【高齢者向け】デイサービスで喜ばれる余興・出し物
お誕生日会に敬老会、クリスマス会……デイサービスなどの介護施設では季節にあった行事を毎月おこなっていますね。
その度に「今回は何をしようか」と考えられてる方も多いと思います。
この記事では、「職員が披露する余興や出し物」「高齢者の方と一緒に楽しむ余興や出し物」をご紹介します!
この通りじゃなくても、「このアイデアいいね!」と思ったものを施設ごとにアレンジしてみても楽しいと思います。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 【高齢者向け】老人ホームで盛り上がる!楽しい余興
- 【老人ホームのクリスマス会】職員が挑戦!みんなで盛り上がる楽しい出し物
- 【高齢者向け】忘年会で盛り上がる出し物
- 【高齢者向け】簡単で盛り上がる!職員の出し物のアイディア
- 【高齢者向け】デイサービスで楽しむ。面白いイベントアイデア集
- 【高齢者施設】クリスマス会で盛り上がるレクリエーション。工作やリズム体操にゲーム、おやつレクまで
- 【敬老会】盛り上がる出し物。職員も楽しめるアイデアをご紹介
- 【高齢者向け】道具なしで盛り上がるレクリエーション
- 【高齢者向け】盛り上がる!新年会の出し物
- 【高齢者施設の職員向け】忘年会で盛り上がる簡単出し物
- 【高齢者向け】みんなで盛り上がる!クリスマス会の出し物のアイディア
- 【高齢者施設の職員向け】新年会を盛り上げる出し物
- 女性におすすめの余興・出し物で盛り上がる宴会芸【2026】
【高齢者向け】デイサービスで喜ばれる余興・出し物(21〜30)
マジック

サーカスなどでもよく知られている、箱からの脱出マジックです。
大がかりなマジックにみんな大盛り上がりになるのではないでしょうか。
人が入れるサイズの段ボール箱を用意し、その箱に人を入れたあと、棒をたくさん刺します。
棒をさした時に声をあげてもらったり、参加者に持棒をさしてもらうとより盛り上がりますよ。
錯覚ダンス

余興や出し物で人気の「錯覚ダンス」。
その名の通り、錯覚を楽しむ、見ている方が錯覚してしまうダンスですね。
体の半分で色のわかれた服やタイツなどを着て踊るだけで普通のダンスがとても不思議なダンス、動きに見えるというもの。
普通に動いていても、隣の人の足と自分の足がとても普通では考えられないような動きになるので、見ている方も楽しく盛り上がることまちがいなしなダンスです。
服さえ手に入れれば簡単に盛り上げられる余興ですよ。
【高齢者向け】デイサービスで喜ばれる余興・出し物(31〜40)
阿波踊り

現在の徳島県がある阿波国で発祥し、現在は日本全国のいたるところで踊られている阿波おどり。
夏になると多くの人が並んで踊りながら練り歩いて行く様子も、よくテレビで目にしますよね。
男女で踊りが違ったり、いろんな鳴り物を持っていたり、鮮やかな衣装を着ていたりと、見ているだけで楽しい気分にさせてくれます。
なかなか一緒に踊ることは難しいですが、そんなときは阿波おどりを踊れる方を呼んで一緒に楽しい時間を過ごしましょう!
楽しくなってきたら、座りながら手の動きだけでもマネしてもらうのも良いですね。
昔やっていたという方がいたら、ぜひそのときは先生になってもらいましょう!
マツケンサンバ
高齢者に人気の曲といえば、この曲は外せませんよね!
松平健さんの『マツケンサンバ』です!
踊るだけでも楽しい曲ですが、「もう定番すぎて飽きているかも?」そう感じる時はダンス中にさまざまな仕掛けをしてみるのも良いかもしれません。
テレビでよく見るお笑いの要素を取り入れたり、宴会芸を取り入れたり、松平健さんの声マネを披露してみても良いですね!
歌とダンスだけでは物足りない!という方はぜひ参考にしてみてくださいね。
カラオケ大会

カラオケ大会はデイサービスなどの介護施設でも人気の出し物です。
大きい声で歌を歌うことや、歌詞を追うこと、リズムに乗ることなどはとても健康によく、脳も活性化されるのでオススメです。
点数をつけて優勝者を決めたりしても盛り上がるでしょう。
サザエさんダンス

サザエさんのお面とエプロンを身に着け、コミカルなダンスを披露するという出し物です。
使用する楽曲はアニメのエンディングテーマとしておなじみの『サザエさん一家』で、ゆるやかなリズムだからこそ、コミカルな動きがさらに際立ちます。
歌詞をイメージした動きだけでなく、サザエさんの世界観には会わないような豪快な動きまで、さまざまな振り付けがあるところも、見ている人を引き付けるポイントです。
複数のサザエさんによる掛け合いなど、独特な世界観も意識しながら、楽しく踊っていきましょう。
おもちゃの兵隊の行進曲

高齢者の方もきいたことがある曲の演奏会なら、さらに楽しい時間となりそうですよね。
例えば、料理番組でも流れている『おもちゃの兵隊の行進曲』の演奏会もいいかもしれませんね。
料理番組の曲ということで、楽器も鍋やフライパンやお玉などを利用してみると盛り上がりそうです。
披露する職員も、エプロンを着たり三角巾を着用すると、面白い演出となりそうですね。
また、高齢者の方になじみのある曲は、過去の思い出を呼び起こすきっかけにもつながるかもしれません。
『おもちゃの兵隊の行進曲』から、家族と料理をした記憶や、料理レシピを覚えた思い出などを振り返り、会話にもつながりそうですね。




