【高齢者向け】日常生活に役立つ雑学クイズ&豆知識問題
日常に使えて役立つだけではなく、教養にもなるクイズ。
気軽に遊べるため、暇つぶしにもぴったりです。
今回は高齢者向けに、気軽に楽しめる雑学クイズをご紹介します。
今回のクイズは知っておくと知識として周囲の人に披露できますよ。
もちろん、考える力や集中力も養えるため、脳トレにもなりますよ。
クイズで盛り上がったり。
豆知識を披露したり、遊びながら自然と知識が身に付く、お得なクイズ集です!
ぜひチャレンジしてみてください!
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【高齢者向け】日常生活に役立つ雑学クイズ&豆知識問題(31〜40)
暑中見舞いの日はいつでしょうか?
最近ははがきでのあいさつは少なくなってしまったかもしれません。
ですが、暑中お見舞い申し上げますと書かれたはがきを見ると「夏が来たな」と思う方もいるのでしょうか?
また、暑中お見舞いは、6月15日が暑中お見舞いの日となっています。
暑中お見舞いを送る期間は二十四節気の小暑である7月7日頃から、立秋の8月7日頃の前日までとされています。
6月15日はどこからきたのでしょうか。
それは、1950年6月15日に郵政省が、暑中見舞用郵便はがきを初めて販売した日だそうですよ。
電話中に後ろでセミが鳴いていると、相手にはどのように聞こえるでしょうか?
電話中に後ろでセミが鳴いていると相手にはどのように聞こえるでしょうか?
ヒントは「電話のしくみ」。
従来の電話は人の声に合わせた周波数だけを通すように設計されており、セミのような高い音はカットされる仕組みになっています。
つまり、正解は「聞こえない」。
意外な答えに「ヘぇ~!」と声が上がり、会話も盛り上がることでしょう。
ちなみに最近のスマートフォンでは、マイクの性能や通話アプリの影響でセミの声が聞こえる場合もあるそうです。
夏らしい音が話題になれば、走り回った少年時代や田舎の風景を思い出す人もいるかもしれませんね。
セミの声一つで心がふっと夏に戻る、そんな温かいクイズです。
5月から始まるクールビズは何をしなくていい期間でしょうか?
夏に向けて気温が徐々に高くなっていく5月は、仕事を進めていく中でも気温を感じて集中力も厳しくなっていきますよね。
そんな気温に合わせた対策ともいえるクールビズとは、何をしなくていい時期のことをあらわしているでしょうか。
仕事の中でどのような部分に暑さを感じるのかということが重要なヒントで、何をやめれば涼しくなるかを考えていきましょう。
答えはスーツを着なくてもいい時期のことで、暑さを軽減して、より快適に仕事を進めることを目指した制度ですね。
5月が旬の果物、メロンの生産量1位の都道府県はどこでしょうか?
メロンは高級品というイメージが強い果物で、その旬は5月にやってくるとされています。
そんな5月に旬をむかえるメロンの、生産量が1位の都道府県といえばどこでしょうか。
メロンが元気に育つのに水はけが良い土地と温暖な気候が必要とされているので、そのような土地の特徴も含めて考えていきましょう。
答えは茨城県、一年をとおして温暖な気候を持った、栽培面積と生産量がともに日本でいちばんの県です。
茨城県のオリジナルの品種も展開されているので、合わせて調べてみるのもオススメですよ。
5月の旧暦「皐月」は田植えが由来している
5月の旧暦での呼び方は皐月ですよね。
理由は諸説あるそうですが、皐月の「さ」が、田の神または、田の神に捧げる稲を表すといわれているそうですよ。
また、田に早苗を植えることの早苗月といっていたのが略されて、皐月となった説などもあります。
やはり皐月には、田植えが関係しているようですね。
ほかにも5月のことを、五月雨月、月不見月、梅の色月などの呼び名もあるとか。
いろいろな5月の呼び名を、高齢者の方と調べてみるのも楽しそうですね。
お弁当に入れると食中毒予防になる食材はなんでしょうか?
お弁当に入れると食中毒予防になる食材はなんでしょうか?
という雑学クイズをご紹介します。
気温が高くなると心配になるのが、お弁当での食中毒ですよね。
食中毒の予防になるといわれている食材は「梅干し」です。
豊富な塩分とクエン酸を含んだ梅干しが高い殺菌効果を発揮するため、お弁当に入れると良いのだそう。
しかし、梅干しだけに頼るのではなく保冷剤や保冷バッグと一緒に活用すると良いですね。
あたたかくなる時期に活用したい雑学です。
さやえんどうは5月が旬ですが、中の豆は成長すると何になるでしょうか?
季節によっておいしい食べ物も変わっていくもので、5月のおいしい食べ物としては、さやえんどうも代表的なものとして挙げられます。
そんなさやえんどうの中身は、成長すると別の呼び方になるのですが、それは何というものでしょうか。
さやごと食べるイメージが強いですが、メインはあくまでも豆ということで、売り場にある豆を想像すると答えに気付けるかもしれませんよ。
答えはグリンピース、さやえんどうの状態よりも豆が大きく、かつ豆が柔らかい状態の時がこの呼び方です。
ここからさらに成熟すると赤えんどうや白えんどうといった呼び方に変わるので、限られた時期だけの呼び方ですね。
すき焼きの際に、肉の隣に入れないほうが良いとされる具材は何でしょうか?
知っている方も多いクイズ!
すき焼きの際に、肉の隣に入れないほうが良いとされる具材は何でしょうか?
という雑学クイズをご紹介します。
正解は「しらたき」です。
しらたきにはカルシウムが含まれており、タンパク質と接触すると熱凝固がおき、肉がかたくなる時間が早まるからなのだそう。
知らずに鍋で隣同士にしていた方もいるかもしれませんね。
おいしく柔らかいお肉を楽しむには、ちょっとした配置も工夫するのがポイントですね。
オニヤンマの模型には虫よけの効果がある
オニヤンマは日本最大のトンボとして知られ、黒い全身に黄色いラインの模様が特徴的です。
ガやハエ、アブやハチを捕食するオニヤンマは昆虫界の王者であり、エサとされる虫は本能的に恐れ、オニヤンマの姿を見ると逃げていくとされています。
既にオニヤンマの虫よけの効果を活用した虫よけの模型も販売されており、品切れが続出している程の人気商品だそうです。
アウトドアやレジャーの際に付けていくと、虫のトラブルは避けられそうですね。
サハラ砂漠の「サハラ」はアラビア語で砂漠を意味している
アフリカ大陸の北部にあるある砂漠で、世界最大級のサハラ砂漠。
皆さんも、この名前は耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。
実はこの「サハラ」はアラビア語で砂漠や荒野を意味しており、われわれの言う「サハラ砂漠」だと、砂漠砂漠という意味になってしまうそうです。
名称自体に砂漠の意味を含むため、英語やフランス語では砂漠を意味する語は添えずに呼ぶのが正式なんだとか。
アフリカ連合の主導によって砂漠の拡大化を防ぐために対応がされているそうですが、毎年約6万平方キロメートルの速度で砂漠の面積が増加しているそうです。


