カラオケ】DECO*27の歌いやすい曲まとめ(1〜10)
スクランブル交際DECO*27

オシャレでファンキーなサウンドに、体が勝手にリズムを取ってしまいます!
2019年に発表された『スクランブル交際』はサビの勢いにやられてしまう、かなりかっこいいロックチューンです。
そんな中毒性の高い音像に対して、歌詞につづられていくのは刹那的な恋愛模様。
MVのストーリー性も意味深で、考察がはかどるような仕上がりです。
音域自体は女性であればチャレンジしやすい難易度、ですがメロディーはかなり速いので、そこは練習が必要になってくるでしょう。
ベリーブルーDECO*27

キラキラと鳴り響くギターサウンドとオートチューンのかかったボーカルワークが印象的な作品です。
2010年にリリースされたセカンドアルバム『愛迷エレジー』に収録されている、こちら『ベリーブルー』はDECO*27さん本人が歌っている楽曲です。
シューゲイザーのエッセンスも感じられる、広がりのある曲調に聴き入ってしまいます。
男性でも歌いやすい音域ですが、裏声のフレーズへ入るタイミングなどは事前に把握しておいてくださいね。
ペダルハートDECO*27

「君が笑うから世界も笑ったように思える」幸せで甘酸っぱいこの曲を歌ってみませんか!
『ペダルハート』は2011年にリリースされた作品で、コンテンツ制作企画「二次創作ワークショップ2」の課題曲に起用されました。
ずっと聴いていたくなってしまう、さわやかなギターロックナンバーです。
GUMIのちょっぴりハスキーな歌声が不思議と、主人公の思いを等身大に表現しているよう感じられるんですよね。
女性であれば歌いやすく思える音域幅です。
最高音が少しだけ高いので、そこへ向けて発声を調整してみてください。
【カラオケ】DECO*27の歌いやすい曲まとめ(11〜20)
愛迷エレジーDECO*27

爆発力のあるイントロからしてかっこいい、熱量の高いロックチューンです。
『愛迷エレジー』はもともと2010年にリリースされたアルバムの表題曲。
そちらはシンガーソングライターのmarinaさんが歌ったバージョンが収録されており、2013年にセルフカバー版にあたる初音ミクバージョンが公開されました。
女性であればかなり挑戦しやすい音域幅だと思います。
ノイジーなボーカルワークを真似て、がなるように歌ってみてください。
砂時計DECO*27

切なさと温かさが入り混じるロックバラードです。
2008年にDECO*27さんにとって2作目のボカロ曲として公開された『砂時計』。
熱っぽいギターとパワフルなドラム、そこへ乗るミクの凛とした歌声が特徴的。
感傷的なサウンドワークに胸がぎゅっと締め付けられます。
女性なら歌いやすい音域で構成されており、また、言葉数が少なめなので滑舌に自信のない方でもチャレンジしやすいはずです。
ぜひとも心を込めて歌ってみてください。
飴模様DECO*27

好きなはずなのに、心のどこかで信用できていない……恋愛における相手との距離感、その難しさを描き出した作品です。
2010年に発売されたセカンドアルバム『愛迷エレジー』に収録されているのが『飴模様』。
ギターが奏でるはかなげなアルペジオとうなるようなベースが耳に残る楽曲です。
淡々としたメロディー、歌声が曲の世界観をよく表現しています。
このクールな雰囲気をいかに出すかが、ポイントですね。
声量は抑え気味の方がいいかも。
キミ以上、ボク未満。DECO*27

2009年9月に公開されたのが、こちらの楽曲。
ありったけの恋心が詰め込まれている両思いソングで、歌詞を読むだけでも胸がキュンとなってしまいます。
また、バンドサウンドにキャッチーなシンセフレーズを合わせた感じがDECO*27さんらしいんですよね。
飾らないまま、思いのままに音を描き出している感じというか。
メロディーはかなり狭い範囲の音域幅で構成されています。
つまり音程の上下も少ないので、挑戦しやすいはずですよ。


