【高齢者向け】2月の雑学。役立つ知識
暦の上だと「立春」。
春の始まりとされる2月ですが、実際にはまだまだ寒く、ダウンや暖房器具が手放せない季節ですよね。
地域によっては雪が降っている所もあるのではないでしょうか。
こちらの記事では、そんな2月に関する雑学を集めてみました。
寒い冬を暖かく乗り切る豆知識や2月の行事にまつわる雑学、「◯◯の日」にちなんだ雑学などを紹介しています。
話のネタになる2月の雑学をお探しの方や、高齢者施設でのレクリエーションに役立つ2月のクイズネタを知りたいという方は、ぜひお役立てくださいね!
【高齢者向け】2月の雑学。役立つ知識(1〜10)
温泉、お風呂の雑学

冬の寒さが厳しい2月、お風呂で体をあたためるたいという気持ちも高まっていきますよね。
そんな冬にあたたかさをくれるお風呂に関する雑学、2月6日が「風呂の日」ということにもちなんだ内容です。
なんとなくの習慣になっているほどに、注意点なども見落としがちなので、ここからより健康的な入浴に意識を向けていきましょう。
最適な温度などもしっかりと理解して、効率がいいあたたまり方を知れば、お風呂への感謝も高まっていくのではないでしょうか。
寒い日の睡眠に関する雑学

寒さが厳しい冬の時期、どのようにすれば快適に眠れるのかを悩む人も多いかと思います。
そんな冬の眠りに関する雑学に触れて、より快適で健康的な睡眠を目指すきっかけにしようという内容です。
寒い時期はどのように体をあたためるかが何よりも大切で、そのための効率がいい方法などがここからよくわかっていきます。
どのように体をあたためて、どのタイミングで布団に入るのか、そこからさらに睡眠の質を高める方法なども見えてきそうですね。
サウジアラビアでは、バレンタインを祝うことが禁止されているNEW!
サウジアラビアでは、かつてイスラム教の教えに反する、異教徒のイベントという理由からバレンタインデーがきびしく禁止されていたのを知っていましたか。
最近ではその考えも緩和され、若者を中心に認知され、プレゼントを贈りあったりされるようになったそうです。
しかも禁止されていたのは2016年まで。
宗教警察である勧善懲悪委員会に逮捕される可能性もあったというから驚きです。
日本では仏教徒も多いのに世界のイベントが楽しまれていて、お国柄もありますよね。
チョコレートに含まれるカカオポリフェノールは老化防止に役立つNEW!
チョコレートの原料であるカカオ豆には「カカオポリフェノール」が豊富に含まれています。
このカカオポリフェノールは血管を広げる効果や強い抗酸化力をもち、血圧を下げることや動脈硬化の予防に期待できるそうです。
また、肌の老化の原因となる活性酸素を引き起こすトラブルを防ぐ効果もあるんですよ。
そんな嬉しい効果がたくさんのチョコレート、ぜひ健康的に取り入れたいものです。
カカオ分が70パーセント以上含まれていることを指す「ハイカカオチョコレート」はカカオポリフェノールが豊富で、健康や美容志向の方にオススメですよ!
チョコレートの原料であるカカオ豆、生産量世界一の国はガーナではなくコートジボワールNEW!
ガーナはチョコレートの原料となるカカオ豆の産地です。
そして有名なお菓子メーカーのロッテが販売するいたチョコレートの名前は「ガーナ」。
スーパーやコンビニのお菓子売り場やコマーシャルなどでよく見かけるため、ガーナといえばチョコレートという認識を持つ方もおられるのではないでしょうか。
しかし実は、カカオ豆の生産量が最も多い国はコートジボワールで、全体の4割近くを占めています。
そして2位のガーナと比べると、その差はなんと2倍ほど。
知って驚く雑学ですね!
チョコレートの原料であるカカオ豆は、かつて通貨として利用されていたNEW!
バレンタインで人気のチョコレートですが、その昔アステカ文明などのあった中南米ではカカオがとても貴重なもので、簡単にはとれなかったため、王族や貴族しか口にすることができず、疲労回復・滋養強壮の薬としても使われ、さらにはお金の代わりに使われたこともあったそうです。
なんと奴隷はカカオ豆100粒で取引されていたそうで、今では考えられませんよね。
そんな価値のあるカカオ、苦味があるため砂糖を加えて飲むようになってから一気に人気が出たそうです。
興味深いですよね。
チョコレートの溝は冷ましやすくするためにあるNEW!
普段何気なく食べている板チョコレートにある溝に、意味があることをご存じでしたか?
なんとなく「食べるときに割りやすいからかな?」と考えている方が多いかもしれませんね。
実はこの溝は割るときのためについているのではなく、製造時に冷ましやすくするためにつけられているんだそう。
溝をつけることで効率よく冷やせ、早く固まらせています。
また、全体を均一に冷やすことで口溶けも良くなるそうですよ。
まさに企業努力が生んだ溝だったのですね。



