【高齢者向け】8月の雑学クイズ&豆知識問題。知って得するクイズにチャレンジ
8月のレクリエーションには季節を感じながら、みんなで楽しめる内容を取り入れたいですよね。
8月ならではの雑学や豆知識を詰め込んだクイズを取り入れるのはいかがでしょうか?
金魚すくいのポイが破れにくい裏技や熱中症になった際に冷やすべきポイントなど、知って得する楽しいクイズを厳選しました。
知っているようで知らないクイズに、高齢者の方から驚きの声が聞こえてきそうです!
一人でじっくりと、チーム戦で話し合いながら、さまざまなシーンで活躍する8月のクイズをお楽しみください。
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【高齢者向け】8月の雑学クイズ&豆知識問題。知って得するクイズにチャレンジ(11〜20)
風鈴は元々どういった意味が込められて作られていたでしょうか?
- 魔除け
- 虫除け
- 雨乞い
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魔除け
風鈴は元々、中国から伝わった「占風鐸)」という占いの道具が起源とされています。日本では平安時代に貴族たちが魔除けとして軒先に吊るすようになりました。当時は強い風が流行り病や邪気を運んでくると信じられており、風鈴の音が聞こえる範囲は聖域とされ、災いが起こらないと考えられていました。夏の暑い時期は特に病気が流行りやすかったため、涼をとる音色としてだけでなく、健康と安全を願う大切な意味が込められていたのです。
かき氷を食べ始めたのは何時代からでしょうか?
- 江戸時代
- 鎌倉時代
- 平安時代
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平安時代
かき氷の歴史は非常に古く、平安時代に清少納言が書いた『枕草子』の中に「削り氷、けずりひ」として登場しています。当時は刃物で氷を削り、甘葛という植物の樹液を煮詰めたシロップをかけて甘みをつけて食べていたそうです。当時は氷も甘味料も希少なものだったため、大変な贅沢であり、一部の身分の高い貴族しか口にすることができない高級スイーツでした。
旧暦での8月の呼び名は何でしょうか?
- 水無月
- 文月
- 葉月
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葉月
旧暦の8月は現代の暦ではおおよそ9月頃にあたります。そのため、木々の落葉や紅葉が始まる季節であることから葉落ち月と呼ばれ、それが転じて「葉月」になったという由来が有力です。ちなみに水無月は旧暦の6月、文月は旧暦の7月の呼び名です。
暑い日が続く8月。天気予報で呼ばれる猛暑日とは何度以上のことでしょうか?
- 38℃以上
- 35℃以上
- 30度以上
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35℃以上
気象庁の定義によると、一日の最高気温が35℃以上の日を猛暑日と呼びます。ちなみに、25℃以上の日は夏日、30℃以上の日は真夏日、40℃以上の日は酷暑日と呼ばれます。近年は地球温暖化などの影響で猛暑日となる日が増えています。
8月8日は何の記念日でしょうか?
- そろばん
- 扇風機
- 掃除機
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そろばん
そろばんを弾くときの「パチパチ」という音の語呂合わせから、全国珠算教育連盟が1968年に制定しました。昔はどこの家庭にも一つはあり、学校やそろばん塾で熱心に習った方も多いのではないでしょうか。指先を細かく動かし、頭の中で数字を計算するそろばんは、脳の活性化や認知症予防にも大変効果があると言われています。
夏真っ盛りの8月上旬の時期を何と呼ぶでしょうか?
- 夏至
- 大暑
- 立秋
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立秋
8月上旬といえば毎日暑くてまさに夏真っ盛りという時期ですが、二十四節気という暦の上では秋の始まりを意味する「立秋」を迎えます。この日を境に、時候の挨拶も「暑中見舞い」から「残暑見舞い」へと変わります。
【高齢者向け】8月の雑学クイズ&豆知識問題。知って得するクイズにチャレンジ(21〜30)
夏祭りでも売っている水ヨーヨー。いつの時代に誕生したのでしょうか?
- 明治時代
- 大正時代
- 昭和時代
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昭和時代
水ヨーヨーは昭和初期の日本で誕生したと言われています。当初はゴム製品の切れ端などを再利用して作られており、風船の中に少量の水を入れて重りとし、ゴムの反発を利用して弾ませて遊ぶ画期的なおもちゃとして大流行しました。昔ながらの縁日の定番として、現在でも世代を超えて多くの人に親しまれています。



