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聞けば感動すること間違いなし!偉人や著名人による心に残る言葉

人生には喜びも悲しみもあり、その時々で心に響く言葉との出会いがあります。

偉人たちの残した言葉や、大切な人からかけられた一言が、思いがけず心の支えとなることがありますよね。

時には涙があふれ、時には勇気をもらい、また時には深い気づきを与えてくれる言葉たち。

そんな心揺さぶられる瞬間は、人生の宝物として永く記憶に刻まれていきます。

今回は、そんな心に深く刻まれる感動的な言葉の数々をご紹介します。

きっとあなたの心に響く一言が見つかるはずです。

聞けば感動すること間違いなし!偉人や著名人による心に残る言葉(21〜30)

期待は応えるものじゃなくて、超えるもの大谷翔平

期待は応えるものじゃなくて、超えるもの大谷翔平

人から求められたことをただ満たすだけでなく、それ以上を目指そうという前向きな考え方を教えてくれます。

「ここまでできればいい」と止まるのではなく、「もっとできるはず」と自分を高め続ける姿勢が大切だという意味です。

たとえば、「ヒットを打ってほしい」と期待されたときに、ヒットで満足するのではなく、ホームランを狙う気持ちで努力すること。

勉強でも、「合格できればいい」ではなく、「自分のベストを出そう」と挑戦することが成長につながります。

期待をプレッシャーにするのではなく、自分を伸ばすチャンスに変える心の持ち方を優しく教えてくれる言葉です。

子どもってうのは、可能性の生き物なんですよ。たくさんの選択肢を毎日持っているんです。大人も実はそうなんですけどね。宮崎駿

子どもってうのは、可能性の生き物なんですよ。たくさんの選択肢を毎日持っているんです。大人も実はそうなんですけどね。宮崎駿

人はだれでもたくさんの未来の道を持っている、という優しいメッセージが伝わってきます。

子どもは「将来何にでもなれる」とよく言われます。

しかし本当は、大人になっても新しいことに挑戦したり、やり直したりすることができます。

年齢に関係なく、毎日が選択の連続で、その選び方しだいで未来は変わっていきます。

たとえば、新しい趣味を始めることも、夢に向かって勉強を始めることも、今日からできる一歩です。

この言葉は、自分の可能性をあきらめなくていいと、そっと背中を押してくれます。

聞けば感動すること間違いなし!偉人や著名人による心に残る言葉(31〜40)

自分の目指すことを変えないでやること石川遼

自分の目指すことを変えないでやること石川遼

米国男子ツアーメンバーとして挑戦した2013年シーズン。

石川遼選手がその大きな期待とプレッシャーを抱える中で発したのがこの言葉でした。

これまでにない環境で自分の力を最大限に発揮するために、プレイスタイルを変えないことが重要だと語ったのですね。

環境が変われば周囲の人間も変わりますから、いつも通りとはいかないでしょう。

しかしそこでいかに自分を崩さないかが勝利へつながるのです。

常に勝つためのゴルフをしてきた石川選手の強い意志が伝わってきますよね。

自分にとって、ほんとうに大事なことってなんだろう。自分にとってほんとうに大切な人って誰だろう。このふたつを、本気で思っているだけで、いい人生が送れるような気がする糸井重里

自分にとって、ほんとうに大事なことってなんだろう。自分にとってほんとうに大切な人って誰だろう。このふたつを、本気で思っているだけで、いい人生が送れるような気がする糸井重里

幸せは外にあるのではなく、自分の心の中にあると教えてくれます。

いつも忙しく過ごしていると、まわりの評価やお金、流行などに気を取られがちです。

しかし、ときどき立ち止まって「自分にとって本当に大切なものは何だろう」と考えるだけで、生き方は少しずつ整っていきます。

たとえば、大切な家族や友だちとの時間を大切にしたいと思えば、自然と行動も変わりますよね。

この言葉は、自分の本音に向き合うことが、あたたかい人生につながるということを伝えてくれています。

これ変えられるんだって。あなたの手のひら、あなたの手のひらに乗ってる、その変える鍵は。あなたには変える力がある山本太郎

これ変えられるんだって。あなたの手のひら、あなたの手のひらに乗ってる、その変える鍵は。あなたには変える力がある山本太郎

苦しみがあふれる国を変えていきたいという思いを主張しつつ、その変える力はみんなが持っているのだという、国民に力の発揮を呼びかける言葉です。

選挙がある日本においては、最高権力者は票を持っている国民で、その力があれば世の中を変えていけるのだというメッセージを投げかけています。

経済が苦しい世の中を変えるには、国や政治を変えていくことが必要、そのための力をそれぞれが持っているのだと伝えていますね。

票という力を合わせて、世の中をより良いものにしていこうという、協力の呼びかけも感じられるような内容ですね。

今までのオリンピックで一番、空がきれいに見えた気がします伊藤有希

今までのオリンピックで一番、空がきれいに見えた気がします伊藤有希

ノルディックスキー・ジャンプの女子個人ラージヒルに出場した伊藤有希選手。

彼女は31歳で、ミラノ・コルティナは4度目のオリンピックです。

結果は14位とメダルは逃したものの、彼女はこの大会でこの言葉を残しました。

ジャンプをしている時の景色は選手だけにしか見られないものです。

不調から調子を取り戻していたとはいえ、大舞台の重圧は計りしれません。

しかし彼女の見た景色はこれまでのどの景色より美しいものだったのですね。

この言葉だけでオリンピックへの挑戦が充実したものであり、やりきったことを実感しているように思えます。

魂を込めて戦って1投1投吉村紗也香

魂を込めて戦って1投1投吉村紗也香

カーリング日本女子、善戦むなしく1次リーグ突破はなりませんでした。

敗退が決まっても残り2試合で全力を尽くすことを誓った吉村沙也香さんのこの言葉、とても熱いです。

高校時代に初めてオリンピック挑戦を経験して以来、オリンピック出場は彼女の長年の夢でした。

「悔しくてソチ五輪をテレビで見なかった」「平昌の五輪会場まで足を運んでここに立ちたいと自分を鼓舞した」など彼女に関する熱いエピードは枚挙にいとまがありません。

きっとだれよりも五輪愛に突き動かされた人なのでしょうね。