聞けば感動すること間違いなし!偉人や著名人による心に残る言葉
人生には喜びも悲しみもあり、その時々で心に響く言葉との出会いがあります。
偉人たちの残した言葉や、大切な人からかけられた一言が、思いがけず心の支えとなることがありますよね。
時には涙があふれ、時には勇気をもらい、また時には深い気づきを与えてくれる言葉たち。
そんな心揺さぶられる瞬間は、人生の宝物として永く記憶に刻まれていきます。
今回は、そんな心に深く刻まれる感動的な言葉の数々をご紹介します。
きっとあなたの心に響く一言が見つかるはずです。
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聞けば感動すること間違いなし!偉人や著名人による心に残る言葉(31〜40)
金より良いと書いて銀メダル吉田知那美
カーリングの選手である吉田知那美さんが、スキージャンプにて銀メダルを獲得した二階堂蓮さんのコメントに反応するように放った言葉です。
銀メダルというあと一歩が届かなかった状況を二階堂さん悔しがっていましたが、その成績がいかにすばらしいものなのかを真っすぐに語りかけています。
銀という漢字がどのように作られているのかをユニークに表現することで、これからも前向きに頑張ってほしいというメッセージも伝えていますね。
選手の気持ちによりそいつつ、前に進む力をくれるような言葉ですね。
可能性が1%でもあるのなら滑りたい平野歩夢
スノーボードの男子ハーフパイプの選手である平野歩夢さんが、ケガを乗りこえて出場を決めたときに語った言葉です。
直前の1月に骨盤の骨折というあきらめそうな状況、そんな中でも出場を目指していくのだという決意を表現しています。
車いすや松葉づえが必要な状況から、驚異的な回復力と精神力で練習を重ね、予選へと出場、決勝への進出も果たしました。
わずかな可能性であっても全力で立ち向かうのだという、意志の強さを感じる言葉ですね。
うれし涙を流したのは初めて戸塚優斗
スノーボード男子ハーフパイプにて金メダルを獲得した戸塚優斗さんによる、結果が出せたことへの感動を表現した言葉です。
挫折をのりこえて奮闘、オリンピックの三度目の挑戦にてついに金メダルという、これまでの苦労を振り返る様子も伝わってきます。
うれしい涙がはじめての経験だというところも重要なポイントで、それほどに感動的な体験なのだというところも表現されています。
壁を打ち破って先へと進む、景色の広がりもイメージされるような内容ですね。
成ちゃんがいたから、俺たちが来られた木原龍一
木原龍一さんがメダル獲得後、元ペアである高橋成美さんに伝えた言葉です。
2026年に開幕したミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケートペアのフリーで、日本の木原龍一さんと三浦璃来さんが金メダルを獲得しました。
SPではミスが出てメダルは難しいと思われていたため、フリーでの大逆転には興奮しましたよね。
それは解説していた高橋成美さんも同じで、終始感動されていました。
そんな中でこの感謝の言葉を伝えられたら、さらに感動して泣いてしまうのではないでしょうか。
ペアでなくなっても変わらない絆があることを教えてくれる、素晴らしい名言でした。
すごく重くて今までが詰まってる深田茉莉
スノーボードの女子スロープスタイルにて金メダルを獲得した深田茉莉さんによる、努力を振り返りつつ感動を伝える言葉です。
金メダルの重さというところが重要なポイントで、シンプルな重量ではなく、これまでの経験や支えてくれた人への思いがメダルに詰まっているのだというところを表現しています。
頑張ってきたことが結果に出せたのだという、解放感も伝わってきますよね。
その重さによって成績を残せたことを徐々に実感していくという、じわじわとあふれ出る感情を表現したような内容ですね。
聞けば感動すること間違いなし!偉人や著名人による心に残る言葉(41〜50)
涙とともにパンを食べたものでなければ、人生の味は分からない。ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ

ドイツで詩人として活躍したヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの作品、『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』に登場する言葉です。
人生は楽しい時間だけではなく、深い悲しみや孤独も含まれるもの、その経験こそが人生の豊かさにつながるのだというところを語りかけています。
人生の深みは悲しみや苦しみ、孤独などのマイナスによって見えてくるもの、悪いだけではないものだと表現していますね。
苦しみを悪いものとして立ち止まるのではなく、そこから進むことが大切なのだとも思わせてくれるような内容です。
自分で自分をあきらめなければ、人生に「負け」はない。斎藤茂太

困難に直面してくじけそうなときに、前へと進む勇気をくれる、精神科医として活躍した斎藤茂太さんの言葉です。
大きな挫折があったときにはどのように再起するのかが重要、進みさえすれば勝ちが見えてくるのだと語りかけています。
負けが確定するのはあきらめて歩みを止めたときなので、そうならないように進み続けるべきなのだと伝えていますね。
逆境で折れそうな心を奮い立たせる、自分を信じる心を思い出させてくれるような名言ですね。


