【高齢者向け】父の日に聴きたい歌。思い出を振りかえるすてきな父の日ソング
6月の第3日曜日は父の日ですね。
デイサービスなどの高齢者施設で音楽レクをする際は、父の日ならではの歌を選曲してみませんか?
カラオケレクや、スタッフ演奏による鑑賞会を開くのもオススメです。
この記事では、「父の日に贈りたいオススメの曲」をご紹介します。
歌を唄ってリズムをとることは、脳が活性化されて心身の健康につながります。
感謝を伝える歌詞がすてきな曲を集めているので、じっくり聴いてみるのもいいですね。
また歌を通して父の日の思い出を振り返り、利用者さん同士のコミュニケーションにもつながるかもしれません。
ぜひ取り入れてみてくださいね。
【高齢者向け】父の日に聴きたい歌。思い出を振りかえるすてきな父の日ソング(31〜40)
「おやじ。」ハジ→

父親への深い感謝と尊敬の念が込められたバラード調の作品です。
素直な言葉と心温まるメロディが重なり合い、胸が熱くなる楽曲に仕上がっています。
ハジ→さんが父親との約束から生み出した本作は、やさしく語りかけるような歌声と、力強いラップを組み合わせた独特の表現方法で、親子の絆を優しく包み込んでいます。
アルバム『超ハジバム3。』に収録された本作は、2016年10月5日に公開された作品です。
穏やかな時間が流れる午後のデイサービスで、皆様と一緒に聴いたり歌ったりするのにぴったりです。
大切な父親への思いを共有しながら、懐かしい思い出に浸れる心あたたまる1曲となっています。
パパの歌忌野清志郎

温かみあふれる家族愛を描いた楽曲です。
忌野清志郎さんのソロ作品として1991年5月に発売されたシングルで、清水建設のCMソングにも起用されました。
コピーライターの糸井重里さんが作詞を手掛け、作曲は忌野清志郎さんが担当しています。
オリコンシングルチャートで週間12位を記録した本作は、その後アルバム『abcd』やベストアルバム『MAGIC – KIYOSHIRO THE BEST』にも収録され、世代を超えて愛されています。
働く父親をテーマに、家族への愛情や日常の中での父親の姿を優しく描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きかけます。
父親という存在の大切さを見つめ直すきっかけとなる素敵な一曲です。
父の日に向けて、デイサービスなどで高齢者の方と一緒に聴いて、思い出話に花を咲かせてみるのはいかがでしょうか。
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

人生の励ましの歌として長年愛されているこちらの楽曲。
「一歩一歩前進することが大切」というメッセージが込められています。
1968年11月に発売されて以来、多くの人々の心に響き続けています。
高度経済成長期の日本で生まれたこの楽曲は、明るいメロディーと前向きな歌詞が特徴ですね。
映画やテレビCM、アニメなどさまざまな場面で使用され、幅広い世代に親しまれてきました。
水前寺さんの温かな歌声に包まれながら、高齢者の方々と一緒に口ずさんでみるのはいかがでしょうか。
きっと懐かしい思い出とともに、元気をもらえることでしょう。
おわりに
高齢者の方と一緒に楽しむ父の日の歌は、心の奥底に眠る情景を鮮やかに浮かび上がらせるきっかけとなります。
父に向けた歌に込められた思いに耳を傾けながら、心和むひとときをお過ごしください。
普段は言葉にできない感謝をそっと束ねる、心温まる架け橋となりますように。



