【高齢者施設の職員向け】新年会を盛り上げる出し物
新年会とは新しい1年の始まりを祝い、気持ちを新たにする行事です。
新年のご挨拶はもちろん、新年の始まりをともに喜びあう楽しい会にしたいですよね。
そこで今回は、職員の方向けの新年会での出し物を集めました。
職員の方が主になっておこなうものが多いですが、高齢者の方たちにも手拍子をしていただいたり、歌ってもらったりなど一緒に盛り上がる工夫をすると楽しいですよ。
獅子舞の小道具やおみくじ作りは大変ですが、新年会前のレクリエーションで高齢者の方にも手伝っていただいてもいいですね。
【高齢者施設の職員向け】新年会を盛り上げる出し物(1〜10)
大福笑いNEW!
https://www.tiktok.com/@karitasunosato/video/7336160273109093640お正月のレクリエーションの定番である福笑いを大きくして遊んでみましょう。
模造紙などの大きな紙で福笑いの台紙を作り、その上にパーツを投げて顔を完成させます。
パーツを投げる時は決められた場所から投げましょう。
このゲームは一人で顔を完成させるのではなく、みんなで協力しておこないますよ。
パーツは投げやすいようにダンボールなど、軽くて丈夫な素材を使って作りましょう。
おかめやひょっとこなど、定番の顔がオススメです!
すごろくゲームNEW!

すごろくを楽しみながら、寒さに硬くなりがちな体を動かしましょう!
こちらのすごろくは手作りされており、マスの中には「足ぶみ15回」「つま先上げ20回」「お手玉10回」などの指示が書かれています。
サイコロを振って止まったマスに書いてあることを、高齢者の方々にしてもらいましょう。
どのマスに止まっても適度に体を動かせるので、良い運動不足解消になりますよ。
このすごろくを実際に作る際には、イスに座ってできる内容をマスに書いてくださいね。
大型カルタとり大会NEW!

お正月遊びとして定番のカルタは、高齢者の方が童心に戻って盛り上がれるゲームです。
今回は普通のカルタではなく、大型カルタを使用して遊びますよ。
テーブルには乗らないサイズのため、床に並べて、プレイヤーはその周りに座ってください。
読み上げられたカルタを見つけたら、直接は触れず、お手玉をカルタの上に投げて取りましょう。
慌てて投げると思わぬ場所へお手玉が転がってしまうので、落ち着いてしっかり狙ってくださいね。
手作りけん玉NEW!

紙コップで作ったけん玉で遊んでみませんか?
子供の頃にけん玉にハマっていた人は意外に多く、大人になっても一度やるとつい夢中になってしまうんですよね。
紙コップを2つ用意したら底同士で貼り合わせ、ボールを取り付けたヒモをテープで留めます。
これだけでけん玉の完成ですよ!
紙コップの中に玉が入れば成功ですので、ぜひチャレンジしてみてください。
ボールを垂らした状態で入れられるようになったら、紙コップから紙コップへの移動にも挑戦してみましょう!
羽根つき大会NEW!

羽子板で羽根を打って楽しむ羽根つき。
お正月定番の遊びですが、遊ぶには俊敏に動く必要があり、高齢者の方は少し大変ですよね。
しかし羽根を風船で代用することで、室内で楽しく遊べますよ。
遊ぶ時はプレイヤーが大きめのテーブルに向かい合って座ります。
スタートの合図で風船を羽子板で打って、落とさないようにしてくださいね。
チーム戦にするなら、風船を落とすまでのタイムで競うと良いでしょう。
風船に細長くカットしたお花紙を貼ると羽根らしく見えますよ。
だるま踊り

縁起物の一つのだるまをテーマにした、だるま踊りをご紹介します。
だるまは、倒れてもすぐに起き上がることから、縁起がよいとされています。
そのため、五穀豊穣や商売繁盛や家内安全などの願いが込められるようになりました。
また、お正月にだるまの人形に願をかけて、片方の目を入れて願いがかなったらもう一方の目を入れます。
だるま落としも、お正月の遊びとして高齢者の方もかつて遊んだことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
縁起のいい、だるまの踊りなら高齢者の方も喜んでいただけそうですね。
開運おみくじエクササイズ

新年を迎え、神社や寺院に行かれる高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
お参りをしてから、おみくじを引く姿も新年によく見る光景ですよね。
しかし、初詣に行きたくても外出が難しい高齢者の方もいらっしゃるようです。
そこで新年会で初詣の雰囲気を味わえる、おみくじの出し物をご紹介します。
おみくじを高齢者の方に一人一つずつ引いていただきましょう。
おみくじには、大吉や吉などの文字のほかにエクササイズになるメッセージも書いてあります。
足を上げるや、グーパー運動をするなど記入して、みなさんでおこなってみてくださいね。
高齢者の方も楽しみながら、体を動かせますよ。



