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【高齢者向け】日常生活に役立つ雑学クイズ&豆知識問題

日常に使えて役立つだけではなく、教養にもなるクイズ。

気軽に遊べるため、暇つぶしにもぴったりです。

今回は高齢者向けに、気軽に楽しめる雑学クイズをご紹介します。

今回のクイズは知っておくと知識として周囲の人に披露できますよ。

もちろん、考える力や集中力も養えるため、脳トレにもなりますよ。

クイズで盛り上がったり。

豆知識を披露したり、遊びながら自然と知識が身に付く、お得なクイズ集です!

ぜひチャレンジしてみてください!

【高齢者向け】日常生活に役立つ雑学クイズ&豆知識問題(41〜50)

5月から始まるクールビズは何をしなくていい期間でしょうか?

5月から始まるクールビズは何をしなくていい期間でしょうか?

夏に向けて気温が徐々に高くなっていく5月は、仕事を進めていく中でも気温を感じて集中力も厳しくなっていきますよね。

そんな気温に合わせた対策ともいえるクールビズとは、何をしなくていい時期のことをあらわしているでしょうか。

仕事の中でどのような部分に暑さを感じるのかということが重要なヒントで、何をやめれば涼しくなるかを考えていきましょう。

答えはスーツを着なくてもいい時期のことで、暑さを軽減して、より快適に仕事を進めることを目指した制度ですね。

【高齢者向け】日常生活に役立つ雑学クイズ&豆知識問題(51〜60)

5月が旬の果物、メロンの生産量1位の都道府県はどこでしょうか?

5月が旬の果物、メロンの生産量1位の都道府県はどこでしょうか?

メロンは高級品というイメージが強い果物で、その旬は5月にやってくるとされています。

そんな5月に旬をむかえるメロンの、生産量が1位の都道府県といえばどこでしょうか。

メロンが元気に育つのに水はけが良い土地と温暖な気候が必要とされているので、そのような土地の特徴も含めて考えていきましょう。

答えは茨城県、一年をとおして温暖な気候を持った、栽培面積と生産量がともに日本でいちばんの県です。

茨城県のオリジナルの品種も展開されているので、合わせて調べてみるのもオススメですよ。

5月の旧暦「皐月」は田植えが由来している

5月の旧暦「皐月」は田植えが由来している

5月の旧暦での呼び方は皐月ですよね。

理由は諸説あるそうですが、皐月の「さ」が、田の神または、田の神に捧げる稲を表すといわれているそうですよ。

また、田に早苗を植えることの早苗月といっていたのが略されて、皐月となった説などもあります。

やはり皐月には、田植えが関係しているようですね。

ほかにも5月のことを、五月雨月、月不見月、梅の色月などの呼び名もあるとか。

いろいろな5月の呼び名を、高齢者の方と調べてみるのも楽しそうですね。

さやえんどうは5月が旬ですが、中の豆は成長すると何になるでしょうか?

さやえんどうは5月が旬ですが、中の豆は成長すると何になるでしょうか?

季節によっておいしい食べ物も変わっていくもので、5月のおいしい食べ物としては、さやえんどうも代表的なものとして挙げられます。

そんなさやえんどうの中身は、成長すると別の呼び方になるのですが、それは何というものでしょうか。

さやごと食べるイメージが強いですが、メインはあくまでも豆ということで、売り場にある豆を想像すると答えに気付けるかもしれませんよ。

答えはグリンピース、さやえんどうの状態よりも豆が大きく、かつ豆が柔らかい状態の時がこの呼び方です。

ここからさらに成熟すると赤えんどうや白えんどうといった呼び方に変わるので、限られた時期だけの呼び方ですね。

バラの花言葉は色と渡す本数で変わる

バラの花言葉は色と渡す本数で変わる

5月から6月にかけて見頃を迎えるバラもあるそうですね。

ガーデニングがお好きな高齢者の方の中には、お庭にバラの木がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

赤や黄色や白色などの、色鮮やかなバラの花。

実はバラの花言葉は、色と渡す本数で変わるそうですよ。

バラの花を、誕生日や記念日やプロポーズといった、とっておきな日に渡すこともありますよね。

お渡しする際には、ぜひ色と本数をチェックしてみてください。

ちなみに、プロポーズには108本がふさわしいそうですよ。

最愛の人に永遠の誓いを込めてといったメッセージが込められているそうです。

五月人形を出す際に、避けた方がいいとされているのはいつでしょうか?

五月人形を出す際に、避けた方がいいとされているのはいつでしょうか?

こどもの日の代表的な飾り付けである五月人形は、子供が健康に成長してくれるようにという願いが込められていますよね。

そんな五月人形を出す時期として、避けた方がいいといわれている日はいつのことでしょうか。

ヒントは日本においての縁起が悪いもの、避けられない縁起が悪いものがどのようなスケジュールでおこなわれているかということも鍵ですね。

答えはこどもの日の前日、急いで前日に準備する様子が、お葬式を連想させて縁起が悪いということから、それまでに飾るのが良いとされています。

あわてて飾るのは五月人形への誠意がないという意味でも避けられる日ですね。

制服を着ている小学生は約2割程度

制服を着ている小学生は約2割程度

小学生が制服を着ている割合は、約2割だそうです。

地域によって着用率に差があるそうで、西日本や四国や中国地方は着用率が高い傾向があります。

保護者からは、制服があった方が着る服に悩まないことや私服で差が出ないなど、制服があることでのメリットの声もあるそうです。

ですが小学生は体の成長が著しい時期でもあるので、制服がサイズアウトすることも。

制服の買い替えに高くつくといったこともありますよね。

ちなみに、小学校に制服が導入されたのは、明治時代だそうです。

制服の話題は、高齢者の方の小学生時代の服装の話にも広がっていきそうなテーマですね。