【高齢者向け】薬の飲み忘れを防止する手作りアイデア
薬を飲み忘れてしまう、高齢者の方は多いようです。
特に認知症を患っている方の服薬の管理は難しいですよね。
処方された薬を飲み忘れたために病気を進行させてしまったり、命の危険につながることも懸念されます。
また薬を多く処方されている方の、薬の飲み間違いも心配ですよね。
そこで今回は高齢者の方向けの「薬の飲み忘れ防止や飲みすぎ防止」に役立つ手作のアイデアをご紹介します。
混乱せずに、お薬の管理がしやすくなるアイデアを集めました。
高齢者の方が工作レクで作ったり、職員の方が制作してプレゼントしてもいいですね。
ぜひ、薬の飲み忘れや飲みすぎ防止にお役立てください。
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【高齢者向け】薬の飲み忘れを防止する手作りアイデア(11〜20)
フェルトとマジックテープでお薬カレンダー
@toyochan321 83歳のおばぁは お薬の飲み忘れが多くなってきたので、孫がダイソーで1ヶ月分のお薬カレンダーを作りました💗数字はマジックテープで取り外し可能なので、月が変わったら 孫が張り替えてます☺️ 病院で約1ヶ月分のお薬をもらってくるので、朝昼晩のお薬を1日ごとに入れてます! お家にいることが多いので、今日の日付と曜日を確認出来るように、ボケ防止対策!! #おばあちゃん#祖母#祖母と孫#おばあちゃんと孫#ボケ防止#お薬カレンダー
♬ 休日のひとり勉強会 – Reo
薬の飲み忘れを防ぐための工夫として、フェルトとマジックテープを使ったお薬カレンダーは生活の中に自然に溶け込む便利なアイデアです。
曜日ごとにポケットをつけ、日付のフェルトパーツを取り外し式にすれば、毎月繰り返し使えます。
土日だけポケットの色を変えることで、週末の予定の違いにも対応可能。
フェルトの温かみと色の工夫で、日々の薬の管理が負担ではなく楽しみに変わりますよ。
自分の生活リズムに合わせてポケットの配置をアレンジしたり家族と一緒に装飾することで、使う人の個性も反映できます。
薬をただ管理するためだけでなく、暮らしそのものを前向きに彩るためのひとつの手段としてオススメですよ。
仕切りを変えられるお薬ボックス
@sideburnscharsiujiro♬ APT. – ROSÉ & Bruno Mars
毎日の服薬習慣を支えるうえで、仕切りを自由に変えられるお薬ボックスはとても実用的です。
朝や昼、夕といった時間帯ごとにスペースを分けて収納できるだけでなく、飲む時間が変わった場合にも柔軟に対応できます。
中の仕切りは取り外し可能にしておくことで、その日ごとのスケジュールや薬の数に合わせた調整が可能に。
既製品に頼らず自分のリズムに合わせて形を整えていく過程には、生活を見直す視点も含まれています。
薬の量や種類によって使い分けられるボックスは、日々の暮らしを支える確かなパートナーとなるでしょう。
手帳で飲み忘れ防止
@nolty.official 手帳を使ったサプリの飲み忘れ防止方法知ってる😲? #手帳#服薬#飲み忘れ#サプリ
♬ 10℃ – しゃろう
薬の飲み忘れを防ぐために、手帳やカレンダーを活用する方法はとても効果的です。
薬を飲んだタイミングにスタンプを押したり、シールを貼ることで視覚的に習慣が定着します。
その日の体調や気分をメモとして書き添えることで、服薬と体調が一目で分かるのもポイント。
毎日ページを開く手帳の中に自分だけの健康記録を積み重ねていくことで、服薬をただの作業ではなく大切な生活の一部として意識できるようになります。
紙とペンだけで始められるこの方法は、記録する楽しさも同時に体感できるアイデアです。
タッパーの薬入れ

タッパーを朝、昼、晩、寝る前など飲むタイミングの分を用意し、それぞれにもらった薬を全て収納して管理するケースです。
タッパーにラベルシールなどで朝、昼などの飲むタイミング、飲む薬の名前、1回に飲む薬の量を記しておくだけで完成!
同じタッパーを使わず、あえて形や大きさなどバラバラのタッパーを使うのもオススメです。
また、タッパーをデコレーションしてそれぞれの区別をつけるのもいいでしょう。
手軽に薬の飲み忘れの対策をしたいという方は、ぜひ試してみてくださいね。
ダンボールで作るお薬ボックス
家にある薬の整理に役立つアイテムを手作りしたいなら、ダンボールで作るお薬ボックスがオススメです。
身近な素材であるダンボールを使って朝や昼、夕と時間帯に合わせた仕切りを作成します。
仕切りには空き箱やアルコール綿の箱を再利用すると、安定感が増して実用性も高まるでしょう。
外側に色紙やマスキングテープなどで装飾を加えると目につきやすくなり、飲み忘れの予防にもつながります。
毎日手に取るものだからこそ、自分の使いやすさに合わせた工夫が生きるこの方法。
日常を自分の手で整える力が形になるアイデアです。
31日分の薬を管理!日付入りケース

31日分のお薬が管理できるお薬ケースを作ってみましょう!
100円均一などで販売されている、31以上の仕切りがついたケースを利用します。
各枠に日付を書いたラベルシールを貼れば、完成です。
ケース内に貼ってもいいですし、ケースの上から貼ってもOK!
かわいいシールなどでデコレーションすれば、使ってみたいという気持ちも湧いてきますよね。
31以上の仕切りがついたものを利用するので、万が一飲み忘れてたまってしまった薬や、頓服薬などの収納も可能です!
ウォールポケットのアレンジ

100円均一でも購入できる、透明なウォールポケットを利用したアイデアです。
ウォールポケットに、取り出し口がわかりやすくなるようにお好きな絵のマスキングテープを貼っていきます。
そして、ウォールポケットの1番上の段に、ラベルライターや文字シールなどで作った飲む薬の名前や、飲む時間、曜日などを貼れば完成です!
1週間、1カ月に1回しか飲まない薬など、特に重要な薬があるポケットには、印となるシールを貼っておくのもいいかもしれませんね。
高齢者の方が飲まれる薬の回数などに合わせて、ウォールポケットのポケット数を選びましょう。
廃材を利用した薬ケース

プリンカップや納豆の容器、卵豆腐の容器など、食べた後は重ねられる容器を使って薬の飲み忘れを防ぐアイテムを作ってみましょう。
まず、容器はよく洗って乾かしておきます。
あとは、この容器に飲む時間や曜日などを書いたインデックスシールを貼れば完成です。
直近で飲む薬が入ったケースが1番上に来るように順番に重ね、飲んだらまた次も使えるように薬を補充して1番下に入れていきます。
容器を重ねた高さにちょうど合う箱に収納すれば、ほこりよけにもなりますよ。
一日4回分薬の管理ができるポーチ

朝、昼、晩、寝る前など、1日に4回もお薬を飲む機会がある、という高齢者の方もいますよね。
そんな方に便利なアイテムが、こちらです。
好きな柄や色の布に、洗濯ネットややわらかいプラスチック素材のシートを貼り、4回分×1カ月分程度の分割した枠を制作します。
レースやアップリケなどを使ってデコレーションを加えると、かわいらしくなるだけでなく、他の方との区別もつきやすくなるのでオススメです。
ボタンをつけて手帳型にすれば、持ち運びにも便利!
ステキな柄で作れば、思わず手にとって開きたくなるので、薬の飲み忘れにも気をつけやすくなりますね。
服薬管理マシーン

薬の飲み忘れを防ぎながら日々に楽しさを添えるアイデアとして注目したいのが、ダンボールで作る服薬管理マシーンです。
家の形をモチーフにしたデザインにすれば見た目にも親しみが持て、生活空間に自然に溶け込みます。
月曜日から日曜日までの仕切りを設けてレバーを動かすことで日付が進み、該当する日の薬が下の投入口から取り出せる構造です。
機械的な装置は使わずに手で動かす仕組みにすることで、高齢者の方が直感的に操作しやすくなります。
ダンボールという身近な素材を活かして作るこのマシーンには、健康管理の時間にワクワクする気持ちを与える力があります。
機能と遊び心が融合した、新しい生活習慣の提案です。



