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ダブステップの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ

イギリスで発祥し、実験的な試みを繰り返しながら発展、現代のEDMにも影響を及ぼしたUKガラージや後に生まれた2ステップをルーツとしたジャンル、ダブステップ。

もとはアンダーグラウンドをベースとした、クラブミュージックでしたが、2010年代初頭より、すっかりEDMの仲間入りを果たし、今ではさまざまなジャンルとクロスオーバーし細分化、さらなる発展を感じさせシーンが拡大しています。

この記事ではそんなダブステップの人気曲や名曲をご紹介!

ダブステップの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ(51〜60)

Sound of Where’d U GoILLENIUM, Said The Sky, 1788-L, Kerli

ILLENIUM, Said The Sky, 1788-L, Kerli – Sound of Where’d U Go (Official Audio)
Sound of Where'd U GoILLENIUM, Said The Sky, 1788-L, Kerli

2019年には来日も果たしたアメリカのサウンドプロデューサー、The Chainsmokerstoコラボした子でも話題となったILLENIUMによる楽曲。

彼のリスペクトするDJ、そしてエストニア出身のシンガーKerliを迎えたチームの一曲です。

北欧のダークで透き通った歌声とダブステップのビートが調和した、独自の雰囲気のある一曲です。

Next LevelIVORY

ダブステップのお手本といってもいいくらいな一曲です。

こちらはIVORYというプロデューサーによる「Next Level」というナンバー。

ドロップではダブステップらしいベースサウンドが鳴り響きます。

曲の展開もわかりやすいので、ダブステップ初心者でも楽しみやすい曲ではないでしょうか。

ヴァースで使われる映画音楽っぽいブラスもいいですよね。

Welcome To Mayhem ft. In Hearts Wake VIPIn Hearts Wake, Phaseone

さまざまなサウンドのバリエーションが楽しめるダブステップのナンバーではないでしょうか。

ありそうで実は少ないエレキギターを使ったヴァースや、確実に盛り上げてくるビルドアップ、凶悪なワブルベースのドロップなど、ダブステップに必要な要素がすべて含まれています。

ところどころで入る掛け声もかなりテンションを上げてくれますね。

ForeverKayzo x Gammer

Kayzo x Gammer – Forever (Lyric Video) [Ultra Music]
ForeverKayzo x Gammer

テンポが速めなダブステップが聴きたい人にオススメなのが、KayzoとGammerによる「Forever」というナンバーです。

イントロはリバーブが深くかかった壮大な世界観を提示し、そこからのビルドアップでダブステップらしい雰囲気を演出していきます。

Bass HouseやComplextroのような、速くて複雑なジャンルからの影響も感じられるベースラインが魅力的です。

ダブステップの名曲。最新アンセム・フロアヒッツ(61〜70)

Killin’ ItKrewella

Krewella – Killin’ It (Official Music Video)
Killin' ItKrewella

ボーカルが前面に出てくるダブステップを探している人もいますよね。

そんな曲を探しているあなたには、Krewellaの「Killin’ It」という曲がオススメです。

この曲は女性ボーカルが使われていて、ダブステップでは珍しいくらいしっかりとしたメロディが組まれています。

メロディのノリが2000年代の洋楽ポップスっぽいので、そういう曲が好きな人もぜひチェックしてみてください。

Strayed Up Ft. Armanni ReignSpag Heddy

ラップとダブステップを組み合わせるという、ありそうでなかった曲ではないでしょうか。

こちらはSpag HeddyとArmanni Reignがコラボした「Strayed Up」というナンバーです。

ドロップではサブベースがしっかり効いているので、重心がしっかりしたサウンドが楽しめます。

ワブルベースのキレもいいので、聴いていてテンションが上りますよね。

GLTCHLFETaryn Manning

ダブステップの要素を取り入れた歌ものポップスを聴いてみたいという人も多いんじゃないでしょうか。

そんなあなたにオススメなのが、Taryn Manningの「GLTCHLFE」という曲です。

この曲はポップな歌ものの枠組みの中に、EDMのさまざまなジャンルの要素を取り入れています。

ドロップ部分ではダブステップのようにテンポがハーフになり、ワブルベースもさり気なく鳴っているので注意して聴いてみてくださいね。