簡単なトランプマジック。セルフワーキングや少しの技法でできる手品
マジックといえばやはり定番のトランプマジックですよね!
びっくりするようなことがたくさん起こってドキドキワクワクしますよね。
この記事ではそんな誰でも一度は手にしたことのあるトランプを使ったマジックを集めました。
覚えてしまえば簡単だけど、初めて見る人にはインパクトが抜群のでも簡単にできるトランプマジックを紹介しますね!
手順通りにやればできるセルフワーキングトリックや、少しの練習でできるようになるマジックを中心に集めましたので、カードマジック初心者の方は必見です!
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【難易度別】トランプを使った簡単なカードマジック
- 小学生でもすぐできる!簡単トランプマジックのアイデア集
- かっこいいトランプマジック。さまざまな難易度のカードマジック
- 数字を当てる楽しいマジック!簡単にできるアイデア集
- 子どもができる超簡単マジック!すぐに遊べるたのしい手品
- 【簡単】学校で盛り上がるマジック。休み時間にもできるおすすめの手品
- 【トランプマジック】すごいマジック種明かし。上級者向けの難しいマジック
- 【タネ明かし付き】小学生・低学年向けの簡単マジック。やさしい手品のやり方
- 指を使ったマジックまとめ。指先だけでできる手品
- 子供が喜ぶ簡単マジック。見てびっくり&やってみたくなる手品
- 文房具を使った簡単なマジック。余興や出し物でおすすめの手品
- 簡単マジック!子供もできる楽しい手品&種明かし公開!
- 【お手軽マジック】スマホを使ったマジック大特集
簡単なトランプマジック。セルフワーキングや少しの技法でできる手品(21〜30)
数当てトランプマジック

トランプを使っておこなう、選んだカードを当てるマジックをご紹介します。
こちらはほとんどテクニックを必要としないので、手順を覚えてスムーズに進められるように練習しましょう。
まずは観客に好きなカードを1枚選んでもらいます。
そのカードを山に戻して、1枚ずつテーブルに出して3つのグループに分けてください。
そしてどのグループに選んだカードがあるかを観客に確かめてもらいます。
それを3回繰り返すと、選んだカードは必ずグループの真ん中にくるので、最後はそのカードが飛び出して見えるように演出して驚かせましょう。
サンドイッチカード

サンドイッチカードとは相手の覚えたカードを2枚のジョーカーで挟んで当てるというマジックです。
見た目に動きがあり、一見難しそうに見えますが、誰でも簡単にできますよ!
成功した時の気持ち良さも感じられるので、ぜひ試してみてくださいね!
簡単なトランプマジック。セルフワーキングや少しの技法でできる手品(31〜40)
選ばれた4枚のカードがすべてAに変わる

デックの中から自由に選んでもらった4枚のカードをデックに戻し、それらを表に向けていくと、なんと4枚のカードがすべてAに変わっているというマジックです。
4枚ものカードチェンジが起こるため見栄えのするマジックではありますが、意外にも簡単にできますよ。
タネは、あらかじめデックのボトムにAを4枚セットしておきます。
そして選ばれたカードを示した後にこっそりボトムにある4枚のAを選ばれたカードの上に付け加え、その束をデックのトップに重ねていたのでした。
使用するのは小指でカードの隙間を保持するブレイクという技法のみですので、カードマジック初心者の方もぜひ挑戦してみてくださいね。
1枚のカードを覚えるだけでできる予言マジック

「〇月〇日に大津波が日本を襲う!」のような怖い予言ってありますよね。
それほど信じてはいないのですが、私、実はあのような予言が怖いんです。
そんな怖い予言の話はさておいて、ここでは誰でもできる簡単な予言マジックをご紹介。
相手が無造作に選んだその枚数で1枚のカードがピタリと決まるのですが、それがあらかじめ予言されていたカードのだから、あら不思議!
カードを広げ並べたときに1枚のカードを覚えれば誰でも実演可能。
ぜひパーティーや文化祭、忘年会で披露してくださいね!
セルフワーキングの予言マジック

「練習不要!」の文字があっても「実は多少の慣れが必要かも……」とそんなマジックと出会ったこともあるかと思います。
動画サイトにも「サムネ詐欺」みたいなのがありますよね。
しかし、ここで紹介するマジックは理系の大学生の視点でマジックを見つめて指導してくれるもの。
相手から渡されたカードの数をピタリと予言するので何とも不思議!
マジックっぽくは見えるのですが、実はただの数学的な現象なんですよね。
手順さえしっかり覚えれば小さなお子さんでも結構なご高齢な方でも実演可能です!
メイトカードが出てくるセルフワーキングトリック

メイトカードというのは同じ色の同じ数字のカード同士のことを指し、ハートのAとダイヤのA、クラブの6とスペードの6のような関係を指します。
このマジックでは、あらかじめ6枚から7枚ほどのメイトカードをデックのトップとボトムにセットしておくことがポイント。
そして実演ではデックを2つに分けて、1つ目のパケットから相手にカードを1枚選んでもらうと、もう一方のパケットの同じ枚数の部分から選ばれたカードのメイトカードが現れます。
この現象がもう1回起こせるという2段階で楽しめる効果的なセルフワーキングトリックです。
手順が少し複雑なので覚えるのが大変ですが、スムーズに演じられるようになれば鉄板のレパートリーになるでしょう。
紙袋に鉛筆を刺して選んでもらったカードを当てる

トランプを1枚選んでもらい、それを覚えてもらったら束の中に戻してシャッフルします。
さらに紙袋の中にバラバラに入れて鉛筆を突き刺すのですが、驚くことに鉛筆に刺さるのは選んだトランプだけなんです!
タネはトランプをシャッフルする時のテクニックと、片側が二重になっている袋です。
まず、選んだトランプが一番上にくるようにシャッフルします。
そして袋にトランプを入れる時、二重になっている側の隙間にそのトランプだけ落とすんです。
わかってしまえば単純な仕掛けですよね!
袋に入れる時に、選んだトランプを少しずらすと入れやすいですよ。



