RAG Musicレクリエーション
素敵なシニアライフ

【高齢者施設向け】父の日に贈るオススメの曲をご紹介

6月の第3日曜日は父の日ですね。

デイサービスなどの高齢者施設で音楽レクをする際は、父の日ならではの歌を選曲してみませんか?

カラオケレクや、スタッフ演奏による鑑賞会を開くのもオススメです。

この記事では、「父の日に贈りたいオススメの曲」をご紹介します。

歌を唄ってリズムをとることは、脳が活性化されて心身の健康につながります。

感謝を伝える歌詞がすてきな曲を集めているので、じっくり聴いてみるのもいいですね。

また歌を通して父の日の思い出を振り返り、利用者さん同士のコミュニケーションにもつながるかもしれません。

ぜひ取り入れてみてくださいね。

【高齢者施設向け】父の日に贈るオススメの曲をご紹介(11〜20)

道標福山雅治

福山雅治 – 道標(福山☆夏の大創業祭 2015 稲佐山)
道標福山雅治

お父さんの歩いてきた人生に思いをはせながら歌ってほしいのは、福山雅治さんの『道標』です。

2009年にリリースされたシングル『化身』のカップリング曲としてリリースされたこの曲は、福山さんが自身のおばあさまのことを思い書かれました。

福山さんのおばあさまと同じように、高齢者の方のお父さんも家族を思い一生懸命働き、行くべき道を示してくれたのではないでしょうか。

お父さんの苦労を思い、お父さんの与えてくれた思いを胸に、父の日に歌ってみてくださいね。

父母唄GReeeeN

GReeeeN – 父母唄 歌詞付き動画
父母唄GReeeeN

親への深い愛情と感謝の気持ちが込められた心温まる作品です。

2009年6月に発売されたアルバム『塩、コショウ』に収録された楽曲で、幼い頃の思い出から反抗期、成長して親の気持ちを理解できるようになるまでの心の変化が綴られています。

ポップなメロディーとラップを織り交ぜたGReeeeNならではの魅力的なサウンドが印象的ですね。

本作は、人生の節目や親子の絆を再確認したい時にぜひ聴いていただきたい楽曲です。

デイサービスなどのレクリエーションの場面でも取り入れやすく、高齢者の方と一緒に思い出話に花を咲かせながら楽しむことができます。

小さな木の実童謡

お父さんとの秋の思い出を歌った童謡『小さな木の実』。

フランスの作曲家、ジョルジュ・ビゼーが作曲した曲がもとになっており、日本では1971年に放送されたNHKの『みんなのうた』で放送されたことで広まりました。

お父さんとの何気ない思い出、そしてふと印象的な言葉を思い出す様子が描かれた歌詞には、少し切なさを感じますね。

高齢者の方にも、お父さんとのさまざまな思い出があるかと思います。

父の日に歌うことで、四季折々のさまざまなお父さんとの思い出を思い起こしてみてはいかがでしょうか。

青い背広で藤山一郎

藤山一郎/青い背広で(古賀政男・作曲・昭和28年再吹込みコロムビア)
青い背広で藤山一郎

旦那さん、奥さんとの若い頃の思い出を振り返れる、藤山一郎さんが1937年にリリースした曲『青い背広で』。

好きな女性とデートをするも、あと一歩が踏み出せないようなもどかしい気持ち、でもどんどん募る思いが描かれた切ない1曲です。

こうしたもどかしい期間をへて夫婦になった方にとっては「そんなこともあったね」と懐かしみながら歌える曲ではないでしょうか。

父の日に、大切な旦那さんや奥さんを思い浮かべながら、それぞれの立ち位置で歌ってみてくださいね。

親父の一番長い日さだまさし

さだまさし 親父の一番長い日 燦然会記念コンサートより
親父の一番長い日さだまさし

しみじみとした言葉と語りかけるような歌い方で、曲への没入感を高めてくれる大御所シンガーソングライターのさだまさしさん。

『親父の一番長い日』は、大人になった頃に昔のお父さんのことを思い出す息子の思いがつづられています。

娘が産まれてから成長して大人になり、お嫁に行くまでのお父さんとしての長く、泥臭い人生をストーリー仕立てで歌っています。

父の日には、子育てを頑張ってきたお父さんにぜひ聴いてほしい1曲ですね。