【高齢者向け】血液型の雑学クイズ&豆知識問題。かかりやすい病気など知りたいが詰まったクイズ
血液型にまつわる雑学クイズ&豆知識問題を集めてみました。
「蚊に刺されやすい血液型は?」「世界で一番多い血液型は?」など、思わず「へぇ!」と声が出てしまうような問題が盛りだくさんですよ。
血液型ごとの知られざる特徴やかかりやすい病気など、身近なのに奥が深い血液型の世界をクイズ形式で楽しく学べます。
あなたはいくつ答えられたでしょうか?
高齢者の方のレクリエーションにもぴったりですので、ぜひみなさんで一緒に挑戦してみてくださいね!
【高齢者向け】血液型の雑学クイズ&豆知識問題。かかりやすい病気など知りたいが詰まったクイズ(1〜10)
認知症になるリスクが高いと言われている血液型は何でしょうか?
- A型
- O型
- AB型
こたえを見る
AB型
アメリカのバーモント大学の研究によると、AB型の人はO型の人に比べて、記憶障害などの認知機能の問題を発症するリスクが82%高いという結果が発表されました。これはAB型の人が、血液を固めるタンパク質の血中濃度が高い傾向にあることが関係していると考えられています。
1900年に初めて血液型が発見されたときには「O型」という血液型はありませんでした。O型は元々何型だったでしょうか?
- C型
- P型
- Z型
こたえを見る
C型
正解は「C型」です。1900年にオーストリアのカール・ラントシュタイナー博士が血液型を発見した当初は、A型、B型、そして「C型」の3つに分類されていました。このC型は、A抗原もB抗原も持たないグループとして名付けられました。その後、「~がない」を意味するドイツ語「Ohne」の頭文字を取ってO型に変わったという説や、抗原がゼロであることを示す数字の「ゼロ」がアルファベットの「オー」と混同されて定着したという説などが知られています。
1902年に第4の血液型として追加発表された血液型は何でしょうか?
- B型
- O型
- AB型
こたえを見る
AB型
正解は「AB型」です。1900年にカール・ラントシュタイナー博士によってA型、B型、C型の3種類が発見されましたが、その時点ではAB型は見つかっていませんでした。その2年後の1902年に、博士の弟子であるデカステロとシュテュルリによって第4の血液型として「AB型」が発見され、追加発表されたのです。
【高齢者向け】血液型の雑学クイズ&豆知識問題。かかりやすい病気など知りたいが詰まったクイズ(11〜20)
B型とB型の両親から生まれない血液型の子どもは何型でしょうか?
- O型
- B型
- AB型
こたえを見る
AB型
正解は「AB型」です。B型の方の遺伝子には、実は「BB」と「BO」の2種類があります。もし両親がともに「BO」という遺伝子の組み合わせだった場合、それぞれから「O」を受け継いで、O型の子どもが生まれる可能性があります。もちろんB型の子どもも生まれます。しかし、両親のどちらも「A」という遺伝子を持っていないため、A型やAB型の子どもが生まれることはありません。
植物にも血液型が存在すると言われていますが、赤い紅葉になるカエデは何型でしょうか?
- A型
- B型
- O型
こたえを見る
O型
植物のカエデも人間と同じように血液型を持っています。そしてその血液型によって紅葉時期の色が変わるそうですよ。赤く色づくカエデはO型、黄色く色づくカエデはAB型です。


