【高齢者向け】簡単楽しいひな祭り工作。さまざまな材料で作るアイデア集
ひな祭りが近づくと、お部屋にも春らしい華やかさを添えたくなりますよね。
そこでオススメしたいのが、気軽に取り組めるひな祭りの工作です。
つるし飾りや置き飾りなど、フェルトやポンポンといったさまざまな材料で作れるアイデアをご紹介します。
縫わずに仕上げられるものも多く、手先を動かしながら季節の行事を味わえるのがうれしいポイント。
完成した作品を飾れば、空間がパッと明るくなりますよ。
ぜひ皆さんで会話を楽しみながら、春の彩りあふれる工作に挑戦してみてくださいね。
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【高齢者向け】簡単楽しいひな祭り工作。さまざまな材料で作るアイデア集(51〜60)
立体壁掛け ひな人形飾り

立体壁掛けのひな人形飾りは、デフォルメされた可愛らしいデザインでありながら、ひな人形らしさも感じられる折り紙作品です。
折り紙を各パーツごとにカットしたり貼り合わせたりして、顔や着物を作っていきます。
袖を輪にしてふんわり仕上げるのがポイントですね。
画用紙などに貼り付ければ、壁にそのまま飾ることもでき、立体感のある季節装飾として空間を華やかに彩ります。
表情や色の工夫次第で印象が変わり、控えめながらも存在感のある作品として楽しめる折り紙アイディアです。
立体的なぼんぼり

ひな祭りの装飾品としてお部屋に飾って楽しめる、立体的なぼんぼりの作り方をご紹介しますね。
あかり部分に15cm、支柱に15×7.5cm、箱に7.5cmの折り紙を使います。
箱は3つ作るので、同じカラーで3枚ご用意くださいね。
まずあかりに使う折り紙で風船を作りましょう。
そして空気穴のある下部を約1cmカットしておいてください。
次に15cm×7.5cmを使って支柱を作ります。
こちらは細長くなるよう何度か半分に折って折り目を付け、白い面が表にくるよう片側を1cmほど折ってから折り目を使って四角柱に丸めますよ。
箱は定番の正方形の形に仕上げてくださいね。
箱の1つにおもりとなる10円玉を入れ、その上に底面に切り込みを入れ支柱をさした箱を重ねます。
支柱上部に風船をさし、上に残った箱を重ねて接着すればできあがりです!
箸置きのおひなさま

室内の飾りにもなる、おひな様の折り紙でできた箸置きです。
和柄の折り紙を使うと、さらにおひな様の雰囲気がでますよ。
折り紙工作は椅子に座って、周りの方とお話しをしながらできます。
高齢者の方と今までのひな祭りの話をしながら折るのもいいですね。
話が盛り上がるかかもしれませんよ。
施設でおこなわれるひな祭りパーティーの際に使用する、箸置きにしてみてはいかがでしょうか?
お内裏様とおひな様を作って、ちょっとしたテーブルや棚の上に置いて飾りにしても楽しめます。
紙で作る立体的なおひなさま

にっこりと笑った顔が印象的な、おひなさまです。
立体的なおひなさまですが、お花紙と画用紙でも作れますよ。
画用紙でお内裏様とおひな様の顔と頭の上の飾りも作りましょう。
顔のパーツをペンで描いたり、画用紙や折り紙で作ってみてくださいね。
短冊状にした画用紙と丸めたお花紙で土台を作り、顔の部分を貼り合わせて完成です。
手先をたくさん使うので、高齢者の方も工作を楽しみながら指先の運動になりますね。
脳トレ効果にも期待がもてますよ。
フェルトでひな飾り

フェルトで作るこちらのひな飾りは、ゆらゆらと揺れる飾りがポイントですね。
梅の花や和柄の布を使うことで、高齢者の方に喜ばれる作品となりそうです。
コピー用紙などの紙にコンパスを使って半円を描き、扇型を作ります。
こちらの型紙に合わせて厚紙とフェルト、布を切り出し台紙を作ったらヤーンと呼ばれるヒモで仕上げます。
最後にフェルトと布で作ったお花などの装飾をあしらい、ゆれる飾りを取り付けましょう。
飾るだけで華やかになるひな祭りの飾り、ぜひ作ってみてくださいね。
【高齢者向け】簡単楽しいひな祭り工作。さまざまな材料で作るアイデア集(61〜70)
レースペーパーで和モダンおひなさま

ひな祭りにぴったりのアイデアです!
まず、デザインの折り紙とレースペーパーを半分にカットし、着物のイメージで左右を内側に折ります。
折ったレースペーパーを折り紙の内側に入れると、着物からレースがはみ出してかわいさアップ!
位置を決めたらのりでしっかり貼り、顔のパーツや小物もつけていきます。
次に台紙に色を塗り、フチにはタンポや風船でスタンプして華やかに。
最後にひな人形を貼れば、手作りの和モダンなひな祭りの飾りの完成です。
彩り豊かでお部屋が一気に春らしくなり、作る過程も楽しめますよ。
大人かわいい おひなさま制作

手軽に作れるかわいいひな人形の制作です。
まずフェルトの中心に布テープを貼り、端から3センチ折り、真ん中に2センチの切り込みを入れます。
切り込みを使って襟の形をくるりんぱに整え、さらに半分に折って両面テープで貼り合わせます。
次に1センチほどのビーズを頭に見立てて接着剤で貼り付けます。
2体作ったら、折り紙で小物を作り、大きめの通し目ビーズに通して人形に接着すれば完成です。
色や小物を工夫すれば、それぞれ個性のあふれるかわいいおひなさまができあがります。
作る過程も楽しめるのでオススメです!
折り紙 おひなさま

着物、顔、髪、髪飾り、扇のパーツを作って、おひなさまを完成させましょう。
着物には和柄の折り紙を使います。
中心を三角にくり抜き、裏側に衿を貼り付けてから三角に折ります。
両角を折り上げ、さらにそれを平行に折り返しましょう。
折り紙を一度開いて下の角が2枚に分かれるように折りたたみ直してください。
この上1枚を裏側に向かって折り上げ三角の穴から通すことで首ができますよ。
あとは左右を折りたたんで袖を作り、残りの下の角を裏側に折り上げたら着物の完成!
残りのパーツも作っておひなさまに仕上げてくださいね。
おひなさま
3月の大きな行事といえば、桃の節句を思い浮かべる高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
桃の節句をモチーフにした、お内裏様とお雛さまのカレンダーをご紹介します。
折り紙で作った、おひな様をカレンダーに貼り付けます。
もちろん折り紙以外にも、お雛さまのパーツにカットした画用紙を貼って作ってみましょう。
お雛さまの制作から、今まで家族と一緒に過ごした祭りを思い出す方もいらっしゃるかもしれませんよ。
そういったことの話で、カレンダー制作をしながら会話もはずみそうですね。
ひなまつりリース

やわらかいフェルトのポンポンで作った、ひな人形とリースを組み合わせたやわらかくてかわいらしい見た目の工作です。
まずは針金をとおしたポンポンを輪にしてリースを作り、その輪に合わせたサイズでひな人形を作っていきます。
ひな人形はうさぎをモチーフにしたものがオススメで、これだとポンポンの丸みもいかしつつ、春がしっかりと強調されますよ。
春をイメージさせるカラーで全体を作ってくのが、あたたかい季節がやってきた楽しさも伝える大切なポイントですね。
ひな祭り

3月に作りたい、ひなまつりにぴったりのちぎり絵を紹介します。
まず画用紙におだいり様とおひな様の下絵を描きます。
折り紙をちぎって貼りやすいように下絵はシンプルに分かりやすく描くのがオススメです。
下絵が完成したら折り紙をちぎってどんどん貼っていきましょう。
赤色の部分は赤一色を使って貼っていくよりも、赤系統の色を何色か混ぜて貼っていくと深みが出て温かみのある作品に仕上がるのでオススメです。
和紙やお花紙を使えばさらに魅力的な作品になりそうですね。
ぜひ参考にしてみてください。
和風タペストリー

ひな人形そのままのタペストリーもかわいくていいですが、こちらのようにひな祭りをイメージしたタペストリーを作ってみるのはいかがでしょうか。
まずおだいり様の着物をイメージした綿入れのモチーフと、おひなさまをイメージした綿入れのモチーフを同じくらいの大きさに作ります。
キルティング綿をはさんだ台布に取り付け、キルティングをほどこします。
ところどころに花形に切ったちりめん布をアップリケしたら完成です。
布なので場所もとらず、しまうときも楽ですよね。
桃の花飾り

桃の花は3月下旬頃から薄桃色のきれいな色を咲かせますね。
桃の花を見にお散歩に行きたくても、3月は肌寒い日が多くなかなか外出が難しいという方も多いのではないでしょうか。
そんな方にこちらの「小さな桃の花飾り」をオススメします。
用意するものが少ないので、高齢者の方の工作レクリエーションにぴったりですよ。
100円ショップでも購入できる白とピンク、薄緑のカラーサンドと造花、透明の入れ物を用意したら、入れ物にカラーサンドを順番に入れていきましょう。
ひしもちのような色合いがとてもかわいいですね。
造花をさしこんでひもを結んだら完成。
お部屋の中にいても春の訪れが感じられる桃の花飾りは、見る人の心を温かくしてくれますね。
梅とウグイスのつるし飾り

100円ショップの材料で作る、季節感あふれるつるし飾りをご紹介します。
まず土台ですが、紙ストローを短く切り、中にモールを通して5角形の形にします。
続いてウグイスです。
緑の折り紙と、和紙を丸く切りとり、重ねて貼りましょう。
折り紙でくちばしと尾、目シールを貼ればできあがり。
梅の花はピンクの折り紙を小さく丸く切り、重ねるように貼りつけて中心にビーズを添えます。
作った飾りを土台に貼りつけ、つるしひもを付けたら完成です。
梅とうぐいすが春の訪れを告げてくれるようですね。
ぜひ飾ってみてくださいね。
梅リース

和の雰囲気を楽しめる梅のリースをフェルトで作るアイデアです。
長方形のフェルトに切り込みを入れて、端を丸くカットして花びらの形を作ります。
切り込み部分に糸を通して寄せたら、ひもをカットしたら結びつけて花の形を整えましょう。
ボンドでしっかり接着し、メタリックビーズなどのパーツを飾り付ければ、花のパーツが完成します。
最後に、ウッドリングの上にバランスよく並べて貼り付ければ、美しい梅のリースができあがり。
フェルトの柔らかい手触りを楽しみながら、指先を動かすことで脳の活性化にもつながります。
お部屋に飾るだけで和の風情を感じられる、心温まる手芸です。


