【高齢者向け】2月の雑学。役立つ知識
暦の上だと「立春」。
春の始まりとされる2月ですが、実際にはまだまだ寒く、ダウンや暖房器具が手放せない季節ですよね。
地域によっては雪が降っている所もあるのではないでしょうか。
こちらの記事では、そんな2月に関する雑学を集めてみました。
寒い冬を暖かく乗り切る豆知識や2月の行事にまつわる雑学、「◯◯の日」にちなんだ雑学などを紹介しています。
話のネタになる2月の雑学をお探しの方や、高齢者施設でのレクリエーションに役立つ2月のクイズネタを知りたいという方は、ぜひお役立てくださいね!
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【高齢者向け】2月の雑学。役立つ知識(11〜20)
バレンタインでクッキーを渡すと「友達でいましょう」という意味になる
バレンタインにクッキーを贈ると、そのサクサクとした軽い食感などから、友達でいましょう、や、今のままの関係でいましょうという意味やカジュアルな愛情という意味を含むんだそうです。
友達や職場の同僚、仕事仲間など、日頃の感謝を軽く伝えたい相手に向いているギフトだと言えます。
本命の相手で意味を分かっている人には誤解される可能性もあるため、贈ることは避けた方がいいかもしれません。
他のお菓子にも隠れた裏の意味があるものもあるので、一度調べてみてもいいですね。
バレンタインでグミを渡すと「あなたのことが嫌いです」という意味になる
バレンタインにグミを贈ろうとしている人がいたとしたら、ちょっといったん考え直した方がいいかもしれません。
グミにはあなたのことが嫌いという意味があるそうなのです。
安価な感じや気持ちがかたまっていないというイメージからなのだそうですが、送られた相手もせっかくもらったプレゼントがグミだったらとてもショックですよね。
ちなみにマシュマロにも同じような意味があるそうなので要注意の品といえます。
わざわざ相手を傷つける必要はありませんよね。
バレンタインでバウムクーヘンを渡すと「幸せが重なりますように」という意味になる
バレンタインにバームクーヘンを贈るというのはあまり思いつかない選択肢の一つかもしれませんが、こちらにも秘められた意味はあるそうです。
バームクーヘンの多層構造から、幸せが何層にも重なり、長く続くことを願うものだとか。
すてきな願いですよね。
チョコレートが苦手な人や、年上、友人に送るものとしてもオススメです。
ちなみに入院のお見舞いなどには不幸が続きそうなので避けた方が良い品だそうです。
あなたも一度バームクーヘンを贈ってみませんか。
バレンタインでマカロンを渡すと「あなたは特別な人です」という意味になる
バレンタインというとチョコレートを渡す人が多いと思いますが、マカロンを渡すとあなたは特別な人です、という意味になるらしいです。
高級感があり、作るのに手間がかかることなどがその由来だそうです。
色やフレーバーによっても特別感がかわるそうなので要注意ですよ。
例えばピンクは永遠の愛、黄色は友情、茶色は安心や思いやりを表すそうです。
相手がそれを知っているかどうかは別にしても、そんな思いをマカロンに託すのも楽しいですよね。
バレンタインでマシュマロを渡すと「あなたのことを早く忘れたい」という意味になる
バレンタインにマシュマロを贈るとかなりネガティブなイメージがあるのをご存じでしたか。
これは口の中ですぐに溶けてなくなるので、早く消えてほしいとか、お断りといった意味にとられるのだとか。
ちょっともらったのに開けてみるとこれだったらショックですよね。
ちなみにチョコがけのマシュマロは愛で包むといったポジティブな意味にかわるそうなので、マシュマロが好きな相手にはチョコがけのものを選ぶとよいかもしれませんね。
女性から男性へチョコレートを贈り好意を伝えるのは日本だけ
海外ではバレンタインデーは愛の日といわれていますが、男性から女性に何かを贈ったりもてなしたりすることが多いそうです。
女性から男性に送る文化は日本では1950年代頃にチョコレートメーカーがキャンペーンをおこなったことで定着しました。
告白の意味だけでなく、お世話になった男性に贈るという意味合いも日本ではあります。
ちなみにホワイトデーのようなお返し文化も海外ではないそうです。
日本のバレンタインデーは日本独自の文化と考えてもよさそうですよね。
【高齢者向け】2月の雑学。役立つ知識(21〜30)
節分にまつわる雑学

節分は2月にやってくる大きなイベント、季節が切り替わるタイミングのもとという部分で、ポジティブなイメージもありますよね。
そんな節分がどのようなものなのか、さまざまな雑学から理解を深めていき、イベントへの気持ちをしっかりと高めていくのはいかがでしょうか。
現在の節分とかつての節分にどのような違いがあるのか、節分におこなわれる儀式にはどのような意味が込められているのかなどを、ひとつずつ振り返ってきましょう。
それぞれの意味をしっかりと理解することで、イベントにより真剣に向き合おうという気持ちも高まりそうですね。


