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ダブステップの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ

イギリスで発祥し、実験的な試みを繰り返しながら発展、現代のEDMにも影響を及ぼしたUKガラージや後に生まれた2ステップをルーツとしたジャンル、ダブステップ。

もとはアンダーグラウンドをベースとした、クラブミュージックでしたが、2010年代初頭より、すっかりEDMの仲間入りを果たし、今ではさまざまなジャンルとクロスオーバーし細分化、さらなる発展を感じさせシーンが拡大しています。

この記事ではそんなダブステップの人気曲や名曲をご紹介!

ダブステップの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ(31〜40)

The BloodSeven Lions & Kill The Noise

Seven Lions & Kill The Noise – The Blood [Ophelia Records]
The BloodSeven Lions & Kill The Noise

イントロやヴァースは四つ打ちで非常にバウンシーな雰囲気ですが、中盤のドロップ後、突如ダブステップに変わります。

少しホラーな雰囲気が漂うトラックですね。

泣き声やお化けのボイスサンプリングも入っていて、ハロウィンのイベントにはもってこいな雰囲気です。

シネマティックなエフェクトなんかも入っていて壮大な雰囲気が伝わってきます。

Take Ü ThereJack Ü

Jack Ü – Take Ü There feat. Kiesza [OFFICIAL VIDEO]
Take Ü ThereJack Ü

ダブステップの大御所プロデューサーSkrillexと、EDMの世界的プロデューサーDiploの2人で結成されたJack Ü。

そんなJack Üの曲として人気になったのが、こちら「Take Ü There」です。

この曲はSkrillexが作っているからといってダブステップというわけではなく、どちらかというとビッグルームハウスとトラップを組み合わせたような凶悪なドロップが魅力です。

TorqueSpace Laces

やっぱりダブステップといったら、ぶっ飛んだかっこよさのドロップが魅力ですよね。

そんな魅力を存分に味わいたいあなたにオススメなのが、Space Lacesの「Torque」というナンバーです。

まるでメタルのブレイクのような頭を振りたくなるドロップではないでしょうか。

頑張りたいときに聴くとテンションが上がること間違いなしです。

ChoppazSpace Laces & Getter

2010年代後半からはTrapという音楽ジャンルが全世界的に流行したこともあり、ダブステップでもTrapのビートを取り入れたものが増えています。

こちら「Choppaz」という楽曲でもヴァース部分などでTrapビートを取り入れいて、耳を引きますよね。

ドロップでは攻撃的なワブルベースやグロウルベースが鳴り響き、ダブステップが好きな人にはたまらないサウンドに仕上がっています。

The RavenBiome

雨のデストピアでBGMとして流れていそうな、ダークテイストたっぷりのダブステップならBiome(ビオメ)。

イギリス・マンチェスターから送り届けられるそのサウンドビジョンは、情景が脳内に浮かんでくる叙情的な一曲です。

ダブステップの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ(41〜50)

Ruff StuffDubloadz & Trampa

[Dubstep] Dubloadz & Trampa – Ruff Stuff
Ruff StuffDubloadz & Trampa

こちらはたまたまアンダーグラウンドシーンで発見した重機系機械音のダブステップです。

Dubloadzとは、デイヴ・ナルドリッリのソロプロジェクトです。

実は彼は若手アーティストの中でも勢いが良くとても人気があります。

Sweeter ThingsAsa

優しげな雰囲気と、ポップなエレクトロニカを融合させた軽快なエレクトロ・ステップとも呼べるダブ・ステップです。

数々のサンプリングがリスナーのイマジネーションを豊かにかき立ててくれて、まるで映画を観ているかのような印象を与えてくれます。