【高齢者向け】各部位に特化したリハビリ体操。無理なく取り入れられる簡単な体操をご紹介
体を動かすことは心身のリフレッシュにつながります。
しかし、継続して続けることは難しいですよね。
そこで今回は、高齢者の方が自分のペースで心地よく取り組めるリハビリ体操をご紹介します。
指先から首や肩、腰、膝、足首まで各部位に特化したさまざまな体操を集めました。
心も体もぽかぽかと温まるような内容が盛りだくさんです。
無理なく楽しく取り組めることが継続への道!
周りの方との会話を楽しみながら、思わず笑顔がこぼれる健やかな時間をお過ごしください。
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【高齢者向け】各部位に特化したリハビリ体操。無理なく取り入れられる簡単な体操をご紹介(21〜30)
初めてでも簡単!ダンベル体操NEW!

自宅でも気軽にできるダンベル体操を「やってみたい」とお考えの高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
初心者の方も取り組みやすい、簡単ダンベル体操から挑戦してみてはいかがでしょうか?
ダンベルを両手で握って、体の上下や前後に動かしていきましょう。
立っても座ってもどちらでも、高齢者の方の体操しやすい方でおこなっていただいて大丈夫です。
会話をしながらでもできるので、楽しい雰囲気の中でおこなうのもいいかもしれませんね。
周辺視野を広げるトレーニングNEW!

テレビやスマホを見る時間が長くなると、どうしても視点が一点に集中しやすくなり、周りを見る力が弱まりがちです。
このトレーニングは、左右に意識を広げることで周辺視野を刺激し、見える範囲の感覚を取り戻していく内容です。
顔を正面に向けたままでおこなうことが大切ですよ。
どこまで見えているのかを感じながら行うことで、視野の広がりを実感できるでしょう。
また、お手玉を使った動きは遊び感覚でおこなえるので、楽しみながら目と手の運動連動が高められます。
うまく取ることよりも、視野を保つことが大切なので、焦らず自分のペースで進めていきましょう。
【高齢者向け】各部位に特化したリハビリ体操。無理なく取り入れられる簡単な体操をご紹介(31〜40)
手軽に筋トレ ペットボトルダンベル体操NEW!

実際にダンベルを準備するのが大変だという方もいるかもしれませんね。
そんな時は、自宅にあるものを活用して気軽に体操を取り入れていきましょう。
準備するものはペットボトル、水です。
水の量は、ご自身の筋力に合わせて無理のない重さで調整してみてください。
準備ができたら、両手に水を入れたペットボトルを握り、椅子に座りながら10回を目安に肘を曲げ伸ばししてみましょう。
ゆっくりとご自身のペースで体操を取り入れるのがポイントですよ!
目ぐるぐる体操NEW!

目を閉じたままでおこなうこの体操は、外からの刺激を減らしつつ、内側の動きに意識を向けやすいのが特徴。
こめかみや頭のてっぺん、あごの下、後頭部を思い浮かべながら目を動かすことで、普段は意識しにくい方向にも視線を巡らせることで、目の周りの筋肉をバランスよく使います。
まぶたに軽く触れることでが動きが指先に伝わり、ちゃんと動いているという感覚がつかみやすく、リラックスした状態で取り組めるのも続けやすいポイント。
目の奥の重さや疲れを感じた時に取り入れることで、じんわりとしたほぐれ感が得られます。
目の疲れを感じた際にはぜひ試してみてくださいね。
目の疲れと老眼改善体操NEW!

目も体と同じように、動かす機会が少ないと筋肉がこわばり、ピント調節の働きが鈍くなりがちです。
近くがぼやける、景色がかすむ、疲れが抜けにくいと感じられる方はこの体操がおススメです。
顔を動かさず視線だけを動かしながら、目の筋肉を使い。
ほぐしていきます。
左右や上下、斜めに目を向ける動きや、近くと遠くを見分ける切り替えは、ピント機能を動かし、老眼によく見えにくさの軽減に役立ちます。
動き自体はシンプルで覚えやすく、ゆっくり自分のペースで行えるため日常にも難なく取り入れられます。
短時間でも毎日継続することで、目のすっきり感や動かしやすさを実感しやすくなりますよ。
老眼解消セルフケアNEW!

近くが見づらい、ピントが合いにくいといった変化は、目そのものだけでなく、目の周りの血流の低下も関係していることがあります。
このセルフケアは、眉まわりを優しく刺激することで巡りを促し、だるさやぼやけ感の軽減を目指す内容です。
指先で軽く触れる程度でも十分に心地よさが感じられるため、続けやすいのも特徴。
動きもシンプルで覚えやすく、片側ずつ順番に行うことで左右のバランスも整えられます。
スマホやテレビの後に取り入れることで、目の疲れを引きずりにくくなります。
少し気になるなというタイミングで気軽に行えるので、ぜひ試してみてくださいね。
親指追いかけ目の健康体操NEW!

親指を使って視線を動かすこの体操は、目の筋肉を優しく動かしながらこわばりをほどいていくのが特徴です。
椅子に座ったまま取り組めるため、体力に自信がない方でも始めやすい内容になっています。
左右や上下、斜めとさまざまな方向に目を向けることで、普段あまり使わない動きが引き出され、かすみ目や疲れ目の軽減にもつながります。
また、遠くと近くを見分ける動きは、ピント調節の働きを意識的に使うきっかけとなり、老眼の負担感の緩和が期待できます。
短時間で終えられる上、道具もいらないため、テレビの合間やちょっとした空き時間など、毎日の習慣として取り入れやすい、気軽な目のケア体操です。


