【高齢者施設の職員向け】忘年会で盛り上がる簡単出し物
1年の終わりに今年の締めくくりとして、忘年会を企画されている方もいますよね。
どんな出し物にしようか悩んでいませんか?
今回は高齢者施設で働いている職員の方向けの、オススメの出し物をたくさん集めました。
高齢者の方が昔聴いていたであろう有名な曲のダンスや、ハンドベル、簡単なマジックなどをご紹介しています。
手拍子を求めたり、見ている側も楽しくなるような雰囲気を作ってみましょう!
盛り上がること間違いなしな出し物で、今年最後の楽しい思い出を作ってくださいね。
【高齢者施設の職員向け】忘年会で盛り上がる簡単出し物(1〜10)
おみくじスクラッチNEW!
https://www.tiktok.com/@mimita33332/video/7406490582358478087スーパーなどのイベントでもらうスクラッチカード、最近はやっているスクラッチタイプの宝くじ、スクラッチを削る瞬間のドキドキって何歳になっても変わらないものですよね。
あのスクラッチカードって似たようなものが自分でも作れるんですよ。
まずは紙に「当たり」などを書き入れます。
それを覆うようにテープを貼ります。
少量の洗剤で溶かした絵の具で隠したい部分を塗りつぶします。
乾くと完成!
ビンゴ大会やくじ引き、イベントの抽選退会などいろいろと使えそうですね!
簡単ブギウギダンス

笠置シヅ子さんの代表的な楽曲『東京ブギウギ』に乗せたダンス、曲を知っている人は懐かしく、そうでない人もリズムを感じてもらえる出し物ですね。
振り付けは手を大きく動かしていくような内容で、全体をとおして曲に合わせて動くことへの楽しさを表現していきましょう。
リズムがおだやかなところも重要なポイントで、振り付けを簡単にしておくことで、見ているだけでなく気軽に参加してもらえますね。
手をつないで輪になる振り付けもあるので、ここで全体の一体感もしっかりと演出していくのがオススメですよ。
サザエさんダンス

国民的アニメ『サザエさん』のエンディングテーマ『サザエさん一家』に合わせて、サザエさんのお面をつけてダンスを披露する出し物です。
知名度の高いアニメと曲のチョイス、そことは関係がないコミカルな振り付けという部分が楽しんでもらうポイントですね。
ダンスといえば全員の動きがそろっているイメージですが、曲のテンポがゆっくりで振り付けがコミカルなところから、そろっていないダンスも含めて楽しさや軽やかさが伝えられます。
ただし、振り向いてサザエさんのお面を正面に見せる振り付けだけはキレを意識するのが、おもしろさを演出するためには大切ですよ。
ハンドクラップダンス

エクササイズのプログラムとして流行したダンス、リズムに合わせて手を打ち鳴らす楽しげな雰囲気が魅力ですね。
ダイエットの効果を出すために手足が大きく動くので、ここをしっかりと意識して、ダンスの楽しさとともに力強さもしっかりと見てもらいましょう。
手を打ち鳴らすこと演出が重要で、このリズムをとる動きに参加してもらえば、その場の雰囲気がより楽しく感じられるのでオススメですよ。
無理している感じが伝わると、楽しさが損なわれるので、軽やかにこなせる範囲、無理のない範囲で進めていきましょう。
ハンドベル「ふじ山」

それぞれが担当するベルをピッタリのタイミングで打ち鳴らして音楽を完成させる、その場の一体感が楽しめる出し物です。
ひとりがベルをいくつ担当するのかも大切で、多くのベルをうまく使い分けると、音色だけでなくやっている人のテクニックにも注目してもらえますよ。
選曲は童謡の『ふじの山』など、ゆったりとしたテンポのシンプルなメロディーがオススメで、このリズムをしっかりととりながら和音も奏でていきましょう。
模範の演奏を披露した後に、どこかのベルを担当してもらう形で参加してもらえば、演奏の楽しさと難しさも感じてもらえるのでこちらもオススメですよ。


