【高齢者向け】野球の雑学クイズ&豆知識問題。懐かしくて夢中になれる三択問題
野球にまつわる雑学クイズ&豆知識問題を集めました。
「エースナンバーといえば何番?」「なぜ試合は9回までなの?」など、知っているようで意外と答えに迷う問題がそろっています。
野球好きな高齢者の方にはもちろん、ルールをなんとなく知っている程度でも楽しめる内容ばかりです。
三択形式なので気軽に取り組めますし、周りの方と一緒に会話を楽しみながら考える時間も格別ですよ。
懐かしい名選手の話題も登場しますので、思い出話に花を咲かせながらぜひ挑戦してみてくださいね。
【高齢者向け】野球の雑学クイズ&豆知識問題。懐かしくて夢中になれる三択問題(1〜10)
日本のプロ野球界において、その年に最も活躍した投手に贈られる賞の名前は何でしょうか?
- 沢村賞
- サイ・ヤング賞
- ゴールデングラブ賞
こたえを見る
沢村賞
沢村賞は、プロ野球創成期に伝説的な活躍を見せながらも、第二次世界大戦によって24歳という若さで戦死した名投手・沢村栄治選手の栄誉と功績を称えて、1947年に制定された特別な賞です。その年に最も優れた成績を収めた先発完投型の投手に贈られ、日本のプロ野球における投手にとって最高の栄誉とされています。正式名称を沢村栄治賞と言います。
日本初の始球式がおこなわれた際の投手は誰だったでしょうか?
- 大隈重信
- 福沢諭吉
- 伊藤博文
こたえを見る
大隈重信
日本初の始球式は、1908年におこなわれたアメリカの選抜チームと早稲田大学の試合でのことでした。このときマウンドに立ったのは、早稲田大学の創設者である大隈重信です。大隈重信が投げたボールはストライクゾーンから大きく外れてしまいましたが、早稲田大学の先頭打者が「大隈先生に恥をかかせるわけにはいかない」と気を利かせてわざと空振りをしました。これがきっかけで、現在でも「始球式の投球にはバッターが空振りをする」という習慣が定着したと言われています。
松井秀喜選手が日本にいたときに入団していたチームはどこでしょうか?
- 読売ジャイアンツ
- 阪神タイガース
- 中日ドラゴンズ
こたえを見る
読売ジャイアンツ
松井秀喜選手は、1992年のドラフト会議で「巨人」と略される読売ジャイアンツから1位指名を受けて入団しました。長年にわたり巨人の4番打者として大活躍し、数多くのホームランを打ちました。日本の野球ファンにとって、巨人の背番号55番の力強いスイングは今でも強く記憶に残っていることでしょう。
【高齢者向け】野球の雑学クイズ&豆知識問題。懐かしくて夢中になれる三択問題(11〜20)
日本のプロ野球で通算868本の本塁打を記録し、「世界のホームラン王」と呼ばれている選手は誰でしょうか?
- 王貞治
- 長嶋茂雄
- イチロー
こたえを見る
王貞治
王貞治選手は読売ジャイアンツで活躍し、通算868本塁打という世界記録を持っています。そのため「世界のホームラン王」と呼ばれています。
野球では守備のとき、ほとんどの選手がホームベースの方向を向いて守っていますが、一人だけバッターとは反対の方向を向いているポジションがあります。それは誰でしょうか?
- ショート
- ピッチャー
- キャッチャー
こたえを見る
キャッチャー
キャッチャーはホームベースに座り、ピッチャーや他の守備の選手とは逆向き、つまりグラウンドの外側、バックネットの方向を向いています。一方、他の守備位置の選手はすべてバッターやホームベースの方向を見て守っています。


