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【高齢者向け】意外と知らない!?身近な物や動物・いろいろな数え方クイズ

「うさぎは一羽、二羽と数える」「お蕎麦は一枚、二枚」……日本語には物や生き物によってさまざまな数え方がありますよね。

普段何気なく使っている言葉でも、正しい数え方を尋ねられると「あれ、どうだったかな?」と迷ってしまうことも。

こちらの記事では、そんな日本語ならではの数え方をクイズ形式で楽しく学べる問題を集めました。

昔ながらの美しい表現や意外な由来が詰まっていて、脳トレにもぴったりです。

ご家族やお仲間と「これ知ってる?」と会話も弾みますよ。

ぜひ挑戦してみてくださいね!

【高齢者向け】意外と知らない!?身近な物や動物・いろいろな数え方クイズ(11〜20)

カレンダーの数え方として正しいのは次のうちどれでしょうか?

カレンダーの数え方として正しいのは次のうちどれでしょうか?
  1. 本(ほん)
  2. 部(ぶ)
  3. 枚(まい)
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部(ぶ)

カレンダーは「部(ぶ)」という数え方をするのが一般的です。たとえば「カレンダーを三部ください」と言えば、3つのカレンダーを指します。部(ぶ)は書類や冊子などのまとまりを数える数え方で、基本的にはカレンダーは「部」を使いますが、状況に応じて「冊」や「個」を使うこともあります。

手袋の数え方として正しいのは次のうちどれでしょうか?

手袋の数え方として正しいのは次のうちどれでしょうか?
  1. 枚(まい)
  2. 本(ほん)
  3. 双(そう)
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双(そう)

手袋は一組(二つ一対)になっているものなので、「一双(いっそう)」「二双(にそう)」と数えます。双はペアになっているものに使われる数え方です。例えば靴や下駄なども「一双」と数えられます。「枚」は薄いものや平たいものに使い、「本」は細長いものに使う単位なので、手袋には適していません。

握り寿司の数え方として正しいのは次のうちどれでしょうか?

握り寿司の数え方として正しいのは次のうちどれでしょうか?
  1. 貫(かん)
  2. 杯(はい)
  3. 枚(まい)
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貫(かん)

握り寿司は「一貫(いっかん)」、「二貫(にかん)」というように、「貫」という単位で数えます。貫はもともと重さの単位でしたが、寿司屋では1つひとつの寿司を指す数え方として使われています。これに対して、おにぎりは「個(こ)」、刺身は「切れ(きれ)」など、ほかの料理には異なる数え方が使われます。寿司の注文時に「三貫ください」などと言うと正しい使い方です。

束になった乾麺の数え方として正しいのは次のうちどれでしょうか?

束になった乾麺の数え方として正しいのは次のうちどれでしょうか?
  1. 本(ほん)
  2. 把(わ)
  3. 枚(まい)
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把(わ)

乾麺が数本まとめて束になっている場合、その束の単位として使われるのが「把(わ)」です。たとえば「そうめんを三把(さんわ)ください」などと言います。お札や束ねているものに対して「束(たば)」という表現をすることもありますが、乾麺の場合は主に「把(わ)」が使われるのが特徴です。日常生活ではあまり意識しない数え方ですが、覚えておきたい日本語の正しい単位ですね。

馬や牛の数え方として正しいのは次のうちどれでしょうか?

馬や牛の数え方として正しいのは次のうちどれでしょうか?
  1. 羽(わ)
  2. 匹(ひき)
  3. 頭(とう)
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頭(とう)

馬や牛の数え方として正しいのは「頭(とう)」です。「一頭、二頭」と数えます。これは、動物の種類によって数え方が違う日本語の特徴です。「匹(ひき)」も動物の数え方として有名ですが、主に犬や猫などの小型の動物に使います。「羽(わ)」は鳥やウサギなどに使う数え方です。馬や牛のような大きな哺乳動物には「頭(とう)」が正式な数え方となっています。

おわりに

日本語には、物の種類や形によって実にさまざまな数え方があります。

今回ご紹介した、いろいろな数え方クイズを通して神社や神様、動物や家具など、それぞれに込められた由来や文化的な背景を感じていただけたのではないでしょうか。

昔ながらの美しい日本語の表現を楽しみながら、脳の活性化にもつながるひとときをお過ごしいくださいね。