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男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ

男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ
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男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ

「カラオケで演歌を歌ってみたい」という方は意外にも多いのではないでしょうか?

演歌が好きな方はもちろんですが、そうでない方の中にも「演歌をうまく歌って盛り上げたい」と思っている方や「年配の方とカラオケに行く機会があるので演歌をレパートリーに入れておきたい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。

そこでこの記事では、カラオケで演歌を歌いたいと考えている男性に向けて、歌いやすい曲を紹介していきますね。

音域が広すぎず、メロディがシンプルな曲が歌いやすいとされています。

とはいえ、歌ってみて合う、合わないがありますので、まずはいろいろな曲を歌ってみてくださいね!

男性にオススメの歌いやすい演歌。カラオケで挑戦したい曲まとめ(1〜10)

夢芝居NEW!梅沢富美男

「夢芝居 -New Version」梅沢富美男 feat. MC.waka (2019年3月2日@日本武道館)
夢芝居NEW!梅沢富美男

当初、梅沢富美男さんは歌を歌いたくないといわれていましたが、この曲の大ヒットにより歌手としても成功を収めました。

艶っぽい男の視点で恋の駆け引きを描いた曲で、梅沢さんの「下町の玉三郎」としての知名度を全国区にした名曲です。

曲自体は3分40秒とあっという間に曲が終わってしまう構成なので、カラオケで歌うにはちょうどいいかもしれませんね。

曲全体の音域はA2~D4と落ち着いているため力まずに歌えそうです。

リラックスした状態で歌いましょう。

俺らしく…東京力車

東京力車「俺らしく…」Music Video
俺らしく…東京力車

心に響く力強い演歌バラードはいかがでしょうか。

浅草の現役俥夫からなるグループ、東京力車の楽曲で、2025年2月にシングルとしてリリース。

演歌界のレジェンド山本譲二さんが自身の経験を元に作詞を手がけたことでも話題になりました。

過去を振り返りながらも、自分らしく生き抜くという熱い決意が描かれていて、聴いているだけで胸が熱くなります。

カラオケで熱唱すれば、仲間とのきずなも深まるかもしれません。

昭和のおとこ鳥羽一郎

鳥羽一郎「昭和のおとこ」MUSIC VIDEO
昭和のおとこ鳥羽一郎

「海の男」の心意気を歌い続けてきた演歌歌手、鳥羽一郎さん。

『昭和のおとこ』はタイトル通り、昭和という時代を真っすぐに駆け抜けた男の生き様を描いた、まさに王道の演歌です。

不器用でも信念を曲げずに誠実に人生を歩む主人公の姿が、鳥羽さんの力強くも温かい歌声で表現されています。

鳥羽さん自身、昭和という時代を生き抜いた父親への強い思いを込めたと語っており、その熱量が声からひしひしと伝わってくるんです。

一本筋の通った男の歌を聴きたい方や、古き良き日本の心に触れたい時にぴったり。

長崎は今日も雨だった内山田洋とクールファイブ

1969年にデビューした内山田洋とクールファイブのデビュー曲で、グループで最大のヒット曲です。

リードボーカルは前川清さんで、前川さんものちにセルフカバーしています。

高得点を取るには、全部通して歌おうとするのではなく1コーラス間違いなく歌えるようにする練習が効果的です。

よく練習方法としてあちこちで紹介するのですが、とりわけ演歌や歌謡曲の類は1コーラス、2コーラスで大きくメロディが変わるような構成の曲が少ないので、最初にメロディを覚えこんでしまうことが得策です。

そして歌い出しの歌詞が母音で低い音から入っていくので、その部分だけほんの少しのどに引っ掛けるような歌いかたをするとはっきり音程が出せるようになります。

ぜひ試してみてくださいね。

さそり座の女美川憲一

初音ミク 美川憲一 さそり座のおんな
さそり座の女美川憲一

男性が女性っぽく歌った曲として一世風靡した楽曲です。

よくカラオケで歌われる歌であり、基本的には語り口調の部分が多くなってくるため音程キープは難しくなく、音痴の40代男性もそれらしく聴かせることができるカラオケソングとして仕上がっています。

哀のブルース吉幾三

情熱的歌い回しが印象的な吉幾三さんの名曲『哀のブルース』。

いわゆる女歌にあたる楽曲なのですが、吉幾三さんのしゃがれた声が女性の悲哀を見事に表現しています。

そんな本作の歌いやすいポイントは繰り返しの多さ。

本作はAメロからBメロにわたって、同じボーカルラインを繰り返すことが多いのですが、この繰り返しパートにこぶしが含まれていないため、必然的に楽曲全体の難易度が下がっています。

終盤でやや高いパートが登場しますが、それでも全体の音域は狭いので、間違いなく歌いやすい楽曲と言えるでしょう。

あんた千昌夫

キャリア中期の名曲として知られる『あんた』。

千昌夫さんの楽曲としては珍しい女歌の作品で、別れた男性へ恋慕を寄せる女性の心情が歌われています。

全体を通して、しみじみとしたボーカルが続くのですが、意外にもこぶしの登場回数は少なく、少なからず登場するこぶしも難易度が低いので、初心者には非常に歌いやすい作品です。

音域もかなり狭い部類なので、適正キーに合わせれば男女を問わず、誰でもすんなりと歌えるでしょう。

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