【高齢者向け】夏の雑学クイズ&豆知識問題!知っていたらスゴイ披露したくなる雑学たち
実際にすくってみると透明なのに、海はなぜ青く見える?
かき氷を食べるときに頭痛がする原因は?
花火でどうしても作れない色は何色?
誰もが一度は疑問に思ったことがある夏の不思議を解決するクイズです。
そのほか知っておきたい夏の豆知識やタメになる雑学を三択問題で出題しています。
知識豊富な高齢者の方でも知らない問題に出会える楽しいクイズで、暑い夏も盛り上がっていきましょう!
夏祭りにクイズ大会に、日々の会話のネタとしても!
ぜひさまざまなシーンでご活用ください。
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 【高齢者向け】夏に挑戦しよう!海の雑学クイズ&豆知識問題まとめ
- 【高齢者向け】夏にまつわるクイズ。レクで盛り上がる面白問題まとめ
- 【高齢者向け】夏祭りの雑学クイズ&豆知識問題。知識が増える楽しいクイズ
- 【高齢者向け】7月にまつわるクイズ集!夏を楽しく過ごすための知識を深めるクイズ
- 【高齢者向け】7月の雑学クイズ&豆知識問題!人に話したくなる面白クイズ集
- 【高齢者向け】8月の雑学クイズ&豆知識問題。知って得するクイズにチャレンジ
- 【高齢者向け】めっちゃすごい雑学クイズ!知って得する日常生活の知恵をご紹介
- 【高齢者向け】面白い!ためになる雑学クイズ集
- 【高齢者向け】面白くてためになる!健康雑学クイズ
- 【高齢者向け】日常生活に役立つ雑学クイズ&豆知識問題
- 【高齢者向け】タメになる豆知識問題!人に話したくなる雑学クイズをご紹介
- 花火の雑学クイズ&豆知識問題。高齢者向けの懐かしい話題
- 【高齢者向け】知識が増える!楽しい雑学クイズ
【高齢者向け】夏の雑学クイズ&豆知識問題!知っていたらスゴイ披露したくなる雑学たち(21〜30)
8月17日が記念日のフルーツは何でしょうか?
- パイナップル
- スイカ
- メロン
こたえを見る
パイナップル
8月17日は果物などの生産・販売を手がける株式会社ドールが制定したパイナップルの日です。語呂合わせが由来となっています。パイナップルにはビタミンCや疲労回復を助けるクエン酸、お腹の調子を整える食物繊維がたっぷり含まれています。夏バテ予防にも効果的とされているので、暑い日のおやつやデザートに取り入れて、元気に夏を乗り切りましょう。
8月8日は何の記念日でしょうか?
- そろばん
- 扇風機
- 掃除機
こたえを見る
そろばん
そろばんを弾くときの「パチパチ」という音の語呂合わせから、全国珠算教育連盟が1968年に制定しました。昔はどこの家庭にも一つはあり、学校やそろばん塾で熱心に習った方も多いのではないでしょうか。指先を細かく動かし、頭の中で数字を計算するそろばんは、脳の活性化や認知症予防にも大変効果があると言われています。
かき氷を食べ始めたのは何時代からでしょうか?
- 江戸時代
- 鎌倉時代
- 平安時代
こたえを見る
平安時代
かき氷の歴史は非常に古く、平安時代に清少納言が書いた『枕草子』の中に「削り氷、けずりひ」として登場しています。当時は刃物で氷を削り、甘葛という植物の樹液を煮詰めたシロップをかけて甘みをつけて食べていたそうです。当時は氷も甘味料も希少なものだったため、大変な贅沢であり、一部の身分の高い貴族しか口にすることができない高級スイーツでした。
セミの幼虫が土の中で過ごす期間はどのくらいでしょうか?
- 3日間
- 3週間
- 1年以上
こたえを見る
1年以上
セミの種類によって異なりますが、一般的にセミの幼虫は土の中で樹木の根から樹液を吸って成長し、短いものでも1~5年、長いものだと7年も土の中で過ごします。地上に出て成虫になってからは、わずか1週間から1ヶ月ほどの短い命を全力で生きて鳴き声を響かせます。
夏に涼しさを感じる風鈴。昔は風鈴を何に使っていたでしょうか?
- 魔除け
- 赤ちゃんをあやすおもちゃ
- 玄関の呼び鈴
こたえを見る
魔除け
風鈴の起源は、中国で占いに使われていた「占風鐸」という道具だと言われています。これが日本に伝わり、平安時代には貴族たちが魔除けとしてお寺や家の軒先に吊るすようになりました。江戸時代になってガラス製のものが広まり、現在のように夏の涼を楽しむアイテムへと変化していきました。
夏真っ盛りの8月上旬の時期を何と呼ぶでしょうか?
- 夏至
- 大暑
- 立秋
こたえを見る
立秋
8月上旬といえば毎日暑くてまさに夏真っ盛りという時期ですが、二十四節気という暦の上では秋の始まりを意味する「立秋」を迎えます。この日を境に、時候の挨拶も「暑中見舞い」から「残暑見舞い」へと変わります。
夏祭りでも売っている水ヨーヨー。いつの時代に誕生したのでしょうか?
- 明治時代
- 大正時代
- 昭和時代
こたえを見る
昭和時代
水ヨーヨーは昭和初期の日本で誕生したと言われています。当初はゴム製品の切れ端などを再利用して作られており、風船の中に少量の水を入れて重りとし、ゴムの反発を利用して弾ませて遊ぶ画期的なおもちゃとして大流行しました。昔ながらの縁日の定番として、現在でも世代を超えて多くの人に親しまれています。


