【高齢者向け】簡単で盛り上がる!職員の出し物のアイディア
介護施設や福祉施設などでは、行事や季節に合ったイベントが開催するところは多いですよね。
夏祭りや敬老会やクリスマスなど職員のみなさんが、企画し開催されているのではないでしょうか?
イベントで高齢者の方に喜んでいただけるような、出し物や余興を披露したいですよね。
そこで、今回は「簡単!
職員の出し物のアイディア」をご紹介します。
特に準備する日数や練習時間があまりとれない場合にも参考になるような、簡単にできるものもありますよ。
職員が披露するものや、高齢者の方に参加していただくものまで幅広くアイディアを集めました。
イベントが盛り上がり、すてきな一日になるよう今回の記事を参考にしてみてくださいね。
【高齢者向け】簡単で盛り上がる!職員の出し物のアイディア(1〜10)
みんなでダンス

余興や出し物といえば、ダンスは定番ですよね。
楽しく踊っている光景を見て、体を動かしたいという気持ちになってもらえれば幸いです。
歌謡曲や民謡など、見ている人が知っている曲をチョイスすれば、親しみをもって見てもらえるのではないでしょうか。
また振り付けをシンプルなものにして、一緒に踊ってみたいと思わせるような形を目指してみるのもよさそうです。
手の動きを中心として振り付けを作っておけば、イスに座りつつ、その場のみんなで楽しめる余興になるかと思います。
ソーラン節

職員さんが見せる出し物を考えているという施設も多いことでしょう。
ダンスや寸劇などいろいろとありますが「ソーラン節」を踊って披露するというのはどうでしょうか?
子供の運動会の競技やサークル活動などでも盛んなソーラン節、衣装も華やかなものが多く、まさに「魅せる」出し物です。
ハッピや手作りの衣装をそろえるとより華やかに、その場が盛り上がりますね。
きっと手拍子が巻き起こり、楽しいイベントに華を添える出し物になるはずです。
くじ引きNEW!
https://www.tiktok.com/@miro_ouchiphoto.diy/video/7532823101550251271ほしいものが当たるかもしれないという期待感が魅力のくじびきを作って、楽しさをさらに高めていきましょう。
準備した景品に番号を貼っておき、そこから番号が書かれたくじを引いてもらうというシンプルな内容ですね。
景品と番号が見えていれば、ほしい景品の番号を引きたいという気持ちでくじ引きに挑んでもらえるので、より真剣に挑んでもらえますよ。
準備した景品をあえて見えないようにしておくパターンもオススメ、そうすれば何が当たるのかという方向で盛り上がりそうですね。
お芝居・寸劇

イベントの場においては、華やかで大掛かりな演劇は定番の出し物ですよね。
時代劇をモチーフにしたり、時事ネタを取り入れてみたりと、その場の雰囲気に合わせてシナリオを考えてみるといいかもしれません。
ドラマであったりと、誰でもわかるようなものを参考にしつつ、そこにオリジナリティを加えて、笑える要素を作っていくと親しみやすい演目にしていけるのではないでしょうか。
長く続いているドラマであるほど、定番の流れができあがっているので、見ている人も理解しやすく、シナリオの参考にもしやすいかもしれませんね。
ハンドクラップ

介護施設でのイベントは、高齢者の方が楽しむ大切な時間です。
そんな中で注目を集めるのが、フィッツ・アンド・ザ・タントラムズの曲『HandClap』に合わせたハンドクラップダンスです。
このダンスは、単純な動きであるため、覚えやすいのがポイントです。
練習時間が限られている職員の方も取り組みやすく披露できるのではないでしょうか?
また、高齢者の方も一緒に手拍子をするなど楽しめますよ。
軽快なリズムに合わせて椅子に座りながらでも、体を動かすことを楽しんでいただけそうですよね。
みんなで盛り上がれるオススメな出し物です。


