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【高齢者向け】12月にまつわる雑学クイズ&豆知識問題をご紹介

【高齢者向け】12月にまつわる雑学クイズ&豆知識問題をご紹介
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師走は伝統行事や懐かしい思い出がたくさんある特別な月ですね。

「クリスマス」「除夜の鐘」「年越しそば」など、知っているようで意外と知らない豆知識がありますよ。

今回は高齢者の方と一緒に楽しめる12月にまつわるクイズをご紹介します。

気にはなっていたけど今更聞けない「なぜ?」の答えが見つかるかもしれません。

なじみのある話題が中心なので、楽しみながらみんなで学べますよ。

冬の寒さを忘れるような笑顔あふれるひとときを過ごしましょう!

【高齢者向け】12月にまつわる雑学クイズ&豆知識問題をご紹介(1〜10)

12月23日はある建物の日です。その建物とは何でしょうか?

12月23日はある建物の日です。その建物とは何でしょうか?
  1. 姫路城
  2. 東京タワー
  3. 清水寺
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東京タワー

12月23日は「東京タワーの日」とされています。これは、1958年(昭和33年)のこの日に東京都港区芝公園に東京タワーが正式に完成し、完工式が行われたことに由来しています。東京タワーは開業以来、日本の観光名所やランドマークとして親しまれています。当時はテレビの電波塔としての役割もあり、多くの人々の生活に影響を与えました。また、夜間のライトアップやさまざまなイベントもおこなわれており、今も多くの観光客に愛されています。

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    12月に多い食中毒は何?

    12月に多い食中毒は何?
    1. サルモネラ菌
    2. ノロウイルス
    3. カンピロバクター
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    ノロウイルス

    ノロウイルスは、特に寒い季節に流行しやすい消化器系のウイルスです。感染力が非常に強く、小さな水滴や接触を介して広がります。12月には、特に集団発生しやすいため注意が必要です。カキやアサリ等の二枚貝を経由して感染することが多いですが、ノロウイルスは熱に弱い為、よく火を通して調理すれば問題ありません。

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      現代では雪を2段に丸めて作る雪だるまが一般的ですが、江戸時代では今と違う形が主流でした。それはどんな形だったでしょうか?

      現代では雪を2段に丸めて作る雪だるまが一般的ですが、江戸時代では今と違う形が主流でした。それはどんな形だったでしょうか?
      1. だるまの形をしていた
      2. 動物に模した形だった
      3. 三段重ねだった
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      だるまの形をしていた

      江戸時代の「雪だるま」は、現代のように2段でなく、縁起物であるダルマ人形の形に雪を整えて作るのが一般的でした。このため、今の丸い雪だるまと異なり、手や胴体の凹凸を作るなど、よりダルマらしい姿だったと言われています。頭と胴体を丸めるスタイルは主に明治以降に西洋文化の影響で広まったそうです。

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        12月は旧暦で何と呼ばれていたでしょうか?

        12月は旧暦で何と呼ばれていたでしょうか?
        1. 睦月(むつき)
        2. 弥生(やよい)
        3. 師走(しわす)
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        師走(しわす)

        旧暦(太陰太陽暦)で12月は「師走(しわす)」と呼ばれていました。「師走」という言葉は、お坊さんが年末に忙しく走り回る様子から名付けられたとも言われています。現代でも12月の別名としてよく使われていますが、本来これは旧暦の呼び方です。旧暦では他の月にも「睦月」「弥生」など独自の名前があり、日本の季節や生活の様子が反映されています。「師走」は年末の忙しさを表す日本特有の言葉であり、年の瀬を迎える気持ちをよく表しています。

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          風邪をひかない為に温める場所は?

          風邪をひかない為に温める場所は?
          1. 背中
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          首は大きな血管が通っており、体温調節に重要な役割を果たします。首を温めることで全身が温まりやすくなるため、風邪の予防に効果的です。その他にも手首、足首といった「首」がつくところも同様に温めるとより効果が高まります。

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            12月に旬を迎える大根、一番甘く食べられる部分はどこでしょうか?

            12月に旬を迎える大根、一番甘く食べられる部分はどこでしょうか?
            1. 葉に近い根本部分
            2. 中央部分
            3. 茎から離れた先端部分
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            葉に近い根本部分

            大根は部位によって味が異なり、葉に近い根本部分が最も甘みがあります。これは光合成で作られた養分が根本に多く集まるためで、甘みの成分が最も豊富となるからです。反対に、先端部分は辛みや苦みが強いのが特徴です。旬の大根は特に根本部分がやわらかくてみずみずしく、煮物やサラダなどさまざまな料理でその甘さを堪能できます。選ぶときは色が白く、ハリとツヤがあるものを選ぶとより美味しいですよ。

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              年末のあいさつの意味は?

              年末のあいさつの意味は?
              1. これまでの1年に感謝を伝える
              2. 来年が良い年であるように願う
              3. 新年の抱負を考えておくよう促す
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              来年が良い年であるように願う

              「良いお年を」は通常年末に使われ、来る年が良い年であることを願う意味が込められており、「良いお年をお迎えください」を略したものです。この由来は江戸時代にさかのぼります。当時買い物や外食ではツケ払いが常識でした。そのツケを新年まで持ちこさず、支払いを済ませて新しい年を迎えたいという思いから「良いお年を」とあいさつしていたことからきているそうです。

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