【高齢者向け】室内で楽しむ鯉のぼり。壁飾りアイデアまとめ
5月のメインイベントといえば、お子さんに大人気のこどもの日。
そしてシンボルとなる鯉のぼりを、お子さんが小さい時に家に飾っていた方も多いのではないでしょうか。
最近では、家で使わなくなった鯉のぼりを川沿いに飾るという市のイベントもあり、世代を問わずみんなから愛される存在ですよね。
今回は5月にぴったりな、鯉のぼりの壁面飾りアイデアをご紹介します。
鯉のぼりはさまざまなアイデアがあり、飾り方や作り方を楽しめます。
お部屋に飾るだけで、一気に5月を感じられますよ。
ぜひ、みなさんで一緒に作ってみてくださいね。
- 【高齢者向け】簡単鯉のぼり製作。さまざまな素材を使った楽しいアイデア集
- 【高齢者向け】5月を楽しむ。季節を感じる工作と壁面飾りのアイデア集
- 【高齢者向け】5月の季節感あふれる壁面飾りアイデア
- 【高齢者向け】デイサービスで楽しむ。5月の工作アイデアまとめ
- 【高齢者向け】春に包まれる。4月に楽しみたい壁面飾りアイデア
- 【高齢者向け】5月のカレンダー制作。端午の節句や母の日・季節の花など5月を彩るモチーフ
- 【高齢者向け】5月にちなんだ折り紙をご紹介!
- 【保育】5月に作って飾ろう!壁面製作アイデア集
- 【高齢者向け】春の壁面飾り。お部屋を明るく彩るアイデア集
- 【デイサービス】春の持ち帰り作品。お部屋を温かく彩るアイデアをご紹介
- 【高齢者向け】介護施設の春を彩る。壁面アイデア集
- 【高齢者向け】室内で楽しむ桜。壁飾りのアイデア
- 【高齢者向け】端午の節句を楽しむ工作アイデア。鯉のぼり・かぶと・金太郎のかわいい飾り
【高齢者向け】室内で楽しむ鯉のぼり。壁飾りアイデアまとめ(41〜50)
紙皿ゆらゆら鯉のぼり

紙皿を使って、ゆらゆらと動くこいのぼりを作ってみませんか。
まず紙皿を半分に折り、片方だけをホチキスでとめます。
とめた方が尾の部分になりますよ。
頭の部分を少しだけ切ります。
そしてカラフルな紙を本体より少し小さめに切って本体に貼り、もう一枚の紙は紙皿の尾の部分より少し長めに切ってその上にずらして貼ります。
目のパーツもしくは丸シールなどで目をつけたら完成です。
飾っておくと風などでゆらゆらゆれてとてもすてきですよ。
ペーパー芯で鯉のぼり

ペーパー芯を利用した、かわいい鯉のぼりのご紹介です。
トイレットペーパーやキッチンペーパーなどを使い終わると、残るペーパー芯。
ペーパー芯は厚みがある紙のことが多く、円柱の形を利用した工作もピッタリなんですよ。
ペーパー芯に、赤や青などの折り紙を貼り付けて尾ひれの部分をカットします。
丸いシールで、目やうろこを作り貼り付けましょう。
ここまで完成した作品を、壁に貼り付けてもいいですね。
さらにアレンジしてパンチで穴を開けて、割り箸をさすと立て掛けられます。
高齢者の方のお部屋に飾ってもいいですね。
ペーパー芯の形が、鯉のぼりの丸みをじょうずに表現している作品です。
飛び跳ねる鯉のぼり

こいのぼりと言うと、大空を元気に泳ぐ姿を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
今回は躍動感がある、こいのぼりの折り紙の制作をご紹介します。
2枚の折り紙でこいのぼりの胴体と頭を作りますよ。
飛び跳ねているように仕上がるので、本物のこいのぼりのように見えますね。
柄のある折り紙を使うと、さらにこいのぼりの雰囲気が出ます。
高齢者の方もこいのぼりの制作をとおして、今までのこどもの日や端午の節句などを思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。
完成品は、棒を付けて卓上こいのぼりにしたり、リースに貼り付けて飾るなど作品の幅が広がりますよ。
こどもの日のつるし飾り

5月と言えばこどもの日。
こどもの日の気分を盛り上げるつるし飾りを作ってみましょう!
こちらのアイデアはフェルトで制作しますが、縫わずに貼って作るので高齢者の方でも気軽にチャレンジしやすい内容になっていますよ。
まずは型紙を作りましょう!
厚紙などで大丈夫ですよ。
フェルトに型紙を写し、切ります。
ボンドで接着しながら丁寧に仕上げていきます。
鯉のぼりや柏餅、兜やのぼり旗などこどもの日にぴったりなモチーフをたくさん作ってみましょう。
とてもかわいいので、お孫さんにプレゼントしても喜ばれそうです!
千代紙のちぎり絵こいのぼり
ちぎり絵は趣味としても親しまれていますよね。
手先をフルに使うので、高齢者の指先のトレーニングや認知症予防にも効果的なんです!
5月の壁面飾りとして、ちぎり絵で作ったこいのぼりはいかがでしょうか?
施設のデイサービスで行うなら、こいのぼりの本体は、職員さんが画用紙などで作り、千代紙をちぎって貼る工程を利用者さんに行ってもらってもいいですね。
高齢者の方も細かい作業に夢中になってしまうかも!
色とりどりの千代紙が映えるこいのぼりを作ってみてくださいね。
吊るして飾るこいのぼり

やわらかな風合いのちりめん生地を使った、こいのぼりのつるし飾りをご紹介します。
こいのぼりのうろこは、つまみ細工で作っていきますよ。
つまみ細工は、小さな生地を折ってピンセットでつまんで形を作ります。
高齢者の方に作品制作をとおして、手先をたくさん使っていただけますね。
ちりめん生地をではなくても、普通の生地で作ってもかわいい仕上がりになりそうですね。
完成品にヒモを付けてつるしたり、ガーランドやリースにするなど、アイディア次第で作品の幅も広がりますよ。
紙コップ鯉のぼり

紙コップを利用して、鯉のぼりを作ってみましょう。
紙コップはあらかじめ色が付いたものを使うと、作るのが楽ですよ。
白い紙コップの場合は、紙コップに折り紙を貼り付けてみてくださいね。
折り紙や紙テープを、切ったりちぎったりして紙コップに貼り付けます。
これでうろこの部分が作れ、ちぎって作ったうろこだと鯉のぼりに個性が出ますね。
丸シールで目を付けたり、短冊状にした折り紙で作った尾ひれを付けたりします。
モールやヒモを頭の方に付けて、ストローに結んで完成です。
ストローが付いているので、花瓶などにさしてテーブルの上にも置けますよ。
施設に飾る事で、高齢者の方に季節を感じていただけそうですね。



