【高齢者向け】薬の飲み忘れを防止する手作りアイデア
薬を飲み忘れてしまう、高齢者の方は多いようです。
特に認知症を患っている方の服薬の管理は難しいですよね。
処方された薬を飲み忘れたために病気を進行させてしまったり、命の危険につながることも懸念されます。
また薬を多く処方されている方の、薬の飲み間違いも心配ですよね。
そこで今回は高齢者の方向けの「薬の飲み忘れ防止や飲みすぎ防止」に役立つ手作のアイデアをご紹介します。
混乱せずに、お薬の管理がしやすくなるアイデアを集めました。
高齢者の方が工作レクで作ったり、職員の方が制作してプレゼントしてもいいですね。
ぜひ、薬の飲み忘れや飲みすぎ防止にお役立てください。
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【高齢者向け】薬の飲み忘れを防止する手作りアイデア(11〜20)
手帳で飲み忘れ防止
@nolty.official 手帳を使ったサプリの飲み忘れ防止方法知ってる😲? #手帳#服薬#飲み忘れ#サプリ
♬ 10℃ – しゃろう
薬の飲み忘れを防ぐために、手帳やカレンダーを活用する方法はとても効果的です。
薬を飲んだタイミングにスタンプを押したり、シールを貼ることで視覚的に習慣が定着します。
その日の体調や気分をメモとして書き添えることで、服薬と体調が一目で分かるのもポイント。
毎日ページを開く手帳の中に自分だけの健康記録を積み重ねていくことで、服薬をただの作業ではなく大切な生活の一部として意識できるようになります。
紙とペンだけで始められるこの方法は、記録する楽しさも同時に体感できるアイデアです。
3ポケットお薬ポーチ

薬の管理を分かりやすくしたい方にオススメなのが朝や昼、夜の3つのポケットを持つ手作りお薬ポーチです。
CDを使って丸い形を描いたら表布や裏布、中布を用意してカットし、それぞれ縫い合わせていきます。
内部に3つの仕切りをつけ、薬を時間帯ごとに分けて収納できるようにすることで、持ち運びも管理もしやすくなります。
ワンタッチホックを取り付ければ開閉がスムーズで、外出先でもストレスなく使用可能。
市販品にはない使いやすさや自分だけのデザインを取り入れられるのが手作りの魅力です。
生活のリズムに沿って薬を確実に飲むための工夫は健康を守るだけでなく、自分の手で暮らしを整えるという前向きな姿勢にもつながるでしょう。
服薬管理マシーン

薬の飲み忘れを防ぎながら日々に楽しさを添えるアイデアとして注目したいのが、ダンボールで作る服薬管理マシーンです。
家の形をモチーフにしたデザインにすれば見た目にも親しみが持て、生活空間に自然に溶け込みます。
月曜日から日曜日までの仕切りを設けてレバーを動かすことで日付が進み、該当する日の薬が下の投入口から取り出せる構造です。
機械的な装置は使わずに手で動かす仕組みにすることで、高齢者の方が直感的に操作しやすくなります。
ダンボールという身近な素材を活かして作るこのマシーンには、健康管理の時間にワクワクする気持ちを与える力があります。
機能と遊び心が融合した、新しい生活習慣の提案です。
一日4回分薬の管理ができるポーチ

朝、昼、晩、寝る前など、1日に4回もお薬を飲む機会がある、という高齢者の方もいますよね。
そんな方に便利なアイテムが、こちらです。
好きな柄や色の布に、洗濯ネットややわらかいプラスチック素材のシートを貼り、4回分×1カ月分程度の分割した枠を制作します。
レースやアップリケなどを使ってデコレーションを加えると、かわいらしくなるだけでなく、他の方との区別もつきやすくなるのでオススメです。
ボタンをつけて手帳型にすれば、持ち運びにも便利!
ステキな柄で作れば、思わず手にとって開きたくなるので、薬の飲み忘れにも気をつけやすくなりますね。
タッパーの薬入れ

タッパーを朝、昼、晩、寝る前など飲むタイミングの分を用意し、それぞれにもらった薬を全て収納して管理するケースです。
タッパーにラベルシールなどで朝、昼などの飲むタイミング、飲む薬の名前、1回に飲む薬の量を記しておくだけで完成!
同じタッパーを使わず、あえて形や大きさなどバラバラのタッパーを使うのもオススメです。
また、タッパーをデコレーションしてそれぞれの区別をつけるのもいいでしょう。
手軽に薬の飲み忘れの対策をしたいという方は、ぜひ試してみてくださいね。



