ダブステップの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ
イギリスで発祥し、実験的な試みを繰り返しながら発展、現代のEDMにも影響を及ぼしたUKガラージや後に生まれた2ステップをルーツとしたジャンル、ダブステップ。
もとはアンダーグラウンドをベースとした、クラブミュージックでしたが、2010年代初頭より、すっかりEDMの仲間入りを果たし、今ではさまざまなジャンルとクロスオーバーし細分化、さらなる発展を感じさせシーンが拡大しています。
この記事ではそんなダブステップの人気曲や名曲をご紹介!
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ダブステップの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ(61〜70)
TorqueSpace Laces

やっぱりダブステップといったら、ぶっ飛んだかっこよさのドロップが魅力ですよね。
そんな魅力を存分に味わいたいあなたにオススメなのが、Space Lacesの「Torque」というナンバーです。
まるでメタルのブレイクのような頭を振りたくなるドロップではないでしょうか。
頑張りたいときに聴くとテンションが上がること間違いなしです。
Strayed Up Ft. Armanni ReignSpag Heddy

ラップとダブステップを組み合わせるという、ありそうでなかった曲ではないでしょうか。
こちらはSpag HeddyとArmanni Reignがコラボした「Strayed Up」というナンバーです。
ドロップではサブベースがしっかり効いているので、重心がしっかりしたサウンドが楽しめます。
ワブルベースのキレもいいので、聴いていてテンションが上りますよね。
GLTCHLFETaryn Manning

ダブステップの要素を取り入れた歌ものポップスを聴いてみたいという人も多いんじゃないでしょうか。
そんなあなたにオススメなのが、Taryn Manningの「GLTCHLFE」という曲です。
この曲はポップな歌ものの枠組みの中に、EDMのさまざまなジャンルの要素を取り入れています。
ドロップ部分ではダブステップのようにテンポがハーフになり、ワブルベースもさり気なく鳴っているので注意して聴いてみてくださいね。
RuckusTrampa & Marauda

ダブステップミュージシャンのマローダとDJのトランパのコラボ曲『Ruckus』。
メロウな曲や実験的な曲など、たくさんの楽曲を紹介していますが、その中でも最もといっていいくらいイケイケで攻め攻めなナンバーがこちらです。
やはりビートの強さとシンセサイザーのサウンドが最高に前のめりな、いやでも耳に入ってくる音作りが魅力的です。
男性のあおりもあいまって、かなりの攻撃性を実現している楽曲ではないでしょうか。
Welcome TuneVersa

DJヴェルサの極悪な楽曲がこちらの『Welcome Tune』、ウェルカムチューンとは言いながらも心地よさなどとは無縁の音の連続です。
しかしながらこういった曲が存在するのもこのジャンルの面白さ。
そして聴いているうちになぜか次はどんな音が来るのかというようなワクワク感が出てきます。
かなり聴く人を選びそうな楽曲ですが、こういったものが好きな人もいるはず。
ビートというより、いかつい音で遊ぶといったようなナンバーです。
KomputermusikVirtual Riot

ドイツのトラックメーカーVirtual Riotの重低音と空間的に広がる音が印象的な一曲。
ピアノのメロディからリバーブの効いたバス、ハンズクラップ、そしてハープと、独自のクラシカルな雰囲気さえ漂わせるバースも踏まえながら重めのダブサウンドまで展開の美しさに脱帽の一曲です。
ヘッドホンで音の広がりを感じて聴いてみてください。
Throw It UpWooli

ダークでかっこいい雰囲気の曲が聴きたいときにオススメなのが、Wooliの「Throw It Up」です。
まるでホラーやSF映画に使われるような壮大な雰囲気のヴァース、攻撃的でダークな雰囲気のドロップがマッチしていてかなりかっこいいですよね。
3DCGを使った独特な雰囲気のミュージックビデオも魅力的なので、ぜひチェックしてみてください。
Bassquake (feat. Jeff Kush)YOOKiE

低音をかなり強調したジャンル、ベースミュージックの第一人者であるDJ、YOOKiEの一曲。
ぜひウーハーもゴリゴリで重低音を響かせ聴きたいナンバーです。
ライブハウスなどのでかい音響システムで流して、Bassquakeというタイトルの通り、臨場感たっぷりに体で、そして内蔵で振動を楽しみながら踊りたい楽曲です。
OceanicAtYyA

サイケデリック・ダブからは、AtYyAのこの一曲がおススメです。
こちらは静かな冬の夜に、おこたに入ってゆったりまったりと聴ける優しめのダブステップチューンです。
Youtube画像もサイケデリックでいい感じです。
The RavenBiome

雨のデストピアでBGMとして流れていそうな、ダークテイストたっぷりのダブステップならBiome(ビオメ)。
イギリス・マンチェスターから送り届けられるそのサウンドビジョンは、情景が脳内に浮かんでくる叙情的な一曲です。
ダブステップの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ(71〜80)
OsirisThe mechanist

アメリカ西海岸のレーベル、STREET RITUALからリリースされたThe mechanist の名曲 “Osiris” です。
ダークな空気感の中、コツコツと積み上げられて行くビートと共に、どこか別の次元に飛んで行けます。
Boss WaveXilent

コンピュータゲームのピコピコ音を駆使した、未来的なタイプのダブステップです。
Youtubeでは、80年代のTVゲームの画面からスタートし、曲にフューチャーした短編ドラマのようなミュージックビデオを楽しむことができます。
ChoppazSpace Laces & Getter

2010年代後半からはTrapという音楽ジャンルが全世界的に流行したこともあり、ダブステップでもTrapのビートを取り入れたものが増えています。
こちら「Choppaz」という楽曲でもヴァース部分などでTrapビートを取り入れいて、耳を引きますよね。
ドロップでは攻撃的なワブルベースやグロウルベースが鳴り響き、ダブステップが好きな人にはたまらないサウンドに仕上がっています。
Pray For RiddimVirtual Riot

Virtual Riotはダブステップを語る上で欠かせない音楽プロデューサーの一人。
彼の作った手法やドラムサンプルは他の音楽プロデューサーたちにも影響を与えていて、ダブステップ以外のジャンルにも使われています。
こちら「Pray For Riddim」はそんなVirtual Riotらしさがつまった一曲といえるでしょう。
壮大なヴァースから急き立てるようなビルドアップ、そして凶悪なドロップという流れが完璧ですよね。
Rebel BassZomboy

Zomboyはイングランド版Skrillexともいわれる、ダブステップ系DJ/プロデューサーとして有名になりました。
そんなZomboyの楽曲として、こちら「Rebel Bass」は人気があります。
まるで映画音楽のような壮大な雰囲気なイントロで始まり、ドロップでは凶悪なワブルベースが耳を引きますよね。
テンションをあげたいときにぴったりなダブステップです。
BangarangSKRILLEX feat. Sirah

Skrillexは現在のダブステップの基礎を作ったともいわれる音楽プロデューサーです。
こちら「Bangarang」は、そんなSkrillexの代表曲としても知られる人気曲です。
現代のダブステップを知っている人からすれば普通の曲という感じがしますが、それ以前のダブステップは全然違ったサウンドでした。
それをSkrillexが塗り替えて逆に普通のサウンドになったと考えると、当時の衝撃の大きさがわかりますよね。
おわりに
ここまでたくさんのダブステップの名曲や人気曲を紹介しました。
お探しだったサウンドは見つかりましたか?
さまざまなジャンルがクロスオーバーする中で発展を遂げていくダブステップ。
今やこのシーンでは、もはやサブジャンルとは呼べないほどメインストリームで市民権を獲得し、親しまれるジャンルです。
今後のシーンの動向などにも注目ですね!


