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珠玉の名言たちが気づきをくれる。心を震わせる感動する言葉

心が動く瞬間というのは、どういった時でしょうか。

自分では想像できなかったものに出会った時や、思いがけず自分の心が解放された時など、数えたらキリがないかもしれませんね。

しかし実際は、普通に生活していたらなかなか出会えない場面であることも事実なのではないでしょうか。

そこで今回は、感動する言葉というキーワードで名言をリストアップしました。

それぞれの言葉が気づきをくれたり、勇気をくれたりなど、きっと感動していただけますよ!

珠玉の名言たちが気づきをくれる。心を震わせる感動する言葉(21〜30)

青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて、日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠にその人のものであるNEW!松下幸之助

経営の神様と呼ばれる日本の実業家、松下幸之助さんが青春について語った名言です。

青春と聞くと10代の頃を思い出す方が多いのではないでしょうか。

しかし松下さんは青春とは心の若さであり、日々新しい事にチャレンジするかぎり、それは永遠に続くと教えてくれています。

何かを始めるのに遅いということはありませんから、年齢や常識にとらわれず、夢を持って生きたいですよね。

小さくても大きくても、あなたの感じる新しい喜びや希望が、きっと青春そのものなのですよ。

世界全体が幸福にならないかぎりは、個人の幸福はありえない宮沢賢治

世界全体が幸福にならないかぎりは、個人の幸福はありえない宮沢賢治

「雨にも負けず」という詩で有名な詩人、童話作家の宮沢賢治さんの名言です。

宮沢賢治さんといえば、『銀河鉄道の夜』や『注文の多い料理店』、『風の又三郎』といった作品でも知られていますね。

人間は誰しも支え合って生きています。

自分ひとりで生きているような気がしていても、他者と自分を完全に切り離すことは難しいですよね。

つまり周りの人が幸せになり、世界全体が幸福にならないことには、自分にとっての幸せも成立しないということ。

自分の幸せだけでなく、周りの人や世界中の人にも幸せでいてほしい……胸に留めておきたい言葉です。

面白きこともなき世を面白く住みなすものは心なりけり高杉晋作

面白きこともなき世を面白く住みなすものは心なりけり高杉晋作

「面白きこともなき世を面白く」……高杉晋作はこの上の句のみを詠んだそう。

高杉晋作は幕末の長州藩主で、寄兵隊の創設者としても知られる人物です。

そんな彼は志半ばで病に伏しており、そのときに詠んだものがこの句でした。

「住みなすものは心なりけり」という下の句を詠んだのは看病をしていた野村望東尼と言われています。

高杉晋作は、もともと面白くないこの世を面白く生きるかは心の在りようだと詠み、それに対して野村望東尼は世の中を面白くないと感じるかどうかは自分の気持ち次第だと詠みました。

高杉晋作と野村望東尼の異なる価値観も楽しめる句ですね。

本当に必要なのは、誰かのために立ち上がる勇気だ山本太郎

本当に必要なのは、誰かのために立ち上がる勇気だ山本太郎

すべての国民に幸せを感じてほしい、そのために自分は動くのだという、政治家としての原点をアピールするような言葉です。

誰かのためを思って勇気をふりしぼること、その強い思いを持って進んでいくことこそが、何よりも重要なのだと語っています。

政治だけでなく、日々の生活にも当てはまるような内容で、思いやりの姿勢と一歩を踏み出す勇気の大切さを教えてくれます。

その思いやりの連鎖を、大きな力に変えていこうというメッセ―ジも感じられるような言葉ですね。

人生に、生涯凍結ということはありえません。冬は必ず春となり、時が来れば美しい花を咲かせますジョセフ・マーフィー

人生に、生涯凍結ということはありえません。冬は必ず春となり、時が来れば美しい花を咲かせますジョセフ・マーフィー

アイルランド出身の牧師であるジョセフ・マーフィーさんは、潜在意識の法則を提唱した人物です。

彼は『眠りながら成功する ~自己暗示と潜在意識の活用』ほか、いくつもの自己啓発本を発表しています。

この名言は、非常にポジティブな印象を受けますね。

季節が必ず移り変わるように、人生における悪い事は続かない……そう考えると未来に向けて希望が持てます。

つらい時こそ周りに目を向けて、小さな変化を喜びに変えてみてはいかがでしょうか。

勇敢であることは、見返りを期待することなく、無条件に誰かを愛することであるマドンナ・ルイーズ・チッコーネ

勇敢であることは、見返りを期待することなく、無条件に誰かを愛することであるマドンナ・ルイーズ・チッコーネ

全世界で最も売れた女性レコーディング・アーティストとして、ギネスにも登録されているアメリカのシンガーソングライター、マドンナ・ルイーズ・チッコーネさん。

誰かを愛すると自分と同じ分だけ愛を返してほしいと思ってしまいますよね。

それは相手に愛されたいという強い思いからですが、愛とは本来、相手を思いやる気持ちが形になったものです。

彼女の名言はまさに見返りを求めない愛こそが真に勇敢なのだと述べています。

不安になった時はこの名言を思い出し、あらためて自分の愛を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

新しい年には、小さなことでいいから、一つずつ自分に課してゆくものを作り、守ってゆこう。それが「自分らしさ」というものをつくってゆく近道ではないだろうか渡辺和子

新しい年には、小さなことでいいから、一つずつ自分に課してゆくものを作り、守ってゆこう。それが「自分らしさ」というものをつくってゆく近道ではないだろうか渡辺和子

キリスト教カトリック修道女である渡辺和子さんの名言です。

人生とはこれまで過ごした時間の事を指しますが、では自分らしさとは何でしょうか……考えると難しいですよね。

そこで彼女は自分らしをつくる近道として、自分自身に変化を与えよと示しています。

日常生活における習慣や人生への目標……何でも良いと思います。

大切なのは自分という可能性を広げ、自分にとって何が大切かを知ることでしょう。

その積み重ねが、いつの間にか自分らしさになっているのかもしれませんね。