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【高齢者向け】デイサービスで喜ばれる余興・出し物

【高齢者向け】デイサービスで喜ばれる余興・出し物
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【高齢者向け】デイサービスで喜ばれる余興・出し物

お誕生日会に敬老会、クリスマス会……デイサービスなどの介護施設では季節にあった行事を毎月おこなっていますね。

その度に「今回は何をしようか」と考えられてる方も多いと思います。

この記事では、「職員が披露する余興や出し物」「高齢者の方と一緒に楽しむ余興や出し物」をご紹介します!

この通りじゃなくても、「このアイデアいいね!」と思ったものを施設ごとにアレンジしてみても楽しいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

【高齢者向け】デイサービスで喜ばれる余興・出し物(1〜10)

演奏会NEW!

https://www.tiktok.com/@magonote_hanazono/video/7392076294676155656

介護施設で演奏会を開いてみませんか?

楽器演奏を続けることは、高齢者の認知機能や脳機能に良い影響を与えると実際の研究結果から分かっています。

楽器はいろいろとあるので自分に合うものを選べますし、生涯の趣味として楽しめます。

上達するには毎日少しずつ練習する必要がありますが、ただ練習するだけでは途中で飽きてしまうかもしれません。

そこで定期的に演奏会を開き、出演するという目標を持つのがオススメです。

練習にも力が入り、同じ音楽仲間とのコミュニケーションも楽しめるでしょう。

真っ赤な太陽ダンス

【敬老会】デイサービスで真っ赤な太陽を披露しました
真っ赤な太陽ダンス

高齢者の方の中には、美空ひばりさんのファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

昭和の歌姫として、歌謡曲の女王とも呼ばれた美空ひばりさん。

美空ひばりさんの歌を、一度は聴いたことがある高齢者の方も多いことでしょう。

高齢者の方にもなじみ深い歌のダンスなら、盛り上がりそうですね。

職員の方の中には、ダンスの練習に時間があまり使えない心配も。

しかし、みなさんの動きが合ったダンスに、高齢者の方も心を動かされ、手拍子やご一緒に歌を口ずさむ方もいらっしゃるかもしれませんね。

盛り上がるダンスをぜひ、披露してみてくださいね。

お芝居・寸劇

デイサービス 夏祭り・余興(寸劇) 『平成最後の水戸黄門』
お芝居・寸劇

イベントの場においては、華やかで大掛かりな演劇は定番の出し物ですよね。

時代劇をモチーフにしたり、時事ネタを取り入れてみたりと、その場の雰囲気に合わせてシナリオを考えてみるといいかもしれません。

ドラマであったりと、誰でもわかるようなものを参考にしつつ、そこにオリジナリティを加えて、笑える要素を作っていくと親しみやすい演目にしていけるのではないでしょうか。

長く続いているドラマであるほど、定番の流れができあがっているので、見ている人も理解しやすく、シナリオの参考にもしやすいかもしれませんね。

二人羽織

介護施設「のなか家」敬老会の二人羽織
二人羽織

本当に昔からある演目なのに、なぜかいつ見ても、誰が見ても笑ってしまう、盛り上がる出し物「二人羽織」がこちらです。

用意するものは1枚の羽織か着物だけ。

化粧をしたり、飲食をしたりするだけで笑いがおこります。

練習してスムーズに、上手にできるのもいいのですが、ぶっつけ本番で悲惨な結果を楽しむ、なぜかそっちのほうが盛り上がってしまう出し物です(笑)。

男かな?女かな?

令和5年 デイサービス花いちご 敬老会 男かな?女かな?あ~~~~シラキ!!
男かな?女かな?

行事やイベントでは、多くの高齢者の方に喜びや楽しさを感じてほしいものです。

披露する出し物や余興も、高齢者の方が見てすぐにわかるような構成がいいかもしれませんね。

職員がユニークな男装または女装をして、芸を披露するのもおもしろいかもしれません。

高齢者の方に、男性か女性か当てる参加型にするとさらに盛り上がりますよ。

ユニークな格好のままステージ上で、漫才やクイズを出題するのもオススメです。

高齢者の方も、職員の方の男装や女装を見て会話が生まれ、ほかの方と交流も広がりそうですね。

スライドショー

2014 9 14 一年の思い出(柏尾の里)
スライドショー

思い出のスライドショーはみんなの心が温かくなる出し物の一つではないでしょうか。

自分やお友達が出てくるとうれしいものです。

そういえば、こんなことをしたなあと思い出すのも脳の活性化に役立ちそうですよね。

スライドショーを見ながら「あの時はこうだった」「あの時○○さんすごかったね!」など思い出話に花を咲かせるのもよいでしょう。

落語

日本の伝統的な話芸である落語は、どの世代でも楽しめる出し物ではないでしょうか。

必要な道具が少ないところもポイントで、空気感を演出するための衣装と演者の話術さえあれば可能な演目ですね。

一度は聞いたことがあるような古典落語から、時事ネタを取り入れた創作落語まで、参考にできる演目も多いので、その場に合わせてネタをチョイスできればいいかと思います。

定番の古典落語であっても、演者によって雰囲気が変化するところも特徴で、自分なりのアドリブを加えるとネタの可能性も広がっていきますね。

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