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【高齢者向け】日常生活に役立つ雑学クイズ&豆知識問題

日常に使えて役立つだけではなく、教養にもなるクイズ。

気軽に遊べるため、暇つぶしにもぴったりです。

今回は高齢者向けに、気軽に楽しめる雑学クイズをご紹介します。

今回のクイズは知っておくと知識として周囲の人に披露できますよ。

もちろん、考える力や集中力も養えるため、脳トレにもなりますよ。

クイズで盛り上がったり。

豆知識を披露したり、遊びながら自然と知識が身に付く、お得なクイズ集です!

ぜひチャレンジしてみてください!

【高齢者向け】日常生活に役立つ雑学クイズ&豆知識問題(41〜50)

春キャベツは秋にタネをまいたキャベツのこと

春キャベツは秋にタネをまいたキャベツのこと

ネオルビーSP、涼空、彩里、おきなSP、いったい何を表しているか分かりますか?

答えはキャベツなんです。

「キャベツってどれも同じでしょ?」と思っていた方はぜひ検索してその色や形を見てくださいね。

俗にいう春キャベツ、実は秋に種をまいて育てたキャベツのことを指しているのです。

鮮やかな緑色というよりはやや黄緑色をしているのが特徴で葉も柔らかいんですよ。

ハムやチーズといためればメインをはれるおかずにもなります。

生のままドレッシングで食べてもおいしいですよね!

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    暑中見舞いの日はいつでしょうか?

    暑中見舞いの日はいつでしょうか?

    最近ははがきでのあいさつは少なくなってしまったかもしれません。

    ですが、暑中お見舞い申し上げますと書かれたはがきを見ると「夏が来たな」と思う方もいるのでしょうか?

    また、暑中お見舞いは、6月15日が暑中お見舞いの日となっています。

    暑中お見舞いを送る期間は二十四節気の小暑である7月7日頃から、立秋の8月7日頃の前日までとされています。

    6月15日はどこからきたのでしょうか。

    それは、1950年6月15日に郵政省が、暑中見舞用郵便はがきを初めて販売した日だそうですよ。

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      猫はどこで温度を感じているでしょうか?

      猫はどこで温度を感じているでしょうか?

      ペットの定番として多くの人に愛されている猫は、温度の変化に敏感で、快適な場所を探し回っているイメージがありますよね。

      そんな快適な場所こそが重要という印象の猫たちは、体のどの部分で温度の変化を感じているのでしょうか。

      どのような顔だったのかをしっかりと思い浮かべるのが大切、人間にはないものにヒントが隠されているかもしれませんよ。

      答えは「ヒゲ」、顔の横だけでなく目の上などにもある長くて丈夫な毛で、空気の温度や気流の変化などを感知しているといわれています。

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        生椎茸と干し椎茸、どちらの方が栄養価が高いでしょうか?

        生椎茸と干し椎茸、どちらの方が栄養価が高いでしょうか?

        栄養価に関するクイズ!

        生しいたけと干ししいたけ、どちらの栄養価が高いでしょうか?

        という雑学クイズをご紹介します。

        食感や素材の味を生かしながら調理する生しいたけと、香りが豊かで煮物などに向いている干ししいたけ。

        どちらも違ったおいしさがありますが栄養価はどちらが高いか知っていますか?

        答えは「干ししいたけ」です。

        ビタミンDで比較すると、生しいたけよりも約11倍ものビタミンDが含まれているようです。

        積極的に摂取したいですよね。

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          童謡「春の小川」のモデルは東京の河骨川

          童謡「春の小川」のモデルは東京の河骨川

          童謡「春の小川」は小学校で学ぶため、日本人ならほとんどの方が知っているのではないでしょうか。

          実はこの小川にはモデルがあるとされています。

          それは現在の東京、小田急線沿線を流れていたとされる河骨川です。

          作詞者の高野辰之さんはこの河骨川付近に住んでいた、ということが理由の1つとされています。

          現在は土地開発によって地中に埋められ、下水道に転用されたことからその姿を見ることはできませんが、超高層ビルの立ち並ぶ東京にそうした川があったことは、この歌と一緒に語り継がれていくのでしょうね。

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            【高齢者向け】日常生活に役立つ雑学クイズ&豆知識問題(51〜60)

            端午の節句に菖蒲湯に入るのは、邪気払いになると言われているから

            端午の節句に菖蒲湯に入るのは、邪気払いになると言われているから

            こどもの日に、しょうぶ湯に入る風習があることはご存じでしょうか?

            高齢者施設でも、しょうぶ湯をおこなうところもあるかもしれませんね。

            しょうぶ湯は中国の風習で、当時中国ではこどもの日である5月5日は雨期を迎える時期だったそうです。

            雨期に増えやすい災いや疫病などの邪気を払うことを目的として、端午の節句の行事がおこなわれました。

            強い香りが邪気を払うとされていたしょうぶの、葉や根を束ねてお風呂に入れるしょうぶ湯の風習も生まれたそうですよ。

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              節分に恵方巻を食べる際、やってはいけないことはおしゃべりをすること

              節分に恵方巻を食べる際、やってはいけないことはおしゃべりをすること

              節分の日に欠かせない食べ物として欠かせない食べ物といえば、恵方巻ですよね。

              もともとは関西圏の食文化、風習でしたが、コンビニチェーンやスーパーマーケットで取り扱われたことで全国的に広がったと言われています。

              実はこの恵方巻、食べる際にやってはいけないことがあるんです。

              それはおしゃべりをすること。

              恵方巻は、節分のその年の恵方に向かって黙々と食べるのが作法とされています。

              節分の日にはご利益を得るためにも、この作法を意識して食べてみてくださいね。

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                紅葉を見ることができない都道府県はどこでしょうか?

                紅葉を見ることができない都道府県はどこでしょうか?

                紅葉は秋の大きなイベント、日本では各地の山々が順番に色づいていくイメージですよね。

                そんな時期は違ってもどこでも見られるようなイメージがある紅葉が、見られないといわれている都道府県も中には存在しています。

                紅葉は徐々に寒くなってきたタイミングでみられる現象ということ、全国の気温を考えると答えもすぐに思い浮かびそうですね。

                答えは「沖縄県」、完全にみられないというわけではありませんが、亜熱帯気候のため、ほぼ見られない場所だといわれています。

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                  苺のつぶつぶは1個あたり200粒ある

                  苺のつぶつぶは1個あたり200粒ある

                  春を代表するフルーツと言えば、苺もその一つです。

                  苺を一口食べると、みずみずしい果肉と甘酸っぱさを感じますよね。

                  さらに口の中でぶつぶつと感じることはありませんか?

                  「種かな?」と思う方も多いかもしれませんが、実は種ではないそうです。

                  実は苺の果実で、ぶつぶつの中に種がありますよ。

                  ぶつぶつの数一つの苺に、200個から300個と言われています。

                  ですので、いつも食べている甘酸っぱい部分は、200個から300個の果実が集まった集合果と言われるものなんです。

                  高齢者の方の、春のおやつレクでも、使用することもあるかと思います。

                  そういったおやつレクのときにも、苺の雑学で盛り上がりそうですね。

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                    電話中に後ろでセミが鳴いていると、相手にはどのように聞こえるでしょうか?

                    電話中に後ろでセミが鳴いていると、相手にはどのように聞こえるでしょうか?

                    電話中に後ろでセミが鳴いていると相手にはどのように聞こえるでしょうか?

                    ヒントは「電話のしくみ」。

                    従来の電話は人の声に合わせた周波数だけを通すように設計されており、セミのような高い音はカットされる仕組みになっています。

                    つまり、正解は「聞こえない」。

                    意外な答えに「ヘぇ~!」と声が上がり、会話も盛り上がることでしょう。

                    ちなみに最近のスマートフォンでは、マイクの性能や通話アプリの影響でセミの声が聞こえる場合もあるそうです。

                    夏らしい音が話題になれば、走り回った少年時代や田舎の風景を思い出す人もいるかもしれませんね。

                    セミの声一つで心がふっと夏に戻る、そんな温かいクイズです。

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