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ダブステップの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ

イギリスで発祥し、実験的な試みを繰り返しながら発展、現代のEDMにも影響を及ぼしたUKガラージや後に生まれた2ステップをルーツとしたジャンル、ダブステップ。

もとはアンダーグラウンドをベースとした、クラブミュージックでしたが、2010年代初頭より、すっかりEDMの仲間入りを果たし、今ではさまざまなジャンルとクロスオーバーし細分化、さらなる発展を感じさせシーンが拡大しています。

この記事ではそんなダブステップの人気曲や名曲をご紹介!

ダブステップの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ(11〜20)

1 On 1Excision & Space Laces

Excision & Space Laces – 1 On 1 (Official Visualizer)
1 On 1Excision & Space Laces

とにかくそのサウンドキャラクターの豊富なことに驚きの、カナダ出身のDJプロデューサー、Excisionによる一曲です。

ハイ寄りのシンセがかなり個性的で、キックの音や遊びのひとつひとつまでこだわり抜いたであろうサウンドは圧巻です。

ローとハイの間で狂ったように踊りまくれる、常軌を逸したトリップ感のある一曲です。

Near DarkBurial

イギリスのダブステップミュージシャン、ブリアル、彼の人間の声を多様に用いた楽曲がこちらの『Near Dark』。

ハイを削りまくってこもらせた音のキック、ハイハットのようなカチャカチャとした音、そしてそのビートに乗るのは輪郭のつかみづらいサブベース。

ちょっとホラーすら感じさせる圧巻のダブステップナンバーです。

金属の落ちる音など、低い音と高い音の差を意識して聴けば非常におもしろく聴くことのできるナンバーではないでしょうか。

Show Up (ft. Virus Syndicate)Virtual Riot

ドイツ出身のトラックメイカーとして、リスナーだけではなくさまざまなミュージシャンたちにも営業を与える存在になりました。

そんなVirtual Riotのダブステップ曲として人気なのが、こちら「Show Up」です。

ヒップホップの要素も取り入れた楽曲で、Virus Syndicateのラップがかっこよくマッチしています。

HEAVYWEIGHTGetter & Space Laces

アメリカのベースミュージックシーンで絶大な影響力を持つゲッターさんとスペース・レーシーズさん。

ジャンルの枠を超え多彩な表現を見せるゲッターさんと、圧倒的なサウンドデザインで知られるスペース・レーシーズさんが、2018年の「Choppaz」以来となる待望のコラボを果たしました。

2026年4月に公開された本作は、ゲッターさんのEP『DOOM 2』の核となる一曲です。

不穏なメロディから一気に爆発する重低音は、巨大なフェスのメインステージを揺るがす破壊力に満ちています。

ヘッドホンはもちろん、大規模な会場で全身に浴びるように聴きたい、まさに重量級のダブステップですね。

Rage ValleyKnife Party

ダブステップというとBPMをハーフで取るイメージが強いですが、この曲はハウスビートの4つ打ちをメインにしている珍しいタイプ。

ドロップでもダンスビートが使われていて、普段ダブステップを聴き慣れている人でも新鮮な気持ちで聴き入れられる曲ではないでしょうか。

きっちりとリズムを刻んでくれるので作業用のBGMにもぴったりです。