【2025】結婚式や披露宴で歌ってみたい演歌の名曲まとめ
結婚式や披露宴、もちろんその後の二次会などで新郎新婦やご親族、会社の同僚やお友だちなどさまざまな方がお祝い事を盛り上げるために歌を披露する機会は多いですよね。
結婚式におすすめの曲というテーマの記事は当サイトにも多くありますが、今回はあまりまとまった記事を見かけない「演歌」に注目して結婚式などのお祝い事におすすめの演歌の名曲をまとめてみました。
実は結婚や新郎新婦の門出を祝うような演歌の名曲は多く、ご両親や参加者の皆さまが歌える曲もあるのですね。
論より証拠、ということでまずはこちらの記事で選ばれた演歌の名曲をチェックしてみましょう!
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【2025】結婚式や披露宴で歌ってみたい演歌の名曲まとめ(1〜10)
ふたり咲き坂本冬美

結婚式や披露宴で歌いたい演歌の名曲といえば、この曲は外せません!
坂本冬美さんの優しい歌声が心に染みわたります。
1998年7月にリリースされたアルバム『ふたり咲き』に収録されたこの楽曲は、夫婦の絆や支え合いの大切さを歌い上げています。
麻こよみさんの作詞、岡千秋さんの作曲による本作は、人生の苦難を共に乗り越えていく二人の姿を美しく描き出しているんですよ。
新郎新婦はもちろん、ご両親やご親族の方が披露宴で歌うのにぴったりな1曲です。
坂本さんの温かな歌声と、心に響く歌詞が結婚式の雰囲気を盛り上げてくれること間違いなしですね。
寿 祝い節北野まち子

北野まち子さんの歌声が紡ぎだす、結婚式にぴったりの祝福ソングです。
日本の伝統的な結婚式の情景や、新郎新婦の絆を祝福する歌詞が温かみを帯びて心に響きます。
本作は、2016年1月にリリースされたシングル曲で、「夢見坂」とのダブルA面として発売されました。
北野さんは年に一度全曲集をリリースするなど、精力的に活動を続けていますね。
華燭の典に咲く夢や三三九度の儀式など、日本ならではの結婚式の風景が歌詞に織り込まれており、ご両親や親族の方々が歌えば、きっと新郎新婦への深い愛情が伝わることでしょう。
寿祝い唄市川由紀乃

小柳ルミ子さんの『瀬戸の花嫁』のような懐かしさを感じさせる名曲が、この楽曲にも込められています。
結婚式や披露宴の席で歌われれば、きっと会場全体が温かな雰囲気に包まれることでしょう。
1995年5月にリリースされたこの曲は、日本の四季の美しさを織り込みながら、人生の門出を祝福する歌詞が心に響きます。
作詞は松井由利夫さん、作曲は岸本健介さんが手掛け、演歌の伝統と現代的な感性が見事に融合した一曲となっています。
新郎新婦はもちろん、ご両親やご親族の方が歌っても素敵ですし、参列者全員で声を合わせて歌えば、より一層思い出深いものになるはずです。
【2025】結婚式や披露宴で歌ってみたい演歌の名曲まとめ(11〜20)
夫婦善哉石川さゆり

石川さゆりさんのデビュー以来の代表作といえば、この曲ですね。
夫婦の絆と日々の暮らしの中で見出される小さな幸せを、温かくも切ない演歌調のメロディーに乗せて歌い上げています。
1987年2月にリリースされた本作は、オリコンチャートで週間25位を記録。
第29回日本レコード大賞では金賞に輝きました。
石川さゆりさんは、このヒット曲でNHK紅白歌合戦に1987年と2006年の2回出場しています。
結婚式や披露宴での祝い歌として、また二次会でご両親の世代が歌うにも最適な1曲。
新郎新婦や家族への温かな祝福の気持ちを込めて、ぜひ会場の皆で歌ってみてはいかがでしょうか。
夫婦舟三笠優子

夫婦の絆と人生の旅路を美しく描いた名曲は、1979年12月にリリースされ、約3年間のロングヒットを記録しました。
オリコンチャートでは週間25位を獲得し、1982年の第24回日本レコード大賞でロングセラー賞を受賞。
累計売上はミリオンセラーを達成しています。
三笠優子さんの温かな歌声と、情感豊かな歌詞が多くの人々の心を打ち、夫婦の愛と絆を象徴する楽曲として愛され続けているのです。
結婚式や披露宴での余興として、新郎新婦はもちろん、ご両親や親族の方が歌うのにもぴったりな1曲。
ゲストの皆さまと一緒に、幸せな船出を祝福する素敵な演出になりそうですね。
泣かないで山川豊

演歌の名曲の中でも、切なさと希望が共存する楽曲として知られるこの作品。
山川豊さんの優しい歌声が、過去の悲しみを乗り越え未来へ進む勇気を与えてくれます。
2010年2月にリリースされ、TBS系ドラマ『いのちの現場から7』の主題歌として起用された本作は、山川さんの代表曲の1つとして親しまれています。
結婚式や披露宴で披露すれば、新郎新婦の門出を祝福する気持ちと、これからの人生への励ましの意味を込めて歌うことができるでしょう。
また、二次会では参加者全員で心を1つにして歌える、心温まる1曲としてオススメです。
祝いしぐれ松前ひろ子

結婚式や披露宴での演歌の定番曲として、家族の絆や親心を深く描いた楽曲を紹介しましょう。
松前ひろ子さんの代表曲として知られる本作は、娘を嫁に出す両親の複雑な心情を繊細に表現しています。
親としての寂しさや愛情が込められた歌詞は、多くの人々の共感を呼び、長年にわたり愛され続けています。
1990年8月にリリースされた本作は、松前さんの夫である中村典正さん(山口ひろしさん)が作曲を担当しており、夫婦の共同制作による作品となっています。
結婚式での親族の方の余興や、新郎新婦の門出を祝う曲として、ぜひおすすめしたい1曲ですね。