【高齢者向け】日常生活に役立つ雑学クイズ&豆知識問題
日常に使えて役立つだけではなく、教養にもなるクイズ。
気軽に遊べるため、暇つぶしにもぴったりです。
今回は高齢者向けに、気軽に楽しめる雑学クイズをご紹介します。
今回のクイズは知っておくと知識として周囲の人に披露できますよ。
もちろん、考える力や集中力も養えるため、脳トレにもなりますよ。
クイズで盛り上がったり。
豆知識を披露したり、遊びながら自然と知識が身に付く、お得なクイズ集です!
ぜひチャレンジしてみてください!
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【高齢者向け】日常生活に役立つ雑学クイズ&豆知識問題(51〜60)
春キャベツは秋にタネをまいたキャベツのこと
ネオルビーSP、涼空、彩里、おきなSP、いったい何を表しているか分かりますか?
答えはキャベツなんです。
「キャベツってどれも同じでしょ?」と思っていた方はぜひ検索してその色や形を見てくださいね。
俗にいう春キャベツ、実は秋に種をまいて育てたキャベツのことを指しているのです。
鮮やかな緑色というよりはやや黄緑色をしているのが特徴で葉も柔らかいんですよ。
ハムやチーズといためればメインをはれるおかずにもなります。
生のままドレッシングで食べてもおいしいですよね!
生椎茸と干し椎茸、どちらの方が栄養価が高いでしょうか?
栄養価に関するクイズ!
生しいたけと干ししいたけ、どちらの栄養価が高いでしょうか?
という雑学クイズをご紹介します。
食感や素材の味を生かしながら調理する生しいたけと、香りが豊かで煮物などに向いている干ししいたけ。
どちらも違ったおいしさがありますが栄養価はどちらが高いか知っていますか?
答えは「干ししいたけ」です。
ビタミンDで比較すると、生しいたけよりも約11倍ものビタミンDが含まれているようです。
積極的に摂取したいですよね。
童謡「春の小川」のモデルは東京の河骨川
童謡「春の小川」は小学校で学ぶため、日本人ならほとんどの方が知っているのではないでしょうか。
実はこの小川にはモデルがあるとされています。
それは現在の東京、小田急線沿線を流れていたとされる河骨川です。
作詞者の高野辰之さんはこの河骨川付近に住んでいた、ということが理由の1つとされています。
現在は土地開発によって地中に埋められ、下水道に転用されたことからその姿を見ることはできませんが、超高層ビルの立ち並ぶ東京にそうした川があったことは、この歌と一緒に語り継がれていくのでしょうね。
端午の節句に菖蒲湯に入るのは、邪気払いになると言われているから
こどもの日に、しょうぶ湯に入る風習があることはご存じでしょうか?
高齢者施設でも、しょうぶ湯をおこなうところもあるかもしれませんね。
しょうぶ湯は中国の風習で、当時中国ではこどもの日である5月5日は雨期を迎える時期だったそうです。
雨期に増えやすい災いや疫病などの邪気を払うことを目的として、端午の節句の行事がおこなわれました。
強い香りが邪気を払うとされていたしょうぶの、葉や根を束ねてお風呂に入れるしょうぶ湯の風習も生まれたそうですよ。
節分に恵方巻を食べる際、やってはいけないことはおしゃべりをすること
節分の日に欠かせない食べ物として欠かせない食べ物といえば、恵方巻ですよね。
もともとは関西圏の食文化、風習でしたが、コンビニチェーンやスーパーマーケットで取り扱われたことで全国的に広がったと言われています。
実はこの恵方巻、食べる際にやってはいけないことがあるんです。
それはおしゃべりをすること。
恵方巻は、節分のその年の恵方に向かって黙々と食べるのが作法とされています。
節分の日にはご利益を得るためにも、この作法を意識して食べてみてくださいね。
苺のつぶつぶは1個あたり200粒ある
春を代表するフルーツと言えば、苺もその一つです。
苺を一口食べると、みずみずしい果肉と甘酸っぱさを感じますよね。
さらに口の中でぶつぶつと感じることはありませんか?
「種かな?」と思う方も多いかもしれませんが、実は種ではないそうです。
実は苺の果実で、ぶつぶつの中に種がありますよ。
ぶつぶつの数一つの苺に、200個から300個と言われています。
ですので、いつも食べている甘酸っぱい部分は、200個から300個の果実が集まった集合果と言われるものなんです。
高齢者の方の、春のおやつレクでも、使用することもあるかと思います。
そういったおやつレクのときにも、苺の雑学で盛り上がりそうですね。
いきものざんねんクイズ 1

世界の生き物の中には人間とは異なる独自の生態を持つものもいて、それが時には生きにくさにつながっている場合もあります。
そんな生き物の残念な生態に注目、選択肢の中からどれほど残念なのかを予想して答えてみようというクイズです。
痛みを受けながら生きているというところには、深い理由があるように思ってしまいますが、それはただのミスの連発だったなどのおもしろさが見えてきますよ。
残念な生き方、実は理由がなかったものなど、動物のかわいらしさも感じてしまうような内容ですね。
いきものざんねんクイズ 2

人間と違う生き物は世界中に存在していて、生き方が違うからこそ、すべての行動に人間には知り得ない意味があるように思ってしまいますよね。
そんな動物の残念に感じてしまう生態に注目して、理解と愛着を深めていこうというクイズです。
残念という前提があるので、より残念な選択肢が答えだというのは予想がついてしまうので、理由も含めて考えてもらいましょう。
痛みや苦しみはなるべく避けたいはずなのに、能力が足りずに習性のように繰り返してしまったりと、動物への理解が深まっていく内容ですよ。
タメになるクイズ10問

高齢者の方向けのタメになるクイズのご紹介です。
高齢者の方との会話やちょっとしたすき間時間にも、クイズは楽しめますよ。
さらに、考えることで脳に刺激を加えて活性化にもつながります。
高齢者の方が知っていることや、なじみのあるもののクイズならさらに盛り上がりそうですね。
今まで知らなかった雑学の様なこともクイズを通して知ることで、高齢者の方も楽しみになるのではないでしょうか。
高齢者の方が知っていることのクイズなら、正解すると達成感を感じていただけることにもつながりそうですね。
動物2択クイズ

こちらのクイズは写真を見て答えるクイズです。
見たことはあるけれど、確証が持てないような動物2種類をどちらが何なのか当てていくクイズで、例えば馬とロバ、白鳥とアヒル、ヤマアラシとアリクイなどを判別していきます。
特に実際に見たことがない動物などは判別が難しいですよね。
10問からなっていますので、全問正解に向けて頑張りましょう。
脳トレになるだけでなく、知識も増えていきますので楽しんで挑戦してみてくださいね。


