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【認知症予防に!】高齢者向けの脳トレ計算問題クイズ

【認知症予防に!】高齢者向けの脳トレ計算問題クイズ
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【認知症予防に!】高齢者向けの脳トレ計算問題クイズ

高齢者の方の認知症予防にオススメなのが計算問題。

計算することにより、脳の認知機能が鍛えられて認知症予防につながります。

この記事では、高齢者の方にオススメの脳トレになる計算問題を紹介します。

足し算や引き算に加え、音読計算問題、瞬発力が問われる計算問題など、認知症予防につながる問題を集めました。

特に計算問題は頭を使うので、無理せずコツコツすることが大切です。

認知症予防になる計算問題脳トレをぜひ取り入れてみてくださいね。

【認知症予防に!】高齢者向けの脳トレ計算問題クイズ(1〜10)

バラバラ計算問題

数字を足していくだけの暗算問題……と思いきや、数字も多く、そしてその数字がいろんな方向を向いている、というバラバラ計算問題。

一瞬、画面を見てパニックになってしまいそうですが落ち着いて一つずつ、順番に足していきましょう!

難しい場合は紙とペンを用意して、文字を正しい向きに書き出して、並べ直して足し算をしてみるのもいいかも。

数字に苦手意識のある方もきっと楽しめる計算問題ではないでしょうか?

アレンジして何問も作れる計算問題です。

カタカナ音読計算

【脳トレ音読計算問題】カタカナ計算16 高齢者、キッズ、オトナ女子にもオススメ!作業療法士が発信する頭の体操 認知症予防 無料動画
カタカナ音読計算

計算問題も音読になるだけでグッと難しく、ゲーム性が高まりますよね。

数字を文字にして楽しむ計算問題ですがカタカナで出題してみるというものです。

一瞬頭がこんがらがってしまいそうですがよく見て、じっくりと考えてチャレンジしましょう。

簡単な計算問題から始めるのはもちろんですが、なれるまでウォーミングアップとして練習問題をしてみるのもいいですね。

ウォーミングアップは時間制限などを設けずにまず問題に慣れるところからやってみましょう。

割引の計算問題

【算数脳トレ】簡単そうだけど意外とミスる割引の計算問題です!
割引の計算問題

小数点の登場する文章問題に挑戦してみましょう!

お店なんかでよくある「何%引き」のセール情報、あれを計算クイズにした内容です。

「10%」「20%」とかだとなんとなくわかるかもしれませんが、それが「0.1%」など小数点だったら……?

とたん、どういう風に計算したらいいのかがややこしくなりますね。

「%」表記をどう変換がポイントでしょう。

1人でチャレンジするのも良いですが、お友達と相談しながら考えるのも楽しいですよ!

日にち計算

高齢者向け脳トレ 日にち計算 初級
日にち計算

足し算は足し算でも日にちを答える、という計算問題です。

例えば「3月4日の7日後は?」という問題が出題されるので答えは何月何日かを導き出します。

単純そうですが足す数字が二桁になったりするとちょっと「ん?」と考え込みますよね?

まとめて何問か出題してじっくりと考えるのもいいですし、1問ずつタイムリミットを設けながら答えていくのもいいですね。

「1月1日の5日前は?」など、月がまたいでしまったり引き算だったり問題を難しくしてみるのもいいですね。

瞬間計算

[瞬間計算] 小銭がいくらあったのかを瞬時に計算する脳トレ#5 二重課題で脳を活性化して認知症予防
瞬間計算

画面に並んだいくつかの小銭の総額を計算する問題集です。

ただただ数字が出てくるわけじゃないのがミソですね。

「これは1円でこれは10円で……」と一つひとつを確認しているうち、表示時間が終了してしまいます。

なので思考の瞬発力が鍛えられる、という内容。

配置が毎回違うのも、けっこう重要なポイントかもしれません。

動画をマネて、実際お金を準備して机の上なんかでやるのも、ランダム性、難易度調整がしやすくてよさそうですね。

時間計算

高齢者向け脳トレ 時間計算初級 初級
時間計算

時間や時計は毎日の生活に切っても切り離せない存在ですよね。

時計は見慣れている、毎日見ているので簡単だ、と思いますが文章で問題が出され、そして時間を答えるという時間問題。

「10時15分の30分後は何時何分?」というように耳で聞いて答えるという計算問題です。

10分単位の簡単な問題から始め、25分、45分などの時間を足したり18分、32分などだんだんと足す分数をキリがいい数字からわかりにくい分数にしていくと難易度が上がります。

まぜまぜ計算

【高齢者脳トレ】計算問題20問✏️✨《今日のちょっと脳トレ🧠》
まぜまぜ計算

足し算、引き算、かけ算、わり算が混ぜられ出題される、まぜまぜ計算です。

3つの数字が使われたり二桁だったりと、シンプルな問題ではない分、頭をひねらなければいけません。

また回答までの時間制限があるので、スピード勝負!

そういう要素、つまり刺激が頭の運動につながるんですね。

「足し算引き算の前に、かけ算わり算をする」という算数ルールが適用されるのも、この問題集の大切なポイントでしょう。

工夫次第で脳トレは無限大!

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