【2026】結婚式や披露宴で歌ってみたい演歌の名曲まとめ
結婚式や披露宴、もちろんその後の二次会などで新郎新婦やご親族、会社の同僚やお友だちなどさまざまな方がお祝い事を盛り上げるために歌を披露する機会は多いですよね。
結婚式におすすめの曲というテーマの記事は当サイトにも多くありますが、今回はあまりまとまった記事を見かけない「演歌」に注目して結婚式などのお祝い事におすすめの演歌の名曲をまとめてみました。
実は結婚や新郎新婦の門出を祝うような演歌の名曲は多く、ご両親や参加者の皆さまが歌える曲もあるのですね。
論より証拠、ということでまずはこちらの記事で選ばれた演歌の名曲をチェックしてみましょう!
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【2026】結婚式や披露宴で歌ってみたい演歌の名曲まとめ(1〜10)
だんな様三船和子

夫婦愛をテーマにした日本の歌謡曲の中でも、その繊細な感情表現と深いメッセージで多くの人々に愛され続けている三船和子さんのこの楽曲。
1982年8月にリリースされた本作は、三船さんの16枚目のシングルで、オリコンチャートで87位を記録し、50万枚のセールスを達成しました。
1995年には第46回NHK紅白歌合戦への出場を果たしています。
夫婦の絆や愛情、お互いを思いやる心を歌った本作は、結婚式や披露宴での余興として歌うのにぴったり。
新郎新婦はもちろん、両親や親族の方が歌えば、会場が感動に包まれること間違いなしです。
しあわせ酒中村美律子

家族の絆や喜びを歌う温かな歌声が特徴的な楽曲。
結婚式や披露宴での祝杯の場面を描写し、新郎新婦の門出を祝う歌詞が心に響きます。
1991年3月にシングルとしてリリースされ、オリコンチャートで33位を記録。
約25.8万枚の売上を達成しました。
同年5月には同名のアルバムも発売されています。
上方の人情や夫婦愛をテーマにした演歌で、中村美律子さんの明るく力強い歌唱が魅力です。
結婚式や二次会で、新郎新婦はもちろん、ご両親や親族の方が歌うのにぴったり。
家族の幸せを願う気持ちが伝わる曲なので、心温まるひと時を演出できるでしょう。
寿 祝い節北野まち子

北野まち子さんの歌声が紡ぎだす、結婚式にぴったりの祝福ソングです。
日本の伝統的な結婚式の情景や、新郎新婦の絆を祝福する歌詞が温かみを帯びて心に響きます。
本作は、2016年1月にリリースされたシングル曲で、「夢見坂」とのダブルA面として発売されました。
北野さんは年に一度全曲集をリリースするなど、精力的に活動を続けていますね。
華燭の典に咲く夢や三三九度の儀式など、日本ならではの結婚式の風景が歌詞に織り込まれており、ご両親や親族の方々が歌えば、きっと新郎新婦への深い愛情が伝わることでしょう。
【2026】結婚式や披露宴で歌ってみたい演歌の名曲まとめ(11〜20)
寿祝い唄市川由紀乃

小柳ルミ子さんの『瀬戸の花嫁』のような懐かしさを感じさせる名曲が、この楽曲にも込められています。
結婚式や披露宴の席で歌われれば、きっと会場全体が温かな雰囲気に包まれることでしょう。
1995年5月にリリースされたこの曲は、日本の四季の美しさを織り込みながら、人生の門出を祝福する歌詞が心に響きます。
作詞は松井由利夫さん、作曲は岸本健介さんが手掛け、演歌の伝統と現代的な感性が見事に融合した一曲となっています。
新郎新婦はもちろん、ご両親やご親族の方が歌っても素敵ですし、参列者全員で声を合わせて歌えば、より一層思い出深いものになるはずです。
夫婦善哉石川さゆり

石川さゆりさんのデビュー以来の代表作といえば、この曲ですね。
夫婦の絆と日々の暮らしの中で見出される小さな幸せを、温かくも切ない演歌調のメロディーに乗せて歌い上げています。
1987年2月にリリースされた本作は、オリコンチャートで週間25位を記録。
第29回日本レコード大賞では金賞に輝きました。
石川さゆりさんは、このヒット曲でNHK紅白歌合戦に1987年と2006年の2回出場しています。
結婚式や披露宴での祝い歌として、また二次会でご両親の世代が歌うにも最適な1曲。
新郎新婦や家族への温かな祝福の気持ちを込めて、ぜひ会場の皆で歌ってみてはいかがでしょうか。
夫婦舟三笠優子

夫婦の絆と人生の旅路を美しく描いた名曲は、1979年12月にリリースされ、約3年間のロングヒットを記録しました。
オリコンチャートでは週間25位を獲得し、1982年の第24回日本レコード大賞でロングセラー賞を受賞。
累計売上はミリオンセラーを達成しています。
三笠優子さんの温かな歌声と、情感豊かな歌詞が多くの人々の心を打ち、夫婦の愛と絆を象徴する楽曲として愛され続けているのです。
結婚式や披露宴での余興として、新郎新婦はもちろん、ご両親や親族の方が歌うのにもぴったりな1曲。
ゲストの皆さまと一緒に、幸せな船出を祝福する素敵な演出になりそうですね。
祝いしぐれ松前ひろ子

結婚式や披露宴での演歌の定番曲として、家族の絆や親心を深く描いた楽曲を紹介しましょう。
松前ひろ子さんの代表曲として知られる本作は、娘を嫁に出す両親の複雑な心情を繊細に表現しています。
親としての寂しさや愛情が込められた歌詞は、多くの人々の共感を呼び、長年にわたり愛され続けています。
1990年8月にリリースされた本作は、松前さんの夫である中村典正さん(山口ひろしさん)が作曲を担当しており、夫婦の共同制作による作品となっています。
結婚式での親族の方の余興や、新郎新婦の門出を祝う曲として、ぜひおすすめしたい1曲ですね。


