RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者向け】12月にまつわる雑学クイズ&豆知識問題をご紹介

師走は伝統行事や懐かしい思い出がたくさんある特別な月ですね。

「クリスマス」「除夜の鐘」「年越しそば」など、知っているようで意外と知らない豆知識がありますよ。

今回は高齢者の方と一緒に楽しめる12月にまつわるクイズをご紹介します。

気にはなっていたけど今更聞けない「なぜ?」の答えが見つかるかもしれません。

なじみのある話題が中心なので、楽しみながらみんなで学べますよ。

冬の寒さを忘れるような笑顔あふれるひとときを過ごしましょう!

【高齢者向け】12月にまつわる雑学クイズ&豆知識問題をご紹介(11〜20)

除夜の鐘は一般的に何回ならすでしょうか?

除夜の鐘は一般的に何回ならすでしょうか?
  1. 58回
  2. 88回
  3. 108回
こたえを見る

108回

除夜の鐘は、日本の伝統的な年末行事のひとつで、お寺で一般的に108回ならされます。この108という数は、人間の煩悩の数を表しているとされ、鐘をひとつずつならすたびに煩悩を取り除き、新しい年を清らかな心で迎えるという意味があります。鐘の音を聞くことで心が落ち着き、1年の終わりと新たな始まりを実感できる、日本ならではの温かい文化です。

サンタクロースはどうやって家に入ってくる?

サンタクロースはどうやって家に入ってくる?
  1. 玄関
  2. 煙突
こたえを見る

煙突

サンタクロースは伝統的に煙突から家に入ってくると言われていますが、これはモデルとなった聖ニコラウスの行動に由来します。貧しい家族のことを知ったニコラウスは、真夜中に家の煙突に向けて金貨を投げ入れたところ、暖炉にかけてあった靴下に入ったという逸話があります。

清水寺で毎年発表される「今年の漢字」、発表される日はいつでしょうか?

清水寺で毎年発表される「今年の漢字」、発表される日はいつでしょうか?
  1. 12月1日
  2. 12月12日
  3. 12月30日
こたえを見る

12月12日

「今年の漢字」は、日本漢字能力検定協会が1995年から全国から公募し、その年を象徴する漢字一文字を毎年12月12日に京都・清水寺で発表しています。この日は「いい字一字(12-12)」と読む語呂合わせから“漢字の日”とされています。発表された漢字は、清水寺の貫主が大きな和紙に力強く揮毫します。このイベントを通じて、その年の世相や出来事を振り返るきっかけになっています。

クリスマスソングでも有名な、赤鼻のトナカイの名前は何でしょうか?

クリスマスソングでも有名な、赤鼻のトナカイの名前は何でしょうか?
  1. ルドルフ
  2. ドンナー
  3. ブリッツェン
こたえを見る

ルドルフ

赤い鼻のトナカイの名前は「ルドルフ」です。英語では“Rudolph the Red-Nosed Reindeer”として1939年の絵本が由来で、その後クリスマスソングも作られ世界中で親しまれるようになりました。サンタクロースの9頭のトナカイの中ではルドルフだけが赤い鼻を持っていて、暗い夜道でもその輝く鼻でサンタのそりを導く重要な役目を果たしています。日本でも「赤鼻のトナカイ」として非常に有名です。

メスのトナカイの特徴とは?

メスのトナカイの特徴とは?
  1. 毛の色が変わる
  2. 角が生える
  3. 眠らない
こたえを見る

角が生える

シカの仲間で角が生えているのはオスですが、トナカイに限ってはメスも角が生えます。オスの角は戦いやメスへのアピールをすることに役立つと言われています。一方、メスの角は雪を掘って食べ物を探すのに役立つためだと考えられています。

サンタクロースの笑い声はどれでしょうか?

サンタクロースの笑い声はどれでしょうか?
  1. ほぅほぅほぅ!
  2. あははははは!
  3. うぇっほっほっほ!
こたえを見る

ほぅほぅほぅ!

サンタクロースの笑い声は豪快なイメージがありますよね。世界では「HoHoHo!」とされています。日本語で表現すると「ほぅほぅほぅ!」となるということです。サンタさんの笑い声を聞くと元気になれるので、一緒に笑ってみてもいいかもしれませんね。

【高齢者向け】12月にまつわる雑学クイズ&豆知識問題をご紹介(21〜30)

東京タワーを作った人は誰?

東京タワーを作った人は誰?
  1. 丹下健三
  2. 内藤多仲
  3. 黒川紀章
こたえを見る

内藤多仲

東京タワーは、内藤多仲によって設計されました。彼は多くの塔を設計したことで知られ、名古屋テレビ塔や東京タワーなど鉄塔の設計を多く手掛け、「塔博士」や「耐震構造の父」と呼ばれています。