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【高齢者向け】5月にまつわる雑学をご紹介!

5月は新生活も落ち着いた頃で、過ごしやすい季節になりますよね。

端午の節句や母の日などイベントも盛りだくさんです。

今回は、5月にまつわる雑学をご紹介します。

雑学はクイズにして楽しむことも可能ですよ。

新しい知識をつけることは、脳の活性を促す効果があります。

また、雑学ネタを知っていると会話が活発になり、コミュニケーションの円滑化を図れるでしょう。

高齢者の方同士の会話でも親睦を深められますよ。

ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね!

【高齢者向け】5月にまつわる雑学をご紹介!(21〜30)

5月は英語でMayですが、これはローマ神話の女神の名前をモチーフにしている

5月は英語でMayですが、これはローマ神話の女神の名前をモチーフにしている

5月は英語で「May」と習いますが、その由来をご存じでしょうか。

Mayはもともと、「Maius」というラテン語を語源としています。

そしてMaiusは、古代ローマにおけるほうじょうの女神、Maiaに由来すると言われています。

古代ローマでは、女神Maiaにささげ物をするとともに、豊かな実りをお祝いする祭りが5月に開かれていました。

5月はほうじょうの女神であるMaiaがつかさどる月であったため、「May」と呼ばれるようになったんですね。

ちなみにこのお祭りが、メーデーの起源と言われています。

ゴールデンウィークは以前「飛び石連休」と呼ばれていた

ゴールデンウィークは以前「飛び石連休」と呼ばれていた

5月は大型連休があって、旅行の計画を立てたりと、楽しみが膨らみますよね。

5月の連休といえば、私たちは当たり前にそれを「ゴールデンウィーク」と呼んでいますが、昔は「飛石連休」と呼ばれていたことをご存じでしたか?

以前は、5月4日は平日であり、その前後に祝日があったことからそう呼ばれていたんですね。

しかし祝日法が改正され、1986年に5月4日も祝日になったことから、飛石連休とはあまり呼ばれなくなりました。

こどもの日クイズ

【5月はこどもの日】こどもの日クイズ🎏5問!!
こどもの日クイズ

5月の季節イベントの一つ、こどもの日をテーマにしたクイズです。

5月5日、端午の節句とも呼ぶ昔ながらの記念日。

こいのぼりを空に泳がせるイメージが強いですが、さあそれ以外にはどんなことをやるのでしょうか?

「言われてみれば……」と考えこんでしまうかもしれませんね。

「端午の節句」漢字問題や、こいのぼりの並びについての問題、けっこう難易度高いのでは。

ネットでちょっと検索するだけでクイズになりそうな資料がいっぱい出てきますので、ぜひ調べてみてください!

5月が旬のみかんは何と言うでしょうか?

5月が旬のみかんは何と言うでしょうか?

緑が深くなる5月は、果物の色も徐々に濃くなっていく季節ではないでしょうか。

そんな5月に食べごろがやってくる果物について考えて、季節への理解を深めていきましょう。

みかんといえば冬が食べごろなイメージが強いかと思いますが、この時期に食べごろをむかえる種類も存在しています。

このみかんは「夏みかん」や「夏ダイダイ」と呼ばれ、黄色くて大きい見た目が特徴です。

実がなった状態でじっくりと酸味がぬけるのを待ち、初夏の時期にようやく食べごろをむかえる果物です。

5月1日にメーデーという世界各地で開催される労働者の祭典が開催される

5月1日にメーデーという世界各地で開催される労働者の祭典が開催される

5月1日には、世界各地で労働者の祭典である「メーデー」が開催され、労働者の権利を主張するデモがおこなわれたり、労働者のイベントがひらかれます。

メーデーのはじまりは1886年、アメリカの労働者たちが起こしたストライキと言われています。

このストライキにより、当時アメリカで主流だった14時間労働が8時間労働に変わったそうです。

近年は労働者同士の交流を深めるイベントも多く開催されているので、そういったイベントに参加するのも楽しそうですよ。

5月4日は日本で初めてラムネが製造・販売された日である

5月4日は日本で初めてラムネが製造・販売された日である

夏のお祭りでも定番のラムネは、高齢者の方も子供の頃に一度は飲んだことがあるのではないでしょうか。

瓶の中にはビー玉が入っていて、見た目にも涼しい飲み物ですよね。

ラムネが販売されたのは1872年5月4日で、実業家である千葉勝五郎さんが販売しました。

ラムネという呼び名は、実はなまって定着したもの。

その語源は、なんと「レモネード」なんですよ。

5月4日は「ラムネの日」ですので、久しぶりに飲んでみてはいかがでしょうか。

タバコの煙には約70種類の発がん性物質が含まれている

タバコの煙には約70種類の発がん性物質が含まれている

喫煙者の方には少し怖い話題になりますが、たばこに含まれる化学物質のうち、70種類以上は発がん性物質と言われています。

煙にもニコチンや一酸化炭素という有害物質が含まれているので、吸っている方だけでなく、煙を吸ってしまった人にもそのリスクがあるということですね。

たばこによく使われることわざで、百害あって一利なしというものがあります。

また、5月31日は「世界禁煙デー」ですので、この機会に禁煙を考えてみても良いかもしれません。