【高齢者向け】簡単で盛り上がる!職員の出し物のアイディア
介護施設や福祉施設などでは、行事や季節に合ったイベントが開催するところは多いですよね。
夏祭りや敬老会やクリスマスなど職員のみなさんが、企画し開催されているのではないでしょうか?
イベントで高齢者の方に喜んでいただけるような、出し物や余興を披露したいですよね。
そこで、今回は「簡単!
職員の出し物のアイディア」をご紹介します。
特に準備する日数や練習時間があまりとれない場合にも参考になるような、簡単にできるものもありますよ。
職員が披露するものや、高齢者の方に参加していただくものまで幅広くアイディアを集めました。
イベントが盛り上がり、すてきな一日になるよう今回の記事を参考にしてみてくださいね。
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【高齢者向け】簡単で盛り上がる!職員の出し物のアイディア(1〜10)
風船の色が変わるマジック

100円ショップにある風船を使った、手作りのマジックはいかがでしょうか。
好みの風船を2つ用意します。
外側にする風船の中に鉛筆にひっかけて風船を入れたら、そのまま膨らませます。
空気の入った中の風船だけを結び、外側の風船にはセロハンテープを貼っておきます。
セロハンテープをはがすと外の風船が破れ、一瞬で色が変わる仕組みとなっており、参加者からは驚きの声が聞かれることでしょう。
シンプルながらも、演出の工夫次第で笑いや驚きを生み出せるアイディアです。
モノマネ

利用者さんに職員からモノマネショーのプレゼント!
派手な衣装とメイクでバッチリ決めて、大爆笑のステージを作り上げましょう。
懐かしの昭和歌謡や70年代のアイドルソングなど、皆さんの青春時代の曲をピックアップするのがおすすめです。
ただ見せるだけでなく、「誰のものまねでしょうか?」とクイズ形式にしてもおもしろいのではないでしょうか?
普段は寡黙でも、実は歌が大好きという高齢者の方もたくさんいらっしゃいます。
楽しいイベントを過ごしてもらえるよう、渾身のモノマネ、ぜひ練習してみてください!
紙芝居

紙芝居を見たことがある、高齢者の方は多いのではないでしょうか?
お話とともに、絵が描かれた紙をめくって物語を進めていくのが、紙芝居の面白いところですよね。
高齢者の方々も紙芝居を見ていた頃を思い出し、心温まるひとときを楽しめますよ。
時間に余裕がある場合、画用紙など厚手の紙を用意し、職員によるオリジナルのストーリーを作ってもいいですね。
図書館の貸し出しの、紙芝居を利用するとお手軽に披露できますよ。
場面に応じた読み方で演出することがポイントです。
【高齢者向け】簡単で盛り上がる!職員の出し物のアイディア(11〜20)
ビンゴ大会

準備もルールも簡単で、さらに景品までもらえるビンゴゲームは、イベントの出し物として盛り上がることまちがいなしですよ。
高齢者の方に喜んでいただける景品を探すなど、主催側も準備段階から楽しめるのではないでしょうか。
スタンダードな数字のビンゴでも良いですが、キャラクターなどオリジナルのビンゴカードを作るなどのアレンジを加えても楽しんでいただけるかもしれませんね。
参加型だからこそエキサイトする、鉄板のレクリエーションです。
カラオケ大会

カラオケは、世代をこえて親しまれているレクリエーションの一つです。
歌は聴く方も歌う方も、心地良い時間を共有できますよね。
職員の方が披露してもいいですし、高齢者の方に参加していただいても楽しめます。
一緒にリズムを取ったり、歌詞を追ったりすることで、脳が活性化し認知症予防にも期待が持てますよ。
好きな曲を選び、自らの声で歌うことで心も体も活動的な気持ちになることにつながりそうですよね。
歌うことでほかの方とコミュニケーションの機会も増え、場が和やかな雰囲気に包まれますよ。
二人羽織

介護施設でのイベントは、高齢者の方々や職員が交流を深める絶好の機会です。
中でも「二人羽織」は、参加する皆さんから絶えず歓声が上がる出し物の一つです。
二人羽織は、一枚の羽織をはおった二人が前後に並びます。
後ろの人は袖に手を通して前にいる人の、手の役割をするとてもシンプルな出し物です。
ですが、食べものを上手に食べられないなど、思いがけず起こるハプニングに盛り上がりますよね。
道具も必要ないことから、準備や練習に多くの時間を割けない職員にとっても手軽に実践できますよ。
職員と高齢者の方々が一緒に楽しむことで、施設内の温かなコミュニティ作りにもオススメです。
ものボケ

パーティーの出し物として、お笑いは定番の演目ですよね。
高齢者の方に笑ってもらうためには、シンプルなネタの方がわかりやすいかもしれませんね。
そんなときには、さまざまな道具を利用した、モノボケがオススメです。
物の名前のパロディ、物からイメージされるシチュエーションのコントなど、さまざまなパターンを考えてみましょう。
道具を渡して即座にネタを披露してもらう、瞬発力を試してみる内容でも楽しいかと思います。
スピード感と手数が重要ということで、どうしてもネタが思い浮かばない場合には、物の名前をさけぶなど、勢いで乗り切りましょう。


