「カラオケで演歌を歌ってみたい」という方は意外にも多いのではないでしょうか?
演歌が好きな方はもちろんですが、そうでない方の中にも「演歌をうまく歌って盛り上げたい」と思っている方や「年配の方とカラオケに行く機会があるので演歌をレパートリーに入れておきたい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事では、カラオケで演歌を歌いたいと考えている男性に向けて、歌いやすい曲を紹介していきますね。
音域が広すぎず、メロディがシンプルな曲が歌いやすいとされています。
とはいえ、歌ってみて合う、合わないがありますので、まずはいろいろな曲を歌ってみてくださいね!
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男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(1〜10)
夢芝居梅沢富美男

当初、梅沢富美男さんは歌を歌いたくないといわれていましたが、この曲の大ヒットにより歌手としても成功を収めました。
艶っぽい男の視点で恋の駆け引きを描いた曲で、梅沢さんの「下町の玉三郎」としての知名度を全国区にした名曲です。
曲自体は3分40秒とあっという間に曲が終わってしまう構成なので、カラオケで歌うにはちょうどいいかもしれませんね。
曲全体の音域はA2~D4と落ち着いているため力まずに歌えそうです。
リラックスした状態で歌いましょう。
さそり座の女美川憲一

男性が女性っぽく歌った曲として一世風靡した楽曲です。
よくカラオケで歌われる歌であり、基本的には語り口調の部分が多くなってくるため音程キープは難しくなく、音痴の40代男性もそれらしく聴かせることができるカラオケソングとして仕上がっています。
長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ

1969年にデビューした内山田洋とクールファイブのデビュー曲で、グループで最大のヒット曲です。
リードボーカルは前川清さんで、前川さんものちにセルフカバーしています。
高得点を取るには、全部通して歌おうとするのではなく1コーラス間違いなく歌えるようにする練習が効果的です。
よく練習方法としてあちこちで紹介するのですが、とりわけ演歌や歌謡曲の類は1コーラス、2コーラスで大きくメロディが変わるような構成の曲が少ないので、最初にメロディを覚えこんでしまうことが得策です。
そして歌い出しの歌詞が母音で低い音から入っていくので、その部分だけほんの少しのどに引っ掛けるような歌いかたをするとはっきり音程が出せるようになります。
ぜひ試してみてくださいね。
哀のブルース吉幾三

情熱的歌い回しが印象的な吉幾三さんの名曲『哀のブルース』。
いわゆる女歌にあたる楽曲なのですが、吉幾三さんのしゃがれた声が女性の悲哀を見事に表現しています。
そんな本作の歌いやすいポイントは繰り返しの多さ。
本作はAメロからBメロにわたって、同じボーカルラインを繰り返すことが多いのですが、この繰り返しパートにこぶしが含まれていないため、必然的に楽曲全体の難易度が下がっています。
終盤でやや高いパートが登場しますが、それでも全体の音域は狭いので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
俺らしく…東京力車

心に響く力強い演歌バラードはいかがでしょうか。
浅草の現役俥夫からなるグループ、東京力車の楽曲で、2025年2月にシングルとしてリリース。
演歌界のレジェンド山本譲二さんが自身の経験を元に作詞を手がけたことでも話題になりました。
過去を振り返りながらも、自分らしく生き抜くという熱い決意が描かれていて、聴いているだけで胸が熱くなります。
カラオケで熱唱すれば、仲間とのきずなも深まるかもしれません。
薔薇のオルゴール前川清

1997年度の紅白歌合戦でも披露された、前川清さんのソロシンガーとしての代表曲の一つがこちらの『薔薇のオルゴール』です。
ムーディーなギターのフレーズ、聴けばすぐに覚えてしまうサビ、痛切な女心を歌う前川さんの男の色気満載な歌唱……これはもうカラオケで歌いたくなってしまうタイプの名曲ですよね。
演歌とムード歌謡の間をいくような音作りで、全体的には歌いやすいメロディラインですからど演歌が苦手という初心者の方でも取り組みやすいでしょう。
前川さんのように低音部分をはっきりと発声してかつビブラートをかけて歌うというのは意外と難しいため、低音が苦手な人には良い練習曲と言えそうですね!
港酒場山川豊

伸びやかなボーカルと切ないメロディーが印象的な名作『港酒場』。
最近の楽曲ということもあり、若かりし頃の山川豊さんにはなかった、低く渋い歌い回しが印象的ですよね。
いわゆる男歌に分類される本作ですが、力強さはあるものの、シャウトを使うほどの荒々しいボーカルは登場しません。
その分、低さで男らしさを表現しているので、声が高い男性には少々難しい作品と言えるでしょう。
こぶしの登場回数は難易度は、一般的な演歌に比べてはるかに易しいので、低音ボイスをお持ちの方はぜひレパートリーに加えてみてください。








