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ダブステップの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ

イギリスで発祥し、実験的な試みを繰り返しながら発展、現代のEDMにも影響を及ぼしたUKガラージや後に生まれた2ステップをルーツとしたジャンル、ダブステップ。

もとはアンダーグラウンドをベースとした、クラブミュージックでしたが、2010年代初頭より、すっかりEDMの仲間入りを果たし、今ではさまざまなジャンルとクロスオーバーし細分化、さらなる発展を感じさせシーンが拡大しています。

この記事ではそんなダブステップの人気曲や名曲をご紹介!

ダブステップの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ(41〜50)

Changes (DEEP MEDi Musik)Mala (Digital Mystikz)

Mala (Digital Mystikz) – Changes (DEEP MEDi MUSIK)
Changes (DEEP MEDi Musik)Mala (Digital Mystikz)

ダブステップデュオ” Digital Mystikz” の一人、Malaによるソロプロジェクト、その名も”MALA”です。

のびのびとしたダブを楽しめる一方で、そこに潜むさまざまな日常生活音がサンプリングされた不思議な空気感も特徴です。

Divine DNANarkatta

2016年10月にアメリカ西海岸、サンフランシスコのレーベルMalLabelよりリリースされたばかりのナルカッタのアルバムから。

トリップホップを基調としながらも、トライバル・サイケデリックな要素もふんだんに織り交ぜられています。

Sweeter ThingsAsa

優しげな雰囲気と、ポップなエレクトロニカを融合させた軽快なエレクトロ・ステップとも呼べるダブ・ステップです。

数々のサンプリングがリスナーのイマジネーションを豊かにかき立ててくれて、まるで映画を観ているかのような印象を与えてくれます。

Inner PeaceDCult

ムーディなダークベースが魅了するレクイエム系ダブステップといえば、DCult。

イギリス・ロムフォールド出身の彼は元々ヒップホップのトラックメーカーとして活動。

その後現在のソロプロジェクトを発動させました。

今後も多数のリリースが予定されており、その活動を見逃せない注目のアーティストです。

DEVI DURGA feat. CHAYTANYADUB KIRTAN ALL STARS

1 DUB KIRTAN ALL STARS – DEVI DURGA feat. CHAYTANYA
DEVI DURGA feat. CHAYTANYADUB KIRTAN ALL STARS

ゆったりと聴けるエスニックテイスト満載なトライバル系ダブステップです。

哀愁漂う女性の歌声と、近代的な電子ステップの融合された音の世界を楽しむことができます。

例えば他に、ベリーダンサーさんの練習用にも応用可能かもしれません。

Ruff StuffDubloadz & Trampa

[Dubstep] Dubloadz & Trampa – Ruff Stuff
Ruff StuffDubloadz & Trampa

こちらはたまたまアンダーグラウンドシーンで発見した重機系機械音のダブステップです。

Dubloadzとは、デイヴ・ナルドリッリのソロプロジェクトです。

実は彼は若手アーティストの中でも勢いが良くとても人気があります。

DivisionEphixa

カナダのダブステップ・レーベル「モンスター・キャット」から、Division(ディビジョン)の人気チューン、その名もディビジョンです。

派手さはないものの、着々と淡々と聴かせていくストーリー性はこれからの季節にちょうど良いかもしれません。

Dread commandmentsRadicalGuru

まったり聴きたいレゲエ寄りのダブステップに、中近東系のエスニックフレイバーが溶け合ってさらに心地よいことになっています。

のんびりお酒でも飲みながら聴いて軽く踊ってみたい、そんな時におススメの一曲です。

The Quick and the DeadRudebrat

アメリカ・ワシントンのSiplifyレコードよりリリースされた、Rudebrat のアルバム「The Quick and the Dead」から。

こちらは同タイトルの楽曲です。

正統派ダブステップとも言えるべき、しっかりとした仕上がりとなっています。

Moment of Clarity (CloZinger Remix)Spoken Bird

トリップホップ色強めのダブステップといえばこちら、Street Ritual レーベルから曲をリリースしているスポークンバードです。

サイケデリック・エレクトロな要素と、メロディアスな展開がより独自の世界観を表現しています。